2026 統治体からの話(5)
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皆さん こんにちは00:00:03
00:00:03
今回は 毎日自分の信仰を養うことの00:00:06
00:00:06
大切さについて考えたいと思います00:00:09
00:00:09
伝道に関するニュースも
幾つかあります00:00:13
00:00:13
でも まず最新情報です00:00:16
00:00:16
前回の話以降
「永遠の幸せ」国際大会が00:00:20
00:00:20
9つの場所で開かれました00:00:22
00:00:22
カメルーンのドゥアラ00:00:25
00:00:25
ルーマニアのブカレスト00:00:27
00:00:27
ブラジルのクリチバ00:00:29
00:00:29
カナダのセントジョンズ00:00:32
00:00:32
ポーランドのワルシャワ00:00:34
00:00:34
スウェーデンのストックホルム00:00:37
00:00:37
台湾の高雄(カオシュン)00:00:39
00:00:40
パナマのパナマ市00:00:42
00:00:42
そしてポルトガルのポルトです00:00:44
00:00:44
77カ国から来た00:00:46
00:00:46
3万2000人以上の
デリゲイツが参加しました00:00:50
00:00:50
最高出席者数の合計は
25万1000人を超え00:00:55
00:00:55
2440人がバプテスマを受けました00:00:59
00:00:59
8月中に さらに7つの場所で
国際大会が開かれます00:01:05
00:01:06
9月にも 楽しみなことが
待っていますね00:01:10
00:01:10
以前にもお知らせした00:01:12
00:01:12
「いつまでも幸せに暮らせます」の
冊子を使ったキャンペーンです00:01:17
00:01:18
9月に補助開拓奉仕をしたいと思う人は00:01:21
00:01:21
30時間か15時間を選ぶことができます00:01:26
00:01:26
さらに 世界中の会衆で00:01:28
00:01:29
「聖書があなたにも役立つと
いえるのはどうして?」という00:01:33
00:01:33
特別講演も行われます00:01:36
00:01:37
2026年9月から2027年
2月の間に行われる00:01:42
00:01:42
巡回訪問も特別です00:01:46
00:01:46
公開講演の中で 「イエスが伝えた
良い知らせ」第2話の00:01:50
00:01:50
前編が上映されます00:01:54
00:01:54
ぜひ 聖書に興味のある人や
聖書レッスンをしている人を招待して00:01:59
00:01:59
一緒に楽しみましょう00:02:02
00:02:03
伝道の時に「イエスが伝えた
良い知らせ」を00:02:06
00:02:06
紹介するのに役立つ動画も 製作中です00:02:09
00:02:10
近いうちにjw.orgにアップされます00:02:15
00:02:15
jw.orgに00:02:17
00:02:17
「イエスが伝えた良い知らせ」の
特集ページも開設されます00:02:21
00:02:21
トップページからアクセスできて00:02:23
00:02:23
本編が見たくなるような
抜粋動画もあります00:02:27
00:02:27
福音書のお気に入りのエピソードを
第何話で見られるかも00:02:31
00:02:31
分かりやすく まとめられています00:02:34
00:02:34
こうしたものを通して
もっと多くの人が00:02:38
00:02:38
エホバとイエスのことを知って 愛する
ようになることを願っています00:02:44
00:02:44
ベネズエラの状況についても
お伝えしたいと思います00:02:49
00:02:49
jw.orgでもお知らせした通り00:02:52
00:02:52
2026年6月24日00:02:55
00:02:55
2つの大きな地震が
立て続けに発生しました00:02:59
00:02:59
大きい方は マグニチュード7.5で00:03:02
00:03:02
この規模の地震がベネズエラで
起きたのは 1900年以来です00:03:07
00:03:07
悲しいことに00:03:10
00:03:10
46人の兄弟姉妹が亡くなりました00:03:15
00:03:15
35人が負傷し00:03:17
00:03:17
807人が避難しました00:03:21
00:03:21
何百軒もの家や王国会館に
被害がありました00:03:26
00:03:26
兄弟姉妹は本当に大変な状況です00:03:30
00:03:30
そんな仲間のことを思うと
胸が痛みます00:03:36
00:03:36
地震から48時間以内に00:03:38
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2つの災害救援委員会が設置され00:03:41
00:03:41
支部委員5人が 現地に行って
兄弟姉妹を慰めました00:03:47
00:03:47
食料 水 避難場所 衛生用品00:03:51
00:03:51
医療上のサポートが提供されました00:03:55
00:03:55
救援中に 衛生用品がなくなりそうに
なったことがありました00:04:00
00:04:00
でも兄弟たちは エホバが助けて
くれると信じていました00:04:04
00:04:04
数時間後 エホバの証人ではない男性が00:04:08
00:04:08
王国会館にやって来ました00:04:10
00:04:10
親族から エホバの証人なら00:04:13
00:04:13
寄付をちゃんと必要な人のために
使ってくれる と聞いていたからです00:04:18
00:04:18
その人が寄付してくれたのは00:04:20
00:04:20
なんと衛生用品キット50個ほどでした00:04:24
00:04:24
まさに必要だったものです00:04:27
00:04:28
何百人もの兄弟姉妹が
救援のために働いてくれていて00:04:32
00:04:32
家や王国会館の修理の
準備を進めています00:04:36
00:04:36
被災地の兄弟姉妹は
じかに集まる集会や00:04:39
00:04:39
長老たちの訪問を通して00:04:41
00:04:41
心の傷を癒やされ エホバとの友情を
守ることができています00:04:46
00:04:46
フィリピンでも 前回の話で
お知らせしたように00:04:50
00:04:50
2026年6月8日に
大きな地震がありました00:04:55
00:04:55
悲しいことに 1人の姉妹が亡くなり00:04:58
00:04:58
34人が負傷し
429人が避難しました00:05:03
00:05:03
統治体は フィリピンでの救援活動や00:05:06
00:05:06
家や王国会館の修理のために
必要な予算を承認しました00:05:12
00:05:12
ぜひ これからも
ベネズエラやフィリピンをはじめ00:05:16
00:05:16
災害に遭っている世界各地の
兄弟姉妹のために祈ってください00:05:22
00:05:22
そして 皆さんの寄付にも
感謝しています00:05:26
00:05:26
おかげで 兄弟姉妹のために00:05:29
00:05:29
救援活動を行うことができています00:05:33
00:05:33
では 自分の信仰を養うことについて
考えていきましょう00:05:37
00:05:37
統治体は毎年 年句を決めています00:05:41
00:05:41
いつもその年に本当にぴったりですよね00:05:44
00:05:44
最近は年句をテーマにした歌もあります00:05:48
00:05:48
皆さんは 2026年の年句
覚えていますか?00:05:52
00:05:52
王国会館に表示されている
マタイ 5:3です00:05:57
00:05:57
「神の導きが必要であることを
自覚している人たちは幸福です」00:06:01
00:06:01
聖書の中で 神の言葉は
食べ物に例えられています00:06:05
00:06:05
イエスはマタイ 4:4で
こう言いました00:06:08
00:06:08
「人は パンだけではなく
エホバの口から出る00:06:11
00:06:11
全ての言葉によって
生きなければならない」00:06:14
00:06:14
生きていくために食べ物が
必要なのと同じで00:06:17
00:06:17
クリスチャンとして生きていくためには00:06:19
00:06:19
神からのものを取り入れる
必要があります00:06:22
00:06:22
食べるものは 普段 誰が決めますか00:06:26
00:06:26
自分自身です00:06:28
00:06:28
では エホバが用意して
くれるものの中から00:06:30
00:06:30
何を取り入れるかを
決めるのは誰でしょうか00:06:34
00:06:34
エホバは 信仰を養うものを
たくさん用意してくれています00:06:39
00:06:39
「忠実で思慮深い奴隷」を通して00:06:42
00:06:42
「豪華な料理の宴」を楽しめる
ようにしてくれています00:06:45
00:06:45
集会や大会でも いつも
タイムリーなことが学べて00:06:49
00:06:49
確かに宴みたいじゃないでしょうか00:06:52
00:06:52
でも 思い出してみてください00:06:55
00:06:55
イスラエル人は 自分でマナを集めて
食べる必要がありました00:07:00
00:07:00
それで こう考えてみましょう00:07:02
00:07:02
「自分の信仰を養うために00:07:04
00:07:05
自分でしなきゃいけない
ことって何だろう」00:07:08
00:07:08
エホバが用意してくれるものを
ちゃんと取り入れたいですもんね00:07:13
00:07:13
もちろん 家族を信仰面で助ける責任は
家族の頭にありますが00:07:19
00:07:19
一人一人が 自分の信仰を養うために
努力する必要があります00:07:24
00:07:24
これは ほかの人に任せられる
ものではありません00:07:27
00:07:27
フィリピ 2:12にも00:07:29
00:07:29
「自分の救いを達成して
ゆきなさい」とあります00:07:33
00:07:33
ガラテア 6章から バランスの
取れた見方が学べます00:07:37
00:07:37
2節には 「仲間同士 重荷を
負い合いましょう」とあります00:07:42
00:07:42
一方 5節には 「人はそれぞれ00:07:45
00:07:45
自分の荷を自分で負うのです」
とあります00:07:49
00:07:49
「荷」とは エホバから一人一人に
与えられている責任のことです00:07:55
00:07:55
重荷を負うことについては
エホバや人に助けてもらえますが00:07:59
00:07:59
自分の責任という荷は
自分で負わないといけません00:08:05
00:08:05
それでこう考えましょう00:08:07
00:08:07
「自分の信仰を養うために
今日どんなことができるだろう」00:08:12
00:08:12
エホバの組織は 役立つツールを
いろいろ用意してくれています00:08:16
00:08:16
「オンライン・ライブラリー」
「リサーチガイド」00:08:19
00:08:19
「クリスチャンのための
聖句ガイド」などです00:08:22
00:08:22
自分の信仰を養うために特に大切なのは00:08:26
00:08:26
毎日聖書を読んで
じっくり考えることです00:08:30
00:08:30
その日の聖句を読んで
考えることも大切です00:08:34
00:08:34
そうすることが どれほど
ためになってきたか00:08:37
00:08:37
2人の兄弟姉妹に
話を聞いてみましょう00:08:41
00:08:41
特に心に残っている
日々の聖句があります00:08:45
00:08:45
2026年2月12日の聖句で
詩編 94編19節でした00:08:52
00:08:56
母はシングルマザーで 私を含めて
5人の子供を育ててくれました00:09:01
00:09:01
いつも家族でその日の聖句を
読んで話し合っていました00:09:05
00:09:05
私も今 妻と子供たちと
同じようにしています00:09:10
00:09:10
その日の聖句を忘れずに 毎日読むために
前の日から準備しています00:09:16
00:09:16
寝る前にスマホでJW Library®を
開くようにしています00:09:20
00:09:20
なので 起きたらすぐ読める
ようになっています00:09:25
00:09:25
朝早くから妻のシーレが
子供たちの学校の支度をさせます00:09:30
00:09:30
その後 6時半から朝ごはんを食べます00:09:34
00:09:34
それが終わったら みんなで
その日の聖句を読みます00:09:38
00:09:39
読みながら ここからエホバについて
何が学べるだろう とか00:09:44
00:09:44
自分にどう生かせるかな
って考えるようにしています00:09:48
00:09:48
そんなふうに考えていると
エホバの性格の00:09:51
00:09:51
いろんな面に気づけたり
視野が広がったりすると思います00:09:56
00:09:56
私は独身なので独身の人が
特に役立てられそうな00:10:01
00:10:01
ポイントも探すようにしています00:10:03
00:10:03
子供たちとよく話すようにして
そういうコミュニケーションの中で00:10:08
00:10:08
子供たちが今何を悩んでいるのか
知るようにしています00:10:12
00:10:12
そして 家族でその日の聖句に
ついて話し合うときは00:10:15
00:10:15
悩みとか問題があっても
負けずにやっていくために00:10:19
00:10:19
聖句がどう役立つかも
考えるようにしています00:10:22
00:10:22
その日の聖句を短く 1文で
まとめるようにしています00:10:26
00:10:26
そうすると 読んだ内容を
一日中ずっと覚えていられます00:10:31
00:10:31
その日の聖句について
家族で話し合った内容とか00:10:35
00:10:35
子供たちがしたコメントを
書き留めています00:10:39
00:10:39
時々見返すと 話し合った
内容を思い出せます00:10:43
00:10:43
それに 家族のみんなが こんないいこと
言ってたんだっていうのも00:10:47
00:10:47
振り返れて元気が湧いてきます00:10:50
00:10:50
遠くに住んでいる友達とメッセージで00:10:53
00:10:53
その日の聖句について
話し合うこともあります00:10:57
00:10:57
特にその聖句が自分に響いたとか
その聖句を読んで00:11:01
00:11:01
友達の顔が思い浮かんだっていう時に
伝えるようにしています00:11:06
00:11:06
ある時も 家族でその日の聖句
について考えていました00:11:11
00:11:11
テーマは勇敢さだったんですけど
みんなで話し合っていると00:11:15
00:11:15
娘のミケイラが 何か
言いたそうにしていました00:11:19
00:11:19
ある時 日々の聖句で勇気を出すことに
ついて読みました00:11:24
00:11:24
学校には いつも人を
いじめている いじめっ子がいたので 00:11:28
00:11:28
勇気を出して
「そういうのはよくないよ00:11:31
00:11:31
神様はみんなに親切にする
ようにって言ってる」って言いました00:11:36
00:11:36
しばらくして その子は
みんなをいじめるのをやめました00:11:40
00:11:40
エホバが勇気をくれたのが分かって
うれしかったです00:11:44
00:11:44
その日の聖句で学んだことを00:11:46
00:11:46
ミケイラが実践しようと
しているのが分かって00:11:49
00:11:49
うれしくなりましたし
誇らしく思いました00:11:52
00:11:52
私の兄夫婦がSKEに招待された時
ちょっと がっかりしました00:11:59
00:11:59
私も2回申し込んでるのに
呼ばれていないので00:12:04
00:12:04
「どうして私じゃなかったんだろう00:12:06
00:12:06
なんか良くないことでもしたのかな?」
って思っちゃったんです00:12:11
00:12:11
でも 日々の聖句のおかげで00:12:14
00:12:14
エホバから大事にされている
ことが分かりました00:12:17
00:12:17
本当にぴったりのタイミングで00:12:20
00:12:20
私に必要なことを エホバが
教えてくれたと思います00:12:24
00:12:26
私は自営業をしていて
子育てもしているので00:12:30
00:12:30
時々やりくりが大変になる
ことがあって心配になります00:12:35
00:12:35
そんなある日の聖句は
マタイ 6章33節の00:12:39
00:12:39
心配し過ぎてはいけない
というあの言葉でした00:12:43
00:12:43
イエスはエホバが絶対に
養ってくれると教えました00:12:48
00:12:48
この聖句のおかげで
エホバがいてくれるんだから00:12:52
00:12:52
心配し過ぎず 自分にできることに00:12:55
00:12:55
精いっぱい取り組めばいいんだ
と思って安心できました00:13:00
00:13:00
こういう経験を通して
毎日その日の聖句を00:13:04
00:13:04
読んで考えることは
やっぱり大事だなと思いました00:13:08
00:13:08
がっかりしたり 落ち込んだりっていう
ことは誰にでもあります00:13:13
00:13:13
そういう時も 聖句を読むと
一日 負けないで00:13:17
00:13:17
やっていくための力をもらえます00:13:20
00:13:20
エホバはいつもそばにいて00:13:21
00:13:21
毎朝その日の聖句を通して
語りかけてくれています00:13:26
00:13:26
家族みんなに必要なことを
教えてくれてもいます00:13:30
00:13:36
その日の聖句をじっくり考えるって
本当にいいですよね00:13:41
00:13:41
マリエリーは その日の聖句を1文で
まとめていると言っていました00:13:46
00:13:46
別の姉妹は 1単語でまとめて00:13:49
00:13:49
その日の間じゅう思い出せる
ようにしているそうです00:13:53
00:13:53
そうやって その日の聖句を覚えて
生かせるようにしたいですね00:13:58
00:13:59
このことを「統治体からの話」で
取り上げるのはどうしてでしょうか00:14:03
00:14:03
コリント第一 7:31にある通り00:14:07
00:14:07
「今の世のありさまは
変わっていく」からです00:14:11
00:14:11
それに 一人一人の状況も
変わっていきます00:14:15
00:14:15
それで 個人としても家族としても00:14:18
00:14:18
聖書の教えを取り入れて
信仰を養うことは00:14:21
00:14:21
ますます大事になっています00:14:25
00:14:25
韓国で 代替の市民奉仕を
しているある兄弟も00:14:29
00:14:29
その日の聖句を考えることから
力をもらっているそうです00:14:33
00:14:33
こんな手紙をくれました00:14:35
00:14:36
「私たちの部屋の兄弟たちは
作業が終わった晩の時間に00:14:41
00:14:41
その日の聖句を一緒に読んで
話し合うようにしています00:14:46
00:14:46
一緒に収容されている人や
職員とトラブルがあって00:14:51
00:14:51
気持ちが沈んでしまっているような時も00:14:54
00:14:54
その日の聖句が まさに
ぴったりの内容で00:14:58
00:14:58
元気をもらえるということがよくあります00:15:02
00:15:02
エホバの愛や優しさを感じますし
兄弟姉妹の愛も感じます」。00:15:09
00:15:09
信仰を理由に 収監されていたり
代替の市民奉仕をしたりしている皆さん00:15:15
00:15:15
皆さんのことをいつも思っています00:15:18
00:15:18
皆さんが信仰を貫いている姿から
力をもらっています00:15:22
00:15:22
世界中のみんなが祈ってくれている
ということも忘れないでください00:15:27
00:15:27
私たちもこの難しい時代の中00:15:30
00:15:30
信仰をしっかり養って 強い
クリスチャンでいるようにしましょう00:15:35
00:15:38
エホバは私たちを元気づけるために00:15:41
00:15:41
音楽も用意してくれていますね00:15:44
00:15:44
ここで うれしいお知らせがあります00:15:47
00:15:47
新しいシリーズが始まります00:15:49
00:15:50
その名も 「音楽を世界から」です00:15:54
00:15:54
世界各地の兄弟姉妹が
普段 楽しんでいるような00:15:57
00:15:57
その国らしい音楽が追加されていきます00:16:01
00:16:01
それも エホバや兄弟姉妹の
愛が詰まった歌です00:16:05
00:16:05
jw.orgやJW Library®で
聴けるようになります00:16:11
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このシリーズの歌は 元の
言語のまま提供されます00:16:14
00:16:15
動画は付きません00:16:17
00:16:17
世界中の兄弟姉妹みんなに00:16:21
00:16:21
特に若い皆さんに楽しんで
いただけたらうれしいです00:16:26
00:16:26
ちょっとサンプルを聞いてみましょう00:16:29
00:16:47
最初の2曲は もう聴ける
ようになっています00:16:50
00:16:51
今年中に さらに多くの曲が
追加される予定です00:16:55
00:16:55
このエホバからのプレゼントを
ぜひ味わっていきましょう00:17:00
00:17:00
では 振り返ってみましょう00:17:02
00:17:02
まず 伝道に関することを考えました00:17:05
00:17:05
9月には 特別な
キャンペーンもありますね00:17:08
00:17:08
ベネズエラやフィリピンで地震の
被害に遭った兄弟姉妹を00:17:12
00:17:12
エホバがどのように慰めているかも
聞くことができました00:17:16
00:17:16
さらに 自分を信仰面で毎日養う
ことの大切さも考えました00:17:23
00:17:23
兄弟姉妹 私たちは
皆さんを愛しています00:17:28
00:17:28
皆さんのために祈っています00:17:31
00:17:31
迫害や災害で大変な思いをしている
皆さんのためにも祈っています00:17:36
00:17:37
エホバの証人の世界本部から
JW Broadcasting®でした00:17:43
2026 統治体からの話(5)
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2026 統治体からの話(5)
皆さん こんにちは
今回は 毎日自分の信仰を養うことの
大切さについて考えたいと思います
伝道に関するニュースも
幾つかあります
でも まず最新情報です
前回の話以降
「永遠の幸せ」国際大会が
9つの場所で開かれました
カメルーンのドゥアラ
ルーマニアのブカレスト
ブラジルのクリチバ
カナダのセントジョンズ
ポーランドのワルシャワ
スウェーデンのストックホルム
台湾の高雄(カオシュン)
パナマのパナマ市
そしてポルトガルのポルトです
77カ国から来た
3万2000人以上の
デリゲイツが参加しました
最高出席者数の合計は
25万1000人を超え
2440人がバプテスマを受けました
8月中に さらに7つの場所で
国際大会が開かれます
9月にも 楽しみなことが
待っていますね
以前にもお知らせした
「いつまでも幸せに暮らせます」の
冊子を使ったキャンペーンです
9月に補助開拓奉仕をしたいと思う人は
30時間か15時間を選ぶことができます
さらに 世界中の会衆で
「聖書があなたにも役立つと
いえるのはどうして?」という
特別講演も行われます
2026年9月から2027年
2月の間に行われる
巡回訪問も特別です
公開講演の中で 「イエスが伝えた
良い知らせ」第2話の
前編が上映されます
ぜひ 聖書に興味のある人や
聖書レッスンをしている人を招待して
一緒に楽しみましょう
伝道の時に「イエスが伝えた
良い知らせ」を
紹介するのに役立つ動画も 製作中です
近いうちにjw.orgにアップされます
jw.orgに
「イエスが伝えた良い知らせ」の
特集ページも開設されます
トップページからアクセスできて
本編が見たくなるような
抜粋動画もあります
福音書のお気に入りのエピソードを
第何話で見られるかも
分かりやすく まとめられています
こうしたものを通して
もっと多くの人が
エホバとイエスのことを知って 愛する
ようになることを願っています
ベネズエラの状況についても
お伝えしたいと思います
jw.orgでもお知らせした通り
2026年6月24日
2つの大きな地震が
立て続けに発生しました
大きい方は マグニチュード7.5で
この規模の地震がベネズエラで
起きたのは 1900年以来です
悲しいことに
46人の兄弟姉妹が亡くなりました
35人が負傷し
807人が避難しました
何百軒もの家や王国会館に
被害がありました
兄弟姉妹は本当に大変な状況です
そんな仲間のことを思うと
胸が痛みます
地震から48時間以内に
2つの災害救援委員会が設置され
支部委員5人が 現地に行って
兄弟姉妹を慰めました
食料 水 避難場所 衛生用品
医療上のサポートが提供されました
救援中に 衛生用品がなくなりそうに
なったことがありました
でも兄弟たちは エホバが助けて
くれると信じていました
数時間後 エホバの証人ではない男性が
王国会館にやって来ました
親族から エホバの証人なら
寄付をちゃんと必要な人のために
使ってくれる と聞いていたからです
その人が寄付してくれたのは
なんと衛生用品キット50個ほどでした
まさに必要だったものです
何百人もの兄弟姉妹が
救援のために働いてくれていて
家や王国会館の修理の
準備を進めています
被災地の兄弟姉妹は
じかに集まる集会や
長老たちの訪問を通して
心の傷を癒やされ エホバとの友情を
守ることができています
フィリピンでも 前回の話で
お知らせしたように
2026年6月8日に
大きな地震がありました
悲しいことに 1人の姉妹が亡くなり
34人が負傷し
429人が避難しました
統治体は フィリピンでの救援活動や
家や王国会館の修理のために
必要な予算を承認しました
ぜひ これからも
ベネズエラやフィリピンをはじめ
災害に遭っている世界各地の
兄弟姉妹のために祈ってください
そして 皆さんの寄付にも
感謝しています
おかげで 兄弟姉妹のために
救援活動を行うことができています
では 自分の信仰を養うことについて
考えていきましょう
統治体は毎年 年句を決めています
いつもその年に本当にぴったりですよね
最近は年句をテーマにした歌もあります
皆さんは 2026年の年句
覚えていますか?
王国会館に表示されている
マタイ 5:3です
「神の導きが必要であることを
自覚している人たちは幸福です」
聖書の中で 神の言葉は
食べ物に例えられています
イエスはマタイ 4:4で
こう言いました
「人は パンだけではなく
エホバの口から出る
全ての言葉によって
生きなければならない」
生きていくために食べ物が
必要なのと同じで
クリスチャンとして生きていくためには
神からのものを取り入れる
必要があります
食べるものは 普段 誰が決めますか
自分自身です
では エホバが用意して
くれるものの中から
何を取り入れるかを
決めるのは誰でしょうか
エホバは 信仰を養うものを
たくさん用意してくれています
「忠実で思慮深い奴隷」を通して
「豪華な料理の宴」を楽しめる
ようにしてくれています
集会や大会でも いつも
タイムリーなことが学べて
確かに宴みたいじゃないでしょうか
でも 思い出してみてください
イスラエル人は 自分でマナを集めて
食べる必要がありました
それで こう考えてみましょう
「自分の信仰を養うために
自分でしなきゃいけない
ことって何だろう」
エホバが用意してくれるものを
ちゃんと取り入れたいですもんね
もちろん 家族を信仰面で助ける責任は
家族の頭にありますが
一人一人が 自分の信仰を養うために
努力する必要があります
これは ほかの人に任せられる
ものではありません
フィリピ 2:12にも
「自分の救いを達成して
ゆきなさい」とあります
ガラテア 6章から バランスの
取れた見方が学べます
2節には 「仲間同士 重荷を
負い合いましょう」とあります
一方 5節には 「人はそれぞれ
自分の荷を自分で負うのです」
とあります
「荷」とは エホバから一人一人に
与えられている責任のことです
重荷を負うことについては
エホバや人に助けてもらえますが
自分の責任という荷は
自分で負わないといけません
それでこう考えましょう
「自分の信仰を養うために
今日どんなことができるだろう」
エホバの組織は 役立つツールを
いろいろ用意してくれています
「オンライン・ライブラリー」
「リサーチガイド」
「クリスチャンのための
聖句ガイド」などです
自分の信仰を養うために特に大切なのは
毎日聖書を読んで
じっくり考えることです
その日の聖句を読んで
考えることも大切です
そうすることが どれほど
ためになってきたか
2人の兄弟姉妹に
話を聞いてみましょう
特に心に残っている
日々の聖句があります
2026年2月12日の聖句で
詩編 94編19節でした
母はシングルマザーで 私を含めて
5人の子供を育ててくれました
いつも家族でその日の聖句を
読んで話し合っていました
私も今 妻と子供たちと
同じようにしています
その日の聖句を忘れずに 毎日読むために
前の日から準備しています
寝る前にスマホでJW Library®を
開くようにしています
なので 起きたらすぐ読める
ようになっています
朝早くから妻のシーレが
子供たちの学校の支度をさせます
その後 6時半から朝ごはんを食べます
それが終わったら みんなで
その日の聖句を読みます
読みながら ここからエホバについて
何が学べるだろう とか
自分にどう生かせるかな
って考えるようにしています
そんなふうに考えていると
エホバの性格の
いろんな面に気づけたり
視野が広がったりすると思います
私は独身なので独身の人が
特に役立てられそうな
ポイントも探すようにしています
子供たちとよく話すようにして
そういうコミュニケーションの中で
子供たちが今何を悩んでいるのか
知るようにしています
そして 家族でその日の聖句に
ついて話し合うときは
悩みとか問題があっても
負けずにやっていくために
聖句がどう役立つかも
考えるようにしています
その日の聖句を短く 1文で
まとめるようにしています
そうすると 読んだ内容を
一日中ずっと覚えていられます
その日の聖句について
家族で話し合った内容とか
子供たちがしたコメントを
書き留めています
時々見返すと 話し合った
内容を思い出せます
それに 家族のみんなが こんないいこと
言ってたんだっていうのも
振り返れて元気が湧いてきます
遠くに住んでいる友達とメッセージで
その日の聖句について
話し合うこともあります
特にその聖句が自分に響いたとか
その聖句を読んで
友達の顔が思い浮かんだっていう時に
伝えるようにしています
ある時も 家族でその日の聖句
について考えていました
テーマは勇敢さだったんですけど
みんなで話し合っていると
娘のミケイラが 何か
言いたそうにしていました
ある時 日々の聖句で勇気を出すことに
ついて読みました
学校には いつも人を
いじめている いじめっ子がいたので
勇気を出して
「そういうのはよくないよ
神様はみんなに親切にする
ようにって言ってる」って言いました
しばらくして その子は
みんなをいじめるのをやめました
エホバが勇気をくれたのが分かって
うれしかったです
その日の聖句で学んだことを
ミケイラが実践しようと
しているのが分かって
うれしくなりましたし
誇らしく思いました
私の兄夫婦がSKEに招待された時
ちょっと がっかりしました
私も2回申し込んでるのに
呼ばれていないので
「どうして私じゃなかったんだろう
なんか良くないことでもしたのかな?」
って思っちゃったんです
でも 日々の聖句のおかげで
エホバから大事にされている
ことが分かりました
本当にぴったりのタイミングで
私に必要なことを エホバが
教えてくれたと思います
私は自営業をしていて
子育てもしているので
時々やりくりが大変になる
ことがあって心配になります
そんなある日の聖句は
マタイ 6章33節の
心配し過ぎてはいけない
というあの言葉でした
イエスはエホバが絶対に
養ってくれると教えました
この聖句のおかげで
エホバがいてくれるんだから
心配し過ぎず 自分にできることに
精いっぱい取り組めばいいんだ
と思って安心できました
こういう経験を通して
毎日その日の聖句を
読んで考えることは
やっぱり大事だなと思いました
がっかりしたり 落ち込んだりっていう
ことは誰にでもあります
そういう時も 聖句を読むと
一日 負けないで
やっていくための力をもらえます
エホバはいつもそばにいて
毎朝その日の聖句を通して
語りかけてくれています
家族みんなに必要なことを
教えてくれてもいます
その日の聖句をじっくり考えるって
本当にいいですよね
マリエリーは その日の聖句を1文で
まとめていると言っていました
別の姉妹は 1単語でまとめて
その日の間じゅう思い出せる
ようにしているそうです
そうやって その日の聖句を覚えて
生かせるようにしたいですね
このことを「統治体からの話」で
取り上げるのはどうしてでしょうか
コリント第一 7:31にある通り
「今の世のありさまは
変わっていく」からです
それに 一人一人の状況も
変わっていきます
それで 個人としても家族としても
聖書の教えを取り入れて
信仰を養うことは
ますます大事になっています
韓国で 代替の市民奉仕を
しているある兄弟も
その日の聖句を考えることから
力をもらっているそうです
こんな手紙をくれました
「私たちの部屋の兄弟たちは
作業が終わった晩の時間に
その日の聖句を一緒に読んで
話し合うようにしています
一緒に収容されている人や
職員とトラブルがあって
気持ちが沈んでしまっているような時も
その日の聖句が まさに
ぴったりの内容で
元気をもらえるということがよくあります
エホバの愛や優しさを感じますし
兄弟姉妹の愛も感じます」。
信仰を理由に 収監されていたり
代替の市民奉仕をしたりしている皆さん
皆さんのことをいつも思っています
皆さんが信仰を貫いている姿から
力をもらっています
世界中のみんなが祈ってくれている
ということも忘れないでください
私たちもこの難しい時代の中
信仰をしっかり養って 強い
クリスチャンでいるようにしましょう
エホバは私たちを元気づけるために
音楽も用意してくれていますね
ここで うれしいお知らせがあります
新しいシリーズが始まります
その名も 「音楽を世界から」です
世界各地の兄弟姉妹が
普段 楽しんでいるような
その国らしい音楽が追加されていきます
それも エホバや兄弟姉妹の
愛が詰まった歌です
jw.orgやJW Library®で
聴けるようになります
このシリーズの歌は 元の
言語のまま提供されます
動画は付きません
世界中の兄弟姉妹みんなに
特に若い皆さんに楽しんで
いただけたらうれしいです
ちょっとサンプルを聞いてみましょう
最初の2曲は もう聴ける
ようになっています
今年中に さらに多くの曲が
追加される予定です
このエホバからのプレゼントを
ぜひ味わっていきましょう
では 振り返ってみましょう
まず 伝道に関することを考えました
9月には 特別な
キャンペーンもありますね
ベネズエラやフィリピンで地震の
被害に遭った兄弟姉妹を
エホバがどのように慰めているかも
聞くことができました
さらに 自分を信仰面で毎日養う
ことの大切さも考えました
兄弟姉妹 私たちは
皆さんを愛しています
皆さんのために祈っています
迫害や災害で大変な思いをしている
皆さんのためにも祈っています
エホバの証人の世界本部から
JW Broadcasting®でした
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