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2025 統治体からの話(8)

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兄弟姉妹 ようこそ
今回は 「イエスが伝えた
良い知らせ」のビデオシリーズに
どんな反響が寄せられているかを
ご紹介したいと思います
でも まずは最近のニュースを
お伝えします
前回の話でお伝えした通り
2025年10月 ハリケーン・メリッサが
カリブ海の国々に大きな被害を
もたらしました
キューバでは 兄弟姉妹の家
70軒近くが全壊し
さらに600軒以上が被害を受けました
ほかにも大変なことがありました
デング熱やチクングニア熱といった
感染症が広まったのです
2025年12月初めの報告によると
悲しいことに兄弟姉妹の中には
亡くなった方もいます
ほかにも大勢の兄弟姉妹が
病気に苦しんでいます
感染症が広がっている地域に
災害救援委員会が設置され
兄弟姉妹に蚊帳や虫除けが
提供されています
感染を予防するための
トレーニングも行われています
私たちは 救援に参加してくれている
兄弟姉妹に
心から感謝しています
キューバの皆さんのためにも
仲間のために働いてくれている
兄弟姉妹のためにも祈っています
「あらゆる慰めの神」エホバは
大切な人を亡くして
悲しい思いをしている皆さんと
共にいてくださいます
最近 統治体は 支部委員の
奉仕に関してある決定をしました
2026年1月1日以降
80歳以上の兄弟たちが支部委員会で
奉仕することはなくなります
でも そうした兄弟たちは
それまでの経験を生かして
引き続き支部委員会をサポートします
たくさんの経験を持つ兄弟たちは
支部委員会にとっても
ベテル家族にとっても
宝のような存在です
これまで一生懸命働いてきてくれた
兄弟たちと奥さん姉妹たちに
心から感謝しています
2025年12月12日から
14日にかけて
インドネシアのジャカルタで
特別大会がありました
今年開かれる2つの大会のうちの
1つ目です
9カ国から3300人以上の
ゲストが来て
最高出席者数は1万3600人を
超えました
うれしいことに136人が
パプテスマを受けました
今後数週間の間に さらに3つの
特別大会が開かれる予定です
大会では 仲間との交友を楽しみ
聖書から学んで力を
もらうことができます
ここ2年の大会では
「イエスが伝えた良い知らせ」の
第3話までを見ることができました
とても見応えがありましたね
このビデオシリーズの制作が
2020年の年次総会で発表された時
私たちは胸を躍らせました
でも こう思った人もいるかもしれません
「自分の言語でも出るのかな」
エホバが助けてくれたおかげもあって
このシリーズの第1話は
450以上の言語に翻訳されました
でも 今ではもっと多くの人が
母語で見ることができます
翻訳言語数は驚くべきことに
514に達しました
福音書がまだ翻訳されていなかった
80以上の言語や
40以上の手話言語にも
翻訳されています
「イエスが伝えた良い知らせ」の動画を
世界中のほとんどの人たちが
自分の理解できる言語で
楽しめるということです
反響はどうでしょうか
兄弟姉妹のコメントを聞いてみましょう
今回の大会はとても感動的でした
グリーンランド語で初めて
長編ドラマが上映されて
本当にうれしかったです
ドラマが上映されている間
みんなすごく集中して見入っていました
ストーリーに引き込まれて
くぎ付けになりました
そりゃあもう 良かったです
あるろう者の人を地区大会に
招待しました
その人は土曜日に来てくれたんですが
宗教の集まりだと知って
それなら帰ろうかなという感じでした
でも この後 手話のドラマが
あるからと言うと
じゃあ それだけと
とどまってくれました
ドラマがすごく良かったみたいで
大会の最後まで残ってくれました
天使がゼカリヤと私の言語で
話しているのを見て ぐっときました
胸が熱くなりました
エホバが私のことを本当に大事に
思ってくれているんだと感じました
これはエホバから私への
プレゼントだと思いました
エホバに仕えるようになって以来
今までで一番うれしい贈り物です
みんなが喜んでくれていて うれしいです
「イエスが伝えた良い知らせ」の動画に
どれほど感謝しているかについて
ある家族はこう言っています
「『新世界訳聖書』のおかげで
福音書を読むことができていましたし
録音版のおかげで福音書を
聞くこともできていました
でも 『イエスが伝えた
良い知らせ』のおかげで
福音書の物語を見て 聞いて
肌で感じることが
できるようになりました」
別の姉妹はこう言っています
「私は自分に自信がありません
イエスがお父さんエホバを
完璧に反映していた
ということは知っていましたが
福音書を読むと イエスのイメージは
どこか冷たくて厳しい人
という印象でした
それでエホバについても同じような
イメージを持ってしまっていました
福音書に書かれている出来事の中に
自分がいたらどんな感じか
イエスが目の前にいたらどんな感じか
なかなかうまくイメージ
できませんでした
でも今では『イエスが伝えた
良い知らせ』の動画があるので
聖書を読むときに
温かみのある笑顔のイエス
思いやりのあるイエスを
はっきりイメージすることができます
イエスのことを正しく理解
できるように光を当ててくれて
本当にありがとうございます
おかげでエホバのことも
もっとよく分かるようになりました」
同じように感じている兄弟姉妹も
少なくないんじゃないでしょうか
「イエスが伝えた良い知らせ」の動画は
伝道でも活用できます
ある姉妹はとても良い経験をしました
ちょっと聞いてみましょう
職場の同僚に聖書を
大切にしている人がいて
何度かいい会話ができていました
大会は誘ったものの
来れなかったんですが
「イエスが伝えた良い知らせ」の
第1話から第3話を送ったら
とても喜んでくれました
見終わっちゃうのがもったいなくて
第3話を見るのを
数週間 あとにしたぐらいでした
内容が聖書の通りで
聖書を目で追いながら
楽しめるのがいいって言ってました
この動画がきっかけで 聖書レッスンを
したいという気持ちになったみたいです
今 「暮らせます」の本の
レッスン6が終わったところです
集会も2回来てくれて
レッスンも集会も楽しんでくれています
エホバからのプレゼントを
感謝して楽しんでいる様子に
私も励まされています
素晴らしいですね
「イエスが伝えた良い知らせ」の
動画は強力です
誰かから「エホバの証人は
イエスを信じていないだろ」と
言われても心配要りません
胸を張って そんなことはないと言えます
先ほどお話しした通り
「イエスが伝えた良い知らせ」の動画は
話す人が少ない言語にも
翻訳されています
さらに私たちは 地区大会も
これまで以上に多くの言語で
楽しめるようにしたいと思っています
これまで 話す人が少ない言語では
地区大会を3日間開くのが
難しいケースもありました
それは多くの場合
大会で話す資格のある兄弟が
十分にいないためです
そのような訳で 一部の言語では
大会を1日か2日に短縮する
必要がありました
今年から そうした状況の
兄弟たちを助けるための
新たな取り組みが始まりました
まず 2025年5月に英語の大会が
録画されました
その録画が文字に起こされた
データと共に各支部に送られ
必要とされる言語に翻訳され
収録も行われました
もちろん 基本的にはその場にいる兄弟が
話をするのがベストですが
どうしても人が足りない場合には
こうした録画を活用できるように
なったわけです
大会は特別な場です
兄弟姉妹がじかに集まって
会場で提供される話を
できるだけ多く楽しめるように
したいと思っています
でも 録画された話も
エホバからのプレゼントです
そのおかげで より多くの兄弟姉妹が
3日間の大会を自分の言語で
楽しむことができます
大会を開くために
一生懸命働いてくれている
世界各地の兄弟姉妹に
心から感謝しています
今回の話で
皆さんにお知らせしたいことが
もう1つあります
ネゲデ・テクレマリヤム兄弟の
インタビューの
フルバージョンがアップされます
今のところ英語だけですが
今後 ほかの言語でも
視聴できるようになります
この感動的な動画を
ぜひご覧になるよう お勧めします
刑務所の劣悪な環境で
26年以上も忍耐できるよう
エホバがどのように兄弟たちを
支えたかを聞いて
信仰が強まることでしょう
また ヘブライ 13:3で勧められている
通りにしたいという
気持ちになるはずです
「捕らわれている人たちのことを
覚えていてください
自分たちも一緒に
捕らわれているかのようにです⋯⋯
虐待されている人たちのことも
覚えていてください
自分たちも一緒に
苦しんでいるかのようにです」
2025年12月12日の時点で
世界で270人の兄弟姉妹が
信仰を理由に収監されています
そうした大変な中でも エホバを愛し
崇拝し続けている仲間のために
これからも祈り続けてください
今回の話では
エホバが世界中のあらゆる人が
真理を学んで幸せになれるように
してくれていることについて
聞くことができました
詩編 145:16にある通りです
「あなたは手を開いて
生きている全てのものの
願いをかなえる」
「イエスが伝えた良い知らせ」の
第4話以降の制作にも
エホバの助けがあるよう
ぜひ祈ってください
兄弟姉妹 私たちは皆さんのことを
心から愛しています
エホバの証人の世界本部から
JW Broadcasting®でした