2025 統治体からの話(2)
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兄弟姉妹 ようこそ00:00:04
00:00:04
最初に エリトリアについての
最新情報をお伝えします00:00:09
00:00:09
前のことになりますが 2014年4月00:00:13
00:00:13
エリトリア当局が00:00:15
00:00:15
穏やかに集まっていた
兄弟姉妹31人を逮捕しました00:00:20
00:00:20
ミカル・タデッセ姉妹も
実の姉妹たちと一緒に逮捕されました00:00:25
00:00:25
そのうちミカル姉妹だけは00:00:27
00:00:28
その後もずっと収監されていました00:00:30
00:00:30
それからほぼ11年がたち00:00:33
00:00:33
2025年2月25日00:00:37
00:00:37
うれしいことにミカル姉妹は釈放され00:00:40
00:00:40
再び家族と一緒に
暮らせるようになりました00:00:43
00:00:43
今では必要な治療を
受けることができています00:00:48
00:00:48
信仰を理由に収監されている00:00:51
00:00:51
エリトリアの65人の兄弟姉妹00:00:54
00:00:54
そして 世界中の251人の
兄弟姉妹のために00:00:58
00:00:58
引き続き祈っています00:01:01
00:01:01
前回の話で00:01:03
00:01:03
世界各地の兄弟姉妹が
災害に遭っていることをお伝えしました00:01:09
00:01:09
2025奉仕年度の前半だけで00:01:13
00:01:13
100以上の災害が兄弟姉妹に
被害をもたらしました00:01:18
00:01:18
でも 皆さんが世界的な活動のために00:01:21
00:01:21
惜しみなく寄付して
くださっているおかげで00:01:24
00:01:24
今奉仕年度中 9億円以上を
救援に充てられています00:01:30
00:01:30
温かいサポートを本当に
ありがとうございます00:01:34
00:01:34
救援活動には 兄弟姉妹が00:01:36
00:01:36
生活していけるよう
助けることだけでなく00:01:40
00:01:40
信仰面や感情面で
サポートすることも含まれます00:01:45
00:01:45
次の動画で 米国カリフォルニア州での00:01:48
00:01:48
救援活動の様子をご覧ください00:01:52
00:01:52
その地域では 今年の1月に00:01:55
00:01:55
大規模な山火事がありました00:01:59
00:02:03
こういうことを経験すると そうですね00:02:07
00:02:07
なんと言いますか
全てが変わってしまいます00:02:12
00:02:15
うわあ00:02:17
00:02:20
何もかもなくすと
途方に暮れてしまうものです00:02:24
00:02:24
どうしたらいいか分からず00:02:26
00:02:26
前に進めなくなって
しまうこともあります00:02:30
00:02:30
被災した兄弟姉妹にとって
生活を立て直すのが00:02:33
00:02:33
自分では背負い切れない
重荷になってしまうとき00:02:36
00:02:37
仲間の助けが必要になります00:02:40
00:02:43
イザヤ 41:10には00:02:45
00:02:45
エホバは私たちを「しっかりと
支え」てくれると書かれています00:02:49
00:02:49
救援活動を通して
エホバは確かにそうしています00:02:53
00:02:53
私は一人で子育てしています00:02:56
00:02:56
救援チームの兄弟たちが来てくれた時00:03:00
00:03:00
「ああ エホバだ」って思いました00:03:02
00:03:03
大丈夫だよって言ってくれている
みたいに感じました00:03:07
00:03:07
兄弟姉妹は家とか大切なものを
いろいろなくしました00:03:12
00:03:12
でも 救援活動によって00:03:14
00:03:15
衣食住などの必要なものが
備えられています00:03:18
00:03:18
同時に エホバとの友情を
守るための助けも必要です00:03:23
00:03:23
エホバは確かに皆さんを守っています00:03:27
00:03:27
その証拠に 皆さんは今も00:03:29
00:03:29
エホバとの絆をしっかり持っています00:03:33
00:03:34
これは エホバが私たちを
愛していることの証拠です00:03:39
00:03:42
会衆の友達に 毛布とか枕とかが
必要だってメッセージを送りました00:03:47
00:03:47
そしたら 1時間もしないうちに
続々と届きました00:03:52
00:03:52
家に迎え入れて00:03:54
00:03:54
いろいろお世話してくれた兄弟姉妹に
感謝しています00:03:58
00:03:58
愛を感じました00:04:01
00:04:01
涙を抑えられませんでした00:04:05
00:04:07
この先 何が起こるかは
誰にも正確には分かりませんが00:04:12
00:04:12
エホバは必ず支えてくれます00:04:16
00:04:20
エホバがバックにいるということが
よく分かります00:04:24
00:04:24
こういう形で仲間を支えられて
うれしく思います00:04:28
00:04:28
一緒に泣き ハグし00:04:30
00:04:30
エホバが本当に重荷を委ねてほしいと
思っていることを伝えて00:04:34
00:04:34
力づけられるんです00:04:37
00:04:37
エホバはいつも現実の存在ですけど00:04:40
00:04:40
エホバが助けてくれているっていうのを
肌で感じると00:04:43
00:04:43
エホバとの距離がぐんと縮まります00:04:46
00:04:46
こういうことが起きるとつらく感じます00:04:49
00:04:49
でも それだけでは終わりません00:04:52
00:04:52
被害に遭った人にとっても00:04:54
00:04:54
救援活動に参加する人にとっても00:04:56
00:04:56
エホバを身近に感じる機会になるんです00:05:00
00:05:08
救援のために一生懸命働いてくれている00:05:12
00:05:12
支部の兄弟たちや巡回監督00:05:15
00:05:15
災害救援委員会で奉仕している人を含む
ボランティアの皆さん00:05:20
00:05:20
本当にありがとうございます00:05:23
00:05:23
寄付によって活動を支えてくれている
皆さんにも感謝しています00:05:29
00:05:29
私たちみんなが
コリント第二 8:4の言う00:05:33
00:05:33
「救援奉仕」にいろんな形で関わっています00:05:37
00:05:37
救援奉仕を通して00:05:39
00:05:39
私たちはエホバと
「共に働く」ことができます00:05:44
00:05:44
詩編 94:17-19には00:05:48
00:05:48
エホバが大変な状況にいる人のために
してくれることについて00:05:52
00:05:52
こう書かれています00:05:54
00:05:54
「もしエホバが助けて
くださらなかったなら00:05:57
00:05:57
私はとっくに消えうせていただろう00:06:00
00:06:00
『足を滑らせてしまう』と私が言った時00:06:03
00:06:03
エホバ あなたは揺るぎない愛を示し⋯⋯
支えてくださった00:06:07
00:06:07
心配事で圧倒されそうな時⋯⋯00:06:10
00:06:10
安心させ 落ち着かせてくださった」00:06:13
00:06:13
さて エホバはご自分の組織を通して00:06:17
00:06:18
上手に読み書きできるようにも
助けてくれています00:06:22
00:06:22
長年にわたって識字クラスが
開かれてきました00:06:26
00:06:26
役立つ冊子も準備されています00:06:29
00:06:29
「読み書きに励む」という冊子です00:06:32
00:06:32
現在136の言語に訳されており00:06:35
00:06:36
これまで1000万部以上
印刷されてきました00:06:40
00:06:40
数年前の「統治体からの話」の中で00:06:43
00:06:43
読み書きのスキルの大切さが
取り上げられましたね00:06:48
00:06:48
その話の後 「読み書きに励む」の冊子が00:06:52
00:06:52
jw.orgにアップされました00:06:55
00:06:55
より多くの人に使ってもらうためです00:06:58
00:06:58
うれしいことに この冊子の改訂版が
準備されています00:07:02
00:07:02
翻訳しやすいシンプルな内容です00:07:06
00:07:06
この新しい冊子のタイトルは00:07:08
00:07:08
「読み書きのレッスン」です00:07:11
00:07:11
現在 3つの言語で
この冊子のテストが行われています00:07:16
00:07:16
幾つかの支部の監督の下00:07:18
00:07:18
兄弟姉妹に使ってもらっています00:07:21
00:07:21
できるだけ多くの人が
この冊子で学べるよう00:07:24
00:07:24
識字クラスも開かれています00:07:27
00:07:27
読み書きに力を入れているのは
どうしてでしょうか00:07:32
00:07:32
モザンビークの支部委員の
兄弟たちに聞いてみましょう00:07:36
00:07:36
聖書に関心がある人がたくさんいます00:07:39
00:07:39
毎月の聖書レッスンの数は00:07:41
00:07:41
伝道者の数のほぼ2倍です00:07:44
00:07:44
まだまだ可能性のある楽しみな区域です00:07:47
00:07:47
支部の区域内の兄弟姉妹に
必要なことについて話し合っていた際00:07:51
00:07:51
読み書きが上手にできない兄弟姉妹が00:07:53
00:07:53
たくさんいるという課題が
浮かび上がってきました00:07:56
00:07:56
それが原因で 聖書を教えることに
難しさを感じている人たちがいます00:08:02
00:08:02
それで 識字クラスに参加するよう
兄弟姉妹に勧めてきました00:08:07
00:08:07
結果は本当に素晴らしいものに
なっています00:08:10
00:08:10
例えば モザンビークの
マリコとジルダという夫婦は00:08:14
00:08:14
これまで学校に行ったことが
ありませんでした00:08:17
00:08:17
近くに学校がなく
働く必要もあったからです00:08:21
00:08:21
文字を読めなかったので
聖書を教えることができませんでした00:08:25
00:08:25
2022年 その夫婦の会衆を訪問した
巡回監督が00:08:29
00:08:29
伝道者みんなに識字クラスへの
参加を勧めました00:08:34
00:08:34
マリコとジルダは識字クラスに出席し00:08:36
00:08:36
読み書きを学びました00:08:38
00:08:38
今では マリコには4件00:08:41
00:08:41
ジルダには3件のレッスンがあり00:08:43
00:08:43
学んでいる人たちは
みんな集会に来ています00:08:46
00:08:46
さらに マリコは正規開拓者に
なることができました00:08:50
00:08:50
アナという姉妹についても
お話ししたいと思います00:08:54
00:08:54
姉妹は町から離れた
辺ぴな場所で育ったので00:08:58
00:08:58
学校に行く機会がありませんでした00:09:00
00:09:00
50歳近くになっても
文字を読むことができず00:09:04
00:09:04
聖書を教えるのは 姉妹にとって
とても大変なことでした00:09:08
00:09:08
聖書を学びたいという人が見つかると00:09:11
00:09:11
出版物の写真や絵を使って
教えていましたが00:09:15
00:09:15
そういうレッスンは大抵00:09:17
00:09:17
あまり長くは続きませんでした00:09:19
00:09:19
2024年 姉妹は識字クラスに
参加しました00:09:24
00:09:24
今では すらすらと読むことができます00:09:27
00:09:27
3人の人と聖書レッスンができていて00:09:31
00:09:31
3人とも集会に出席しています00:09:34
00:09:34
アナ姉妹はこう言っています00:09:36
00:09:37
読み書きを学べて本当にうれしいです00:09:40
00:09:40
エホバと組織に感謝しています00:09:43
00:09:45
この新しい冊子が まだ試験的とはいえ00:09:49
00:09:49
役に立っているというのは
とてもうれしいことです00:09:53
00:09:53
この教育プログラムを通して00:09:56
00:09:56
兄弟姉妹が上手に
読み書きできるようになり00:10:00
00:10:00
エホバとの絆を深め00:10:02
00:10:02
奉仕をもっと楽しめるように
なることを祈っています00:10:07
00:10:08
さて 毎年この時期になると00:10:11
00:10:11
イエスの死の記念式に向けて00:10:14
00:10:14
いろいろ準備しますよね00:10:16
00:10:16
今年の記念式は 4月12日 土曜日です00:10:21
00:10:21
「真理を見つけることはできる?」
という特別講演は00:10:25
00:10:25
ほとんどの会衆では
3月31日の週に行われます00:10:30
00:10:31
いつものように できるだけ多くの人を00:10:34
00:10:34
特別講演と記念式に招待したいですね00:10:38
00:10:38
家族や聖書を学んでいる人00:10:41
00:10:41
再訪問している人など
みんなを誘ってみましょう00:10:46
00:10:46
いいツールがあります00:10:49
00:10:49
jw.orgのトップページに載っている00:10:52
00:10:52
記念式や特別講演に関連した記事を
活用しましょう00:10:57
00:10:58
補助開拓奉仕をするのは
いかがでしょうか00:11:02
00:11:02
記念式の時期の3月と4月は00:11:05
00:11:05
15時間奉仕できるなら00:11:07
00:11:07
補助開拓を申し込めます00:11:10
00:11:10
祈って考えてみましょう00:11:13
00:11:14
イエスの贖いの犠牲について
思い巡らすと00:11:17
00:11:17
心が穏やかになり
感謝があふれてきます00:11:22
00:11:22
今はかつてなく00:11:24
00:11:24
心の穏やかさが必要な
時代ではないでしょうか00:11:28
00:11:29
世の中の状況は目まぐるしく
変わっていて00:11:32
00:11:32
荒れ狂う海のようです00:11:34
00:11:34
信仰を試みる試練も
嵐のように襲ってきます00:11:39
00:11:40
そういう大変な中でも00:11:42
00:11:42
エホバに仕える私たちは00:11:44
00:11:44
本物の平和を持っています00:11:48
00:11:48
どうしてでしょうか00:11:50
00:11:50
イエスの言葉に注目しましょう00:11:53
00:11:53
イエスは弟子たちに00:11:55
00:11:55
何を与えると言ったでしょうか00:11:59
00:11:59
イエスが亡くなる前の晩に語った00:12:02
00:12:02
ヨハネ 14:27の言葉をお読みします00:12:07
00:12:07
イエスはこう言いました00:12:09
00:12:09
「私はあなたたちが受けている平和を00:12:13
00:12:13
これからも与えます00:12:15
00:12:15
それは世が与える平和とは違います00:12:19
00:12:19
動揺してはならず
弱気になってもなりません」00:12:24
00:12:24
イエスは弟子たちに
素晴らしいものを与えました00:12:28
00:12:28
何でしょうか00:12:30
00:12:30
平和です00:12:32
00:12:32
争いがないということではありません00:12:35
00:12:35
一般にいう平和とは違います00:12:39
00:12:39
イエスは エホバが自分のことを愛し00:12:43
00:12:43
喜んでくれていると知っていたので00:12:46
00:12:46
どんなときも穏やかな気持ちで
いられました00:12:50
00:12:50
イエスが弟子たちに与えると
約束したのは00:12:53
00:12:53
そういう平和です00:12:56
00:12:56
弟子たちは本当に力づけられたに
違いありません00:13:02
00:13:02
この大変な終わりの時代に
生きる私たちも00:13:06
00:13:06
同じような平和を味わえます00:13:09
00:13:09
贖いに信仰を抱くことによって00:13:12
00:13:12
エホバとの友情を持てています00:13:15
00:13:15
希望もあります00:13:17
00:13:17
それでどんなことがあっても
揺らぐことなく00:13:22
00:13:22
穏やかな気持ちでいられます00:13:25
00:13:26
その安定感が 詩編 46:2で
美しく表現されています00:13:32
00:13:32
「それで私たちは恐れない00:13:35
00:13:35
たとえ地上に異変が起きても00:13:37
00:13:37
山々が深い海の中に落ちても」00:13:41
00:13:41
今の時代を生きる私たちと00:13:43
00:13:43
重なるところがあるんじゃ
ないでしょうか00:13:46
00:13:46
私たちの周りでも 山のように
安定して見えたものが00:13:51
00:13:51
まるで海の中に落ちて
いくかのようなことが起きています00:13:56
00:13:56
そういう時 私たちはどうするでしょうか00:14:00
00:14:00
聖句の通り 私たちは恐れません00:14:04
00:14:04
どうしてでしょうか00:14:06
00:14:06
5-7節を読んでみましょう00:14:09
00:14:09
こうあります00:14:11
00:14:11
「神は都の中にいる00:14:13
00:14:13
その都が滅びることはない00:14:16
00:14:16
夜明けに神は助けてくださる00:14:18
00:14:18
国々は騒ぎ立ち 数々の王国は滅びた00:14:22
00:14:22
神が声を上げると大地は溶けた00:14:26
00:14:26
大軍を率いるエホバは私たちと共にいる00:14:30
00:14:30
ヤコブの神は私たちの安全な避難所」00:14:35
00:14:35
世の中はますます荒れていきますが00:14:38
00:14:38
私たちは恐れる必要はありません00:14:41
00:14:41
忘れないでください00:14:43
00:14:43
「大軍を率いるエホバ[が]
私たちと共にい」ます00:14:47
00:14:47
物事はエホバの手の中にあります00:14:50
00:14:50
エホバはご自分に
仕える人たちにとっての00:14:53
00:14:53
「安全な避難所」です00:14:56
00:14:56
それでもやっぱり周りで
起きていることを見て00:14:59
00:14:59
不安になることってありますよね00:15:03
00:15:04
そういう時はどうしたらいいでしょうか00:15:08
00:15:08
フィリピ 4:6, 7で勧められているように00:15:11
00:15:12
気持ちを全部エホバに伝えましょう00:15:15
00:15:15
そうするとどうなりますか00:15:19
00:15:19
7節にある通り
「人間の理解をはるかに超え」た00:15:24
00:15:24
「神からの平和」を
味わうことができます00:15:29
00:15:29
その平和が 周りで
起きていることのために00:15:32
00:15:32
騒ぐ心を鎮めてくれるでしょう00:15:36
00:15:36
こういうことを考えると00:15:39
00:15:39
贖いを与えてくれた
神とキリストへの感謝が00:15:42
00:15:43
湧き上がってくるんじゃないでしょうか00:15:45
00:15:46
感謝を表す1つの方法は00:15:48
00:15:48
伝道に行くことです00:15:51
00:15:51
伝道の時には 「平和を望む人」00:15:54
00:15:55
つまり神の友になりたいと
思っている人を探します00:16:01
00:16:01
では 今年の記念式にもできるだけ
たくさんの人を招待して00:16:06
00:16:07
エホバとイエスがどれほど
素晴らしいことをしてくださったか00:16:11
00:16:11
知ってもらいましょう00:16:14
00:16:15
最後にもう1つ00:16:17
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今年の大会で歌うオリジナルソングに
ついてお知らせします00:16:22
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タイトルは「あなたの望まれることを
喜んで行います」です00:16:28
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JW Libraryとjw.orgで00:16:31
00:16:31
英語版をダウンロードできます00:16:34
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大会が開かれるほかの言語でも
順次アップされます00:16:39
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統治体は皆さんに00:16:41
00:16:41
大会の前にこの歌を
練習してほしいと思っています00:16:46
00:16:46
そうすれば みんなで心を一つにして
歌えるからです00:16:52
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皆さんの言語で準備ができていれば00:16:55
00:16:55
2025年4月7日と28日の週の
週日の集会で00:17:02
00:17:02
この歌を歌うことができます00:17:05
00:17:06
兄弟姉妹 忘れないでください00:17:10
00:17:10
統治体は皆さんを心から愛しています00:17:15
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ぜひ残りのキャンペーン活動を
楽しんでください00:17:19
00:17:19
素晴らしい記念式になりますように00:17:23
00:17:23
エホバの証人の世界本部から00:17:26
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JW Broadcasting®でした00:17:30
2025 統治体からの話(2)
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2025 統治体からの話(2)
兄弟姉妹 ようこそ
最初に エリトリアについての
最新情報をお伝えします
前のことになりますが 2014年4月
エリトリア当局が
穏やかに集まっていた
兄弟姉妹31人を逮捕しました
ミカル・タデッセ姉妹も
実の姉妹たちと一緒に逮捕されました
そのうちミカル姉妹だけは
その後もずっと収監されていました
それからほぼ11年がたち
2025年2月25日
うれしいことにミカル姉妹は釈放され
再び家族と一緒に
暮らせるようになりました
今では必要な治療を
受けることができています
信仰を理由に収監されている
エリトリアの65人の兄弟姉妹
そして 世界中の251人の
兄弟姉妹のために
引き続き祈っています
前回の話で
世界各地の兄弟姉妹が
災害に遭っていることをお伝えしました
2025奉仕年度の前半だけで
100以上の災害が兄弟姉妹に
被害をもたらしました
でも 皆さんが世界的な活動のために
惜しみなく寄付して
くださっているおかげで
今奉仕年度中 9億円以上を
救援に充てられています
温かいサポートを本当に
ありがとうございます
救援活動には 兄弟姉妹が
生活していけるよう
助けることだけでなく
信仰面や感情面で
サポートすることも含まれます
次の動画で 米国カリフォルニア州での
救援活動の様子をご覧ください
その地域では 今年の1月に
大規模な山火事がありました
こういうことを経験すると そうですね
なんと言いますか
全てが変わってしまいます
うわあ
何もかもなくすと
途方に暮れてしまうものです
どうしたらいいか分からず
前に進めなくなって
しまうこともあります
被災した兄弟姉妹にとって
生活を立て直すのが
自分では背負い切れない
重荷になってしまうとき
仲間の助けが必要になります
イザヤ 41:10には
エホバは私たちを「しっかりと
支え」てくれると書かれています
救援活動を通して
エホバは確かにそうしています
私は一人で子育てしています
救援チームの兄弟たちが来てくれた時
「ああ エホバだ」って思いました
大丈夫だよって言ってくれている
みたいに感じました
兄弟姉妹は家とか大切なものを
いろいろなくしました
でも 救援活動によって
衣食住などの必要なものが
備えられています
同時に エホバとの友情を
守るための助けも必要です
エホバは確かに皆さんを守っています
その証拠に 皆さんは今も
エホバとの絆をしっかり持っています
これは エホバが私たちを
愛していることの証拠です
会衆の友達に 毛布とか枕とかが
必要だってメッセージを送りました
そしたら 1時間もしないうちに
続々と届きました
家に迎え入れて
いろいろお世話してくれた兄弟姉妹に
感謝しています
愛を感じました
涙を抑えられませんでした
この先 何が起こるかは
誰にも正確には分かりませんが
エホバは必ず支えてくれます
エホバがバックにいるということが
よく分かります
こういう形で仲間を支えられて
うれしく思います
一緒に泣き ハグし
エホバが本当に重荷を委ねてほしいと
思っていることを伝えて
力づけられるんです
エホバはいつも現実の存在ですけど
エホバが助けてくれているっていうのを
肌で感じると
エホバとの距離がぐんと縮まります
こういうことが起きるとつらく感じます
でも それだけでは終わりません
被害に遭った人にとっても
救援活動に参加する人にとっても
エホバを身近に感じる機会になるんです
救援のために一生懸命働いてくれている
支部の兄弟たちや巡回監督
災害救援委員会で奉仕している人を含む
ボランティアの皆さん
本当にありがとうございます
寄付によって活動を支えてくれている
皆さんにも感謝しています
私たちみんなが
コリント第二 8:4の言う
「救援奉仕」にいろんな形で関わっています
救援奉仕を通して
私たちはエホバと
「共に働く」ことができます
詩編 94:17-19には
エホバが大変な状況にいる人のために
してくれることについて
こう書かれています
「もしエホバが助けて
くださらなかったなら
私はとっくに消えうせていただろう
『足を滑らせてしまう』と私が言った時
エホバ あなたは揺るぎない愛を示し⋯⋯
支えてくださった
心配事で圧倒されそうな時⋯⋯
安心させ 落ち着かせてくださった」
さて エホバはご自分の組織を通して
上手に読み書きできるようにも
助けてくれています
長年にわたって識字クラスが
開かれてきました
役立つ冊子も準備されています
「読み書きに励む」という冊子です
現在136の言語に訳されており
これまで1000万部以上
印刷されてきました
数年前の「統治体からの話」の中で
読み書きのスキルの大切さが
取り上げられましたね
その話の後 「読み書きに励む」の冊子が
jw.orgにアップされました
より多くの人に使ってもらうためです
うれしいことに この冊子の改訂版が
準備されています
翻訳しやすいシンプルな内容です
この新しい冊子のタイトルは
「読み書きのレッスン」です
現在 3つの言語で
この冊子のテストが行われています
幾つかの支部の監督の下
兄弟姉妹に使ってもらっています
できるだけ多くの人が
この冊子で学べるよう
識字クラスも開かれています
読み書きに力を入れているのは
どうしてでしょうか
モザンビークの支部委員の
兄弟たちに聞いてみましょう
聖書に関心がある人がたくさんいます
毎月の聖書レッスンの数は
伝道者の数のほぼ2倍です
まだまだ可能性のある楽しみな区域です
支部の区域内の兄弟姉妹に
必要なことについて話し合っていた際
読み書きが上手にできない兄弟姉妹が
たくさんいるという課題が
浮かび上がってきました
それが原因で 聖書を教えることに
難しさを感じている人たちがいます
それで 識字クラスに参加するよう
兄弟姉妹に勧めてきました
結果は本当に素晴らしいものに
なっています
例えば モザンビークの
マリコとジルダという夫婦は
これまで学校に行ったことが
ありませんでした
近くに学校がなく
働く必要もあったからです
文字を読めなかったので
聖書を教えることができませんでした
2022年 その夫婦の会衆を訪問した
巡回監督が
伝道者みんなに識字クラスへの
参加を勧めました
マリコとジルダは識字クラスに出席し
読み書きを学びました
今では マリコには4件
ジルダには3件のレッスンがあり
学んでいる人たちは
みんな集会に来ています
さらに マリコは正規開拓者に
なることができました
アナという姉妹についても
お話ししたいと思います
姉妹は町から離れた
辺ぴな場所で育ったので
学校に行く機会がありませんでした
50歳近くになっても
文字を読むことができず
聖書を教えるのは 姉妹にとって
とても大変なことでした
聖書を学びたいという人が見つかると
出版物の写真や絵を使って
教えていましたが
そういうレッスンは大抵
あまり長くは続きませんでした
2024年 姉妹は識字クラスに
参加しました
今では すらすらと読むことができます
3人の人と聖書レッスンができていて
3人とも集会に出席しています
アナ姉妹はこう言っています
読み書きを学べて本当にうれしいです
エホバと組織に感謝しています
この新しい冊子が まだ試験的とはいえ
役に立っているというのは
とてもうれしいことです
この教育プログラムを通して
兄弟姉妹が上手に
読み書きできるようになり
エホバとの絆を深め
奉仕をもっと楽しめるように
なることを祈っています
さて 毎年この時期になると
イエスの死の記念式に向けて
いろいろ準備しますよね
今年の記念式は 4月12日 土曜日です
「真理を見つけることはできる?」
という特別講演は
ほとんどの会衆では
3月31日の週に行われます
いつものように できるだけ多くの人を
特別講演と記念式に招待したいですね
家族や聖書を学んでいる人
再訪問している人など
みんなを誘ってみましょう
いいツールがあります
jw.orgのトップページに載っている
記念式や特別講演に関連した記事を
活用しましょう
補助開拓奉仕をするのは
いかがでしょうか
記念式の時期の3月と4月は
15時間奉仕できるなら
補助開拓を申し込めます
祈って考えてみましょう
イエスの贖いの犠牲について
思い巡らすと
心が穏やかになり
感謝があふれてきます
今はかつてなく
心の穏やかさが必要な
時代ではないでしょうか
世の中の状況は目まぐるしく
変わっていて
荒れ狂う海のようです
信仰を試みる試練も
嵐のように襲ってきます
そういう大変な中でも
エホバに仕える私たちは
本物の平和を持っています
どうしてでしょうか
イエスの言葉に注目しましょう
イエスは弟子たちに
何を与えると言ったでしょうか
イエスが亡くなる前の晩に語った
ヨハネ 14:27の言葉をお読みします
イエスはこう言いました
「私はあなたたちが受けている平和を
これからも与えます
それは世が与える平和とは違います
動揺してはならず
弱気になってもなりません」
イエスは弟子たちに
素晴らしいものを与えました
何でしょうか
平和です
争いがないということではありません
一般にいう平和とは違います
イエスは エホバが自分のことを愛し
喜んでくれていると知っていたので
どんなときも穏やかな気持ちで
いられました
イエスが弟子たちに与えると
約束したのは
そういう平和です
弟子たちは本当に力づけられたに
違いありません
この大変な終わりの時代に
生きる私たちも
同じような平和を味わえます
贖いに信仰を抱くことによって
エホバとの友情を持てています
希望もあります
それでどんなことがあっても
揺らぐことなく
穏やかな気持ちでいられます
その安定感が 詩編 46:2で
美しく表現されています
「それで私たちは恐れない
たとえ地上に異変が起きても
山々が深い海の中に落ちても」
今の時代を生きる私たちと
重なるところがあるんじゃ
ないでしょうか
私たちの周りでも 山のように
安定して見えたものが
まるで海の中に落ちて
いくかのようなことが起きています
そういう時 私たちはどうするでしょうか
聖句の通り 私たちは恐れません
どうしてでしょうか
5-7節を読んでみましょう
こうあります
「神は都の中にいる
その都が滅びることはない
夜明けに神は助けてくださる
国々は騒ぎ立ち 数々の王国は滅びた
神が声を上げると大地は溶けた
大軍を率いるエホバは私たちと共にいる
ヤコブの神は私たちの安全な避難所」
世の中はますます荒れていきますが
私たちは恐れる必要はありません
忘れないでください
「大軍を率いるエホバ[が]
私たちと共にい」ます
物事はエホバの手の中にあります
エホバはご自分に
仕える人たちにとっての
「安全な避難所」です
それでもやっぱり周りで
起きていることを見て
不安になることってありますよね
そういう時はどうしたらいいでしょうか
フィリピ 4:6, 7で勧められているように
気持ちを全部エホバに伝えましょう
そうするとどうなりますか
7節にある通り
「人間の理解をはるかに超え」た
「神からの平和」を
味わうことができます
その平和が 周りで
起きていることのために
騒ぐ心を鎮めてくれるでしょう
こういうことを考えると
贖いを与えてくれた
神とキリストへの感謝が
湧き上がってくるんじゃないでしょうか
感謝を表す1つの方法は
伝道に行くことです
伝道の時には 「平和を望む人」
つまり神の友になりたいと
思っている人を探します
では 今年の記念式にもできるだけ
たくさんの人を招待して
エホバとイエスがどれほど
素晴らしいことをしてくださったか
知ってもらいましょう
最後にもう1つ
今年の大会で歌うオリジナルソングに
ついてお知らせします
タイトルは「あなたの望まれることを
喜んで行います」です
JW Libraryとjw.orgで
英語版をダウンロードできます
大会が開かれるほかの言語でも
順次アップされます
統治体は皆さんに
大会の前にこの歌を
練習してほしいと思っています
そうすれば みんなで心を一つにして
歌えるからです
皆さんの言語で準備ができていれば
2025年4月7日と28日の週の
週日の集会で
この歌を歌うことができます
兄弟姉妹 忘れないでください
統治体は皆さんを心から愛しています
ぜひ残りのキャンペーン活動を
楽しんでください
素晴らしい記念式になりますように
エホバの証人の世界本部から
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