2026 統治体からの話(4)
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00:00:01
皆さん こんにちは00:00:04
00:00:05
今回も世界各地の様子を
お伝えしたいと思っています00:00:10
00:00:11
多くの国では「永遠の幸せ」という
大会がすでに始まっています00:00:18
00:00:18
6月と7月には
さらにお楽しみがあります00:00:22
00:00:22
10個の国際大会が
開かれる予定です00:00:26
00:00:26
出席する皆さん 楽しみで楽しみで
わくわくしているんじゃないでしょうか00:00:32
00:00:33
多くの皆さんが 大会の招待
キャンペーンを楽しんでいると思います00:00:39
00:00:39
でも まだ招待キャンペーンの
時期ではない人たちはどうでしょうか00:00:45
00:00:45
5月と6月に特に力を入れたいのは00:00:49
00:00:49
この「生きていくのがつらいとき」
という「ものみの塔」を使って00:00:53
00:00:54
伝道することです00:00:56
00:00:56
7月と8月に特におすすめなのが00:00:59
00:00:59
この「家族のために 聖書がすすめる
12のこと」という「目ざめよ!」です00:01:06
00:01:07
もちろん伝道の時は 相手が興味を
持ちそうな どの教材でも使えます00:01:13
00:01:14
この「目ざめよ!」誌の最初の
ところにはこう書かれています00:01:18
00:01:18
「うまくいっていない家族の話は
よく聞きます00:01:21
00:01:21
うまくいっている家族との違いは
どこにあったのでしょうか」00:01:26
00:01:26
夫婦 親 若い人に特に役立つ
聖書のアドバイスを特集しています00:01:32
00:01:32
そういう人に会ったら
ぜひ使ってみましょう00:01:36
00:01:36
毎年 統治体は 世界各地のベテルに00:01:40
00:01:40
本部からの代表者の兄弟を送って00:01:43
00:01:43
みんなを元気づけてもらう
ということをしています00:01:46
00:01:47
統治体のメンバーが支部に行って
兄弟たちを力づけることもあります00:01:52
00:01:52
そういう訪問は
どんな様子なんでしょうか00:01:56
00:01:56
支部委員として奉仕している00:01:58
00:01:58
3人の兄弟たちから聞いてみましょう00:02:02
00:02:02
2026年4月に00:02:05
00:02:05
アメリカ支部は支部訪問を受けました00:02:08
00:02:08
前回の訪問は2014年でした00:02:11
00:02:11
アメリカ支部の面白いところは00:02:14
00:02:14
5つ施設があるということです00:02:17
00:02:17
ウォールキル パタソン ウォーウィック00:02:22
00:02:22
フィッシュキル サンフアンです00:02:26
00:02:28
統治体は これから毎年
アメリカ支部の1つの施設が00:02:33
00:02:33
支部訪問を受けられるように
アレンジしてくれました00:02:37
00:02:38
今年は ウォールキルに3人の
兄弟たちが来てくださいました00:02:43
00:02:43
イギリス支部からピーター・ベル兄弟00:02:45
00:02:45
ハンガリー支部から
グレッグ・チッチュ兄弟00:02:48
00:02:48
統治体の奉仕委員会の援助者
ベティー・ジョージズ兄弟です00:02:53
00:02:54
ウォールキルは大きな施設で00:02:56
00:02:56
1600人以上も
ベテル奉仕者がいるので00:02:59
00:02:59
3人来てくれてありがたかったです00:03:02
00:03:02
この支部訪問にひも付く格好で00:03:06
00:03:06
特別集会も開かれました00:03:09
00:03:09
支部の全ての会衆が招待され00:03:12
00:03:12
約140万人が出席しました00:03:15
00:03:15
感謝の声がたくさん寄せられました00:03:18
00:03:19
この訪問を通して エホバから優しく
ハグされているように感じました00:03:25
00:03:25
今から来年の訪問が楽しみです00:03:28
00:03:28
計画も順調に進んでいます00:03:31
00:03:33
2026年5月00:03:35
00:03:35
ウクライナにマーク・サンダーソン兄弟が
来てくれました00:03:39
00:03:40
パンデミックや戦争の影響で
兄弟たちはなかなかウクライナに来れず00:03:45
00:03:45
こういう訪問を受けられたのは
6年半ぶりのことでした00:03:49
00:03:50
もちろん 戦争の影響があるので
いろいろな危険があります00:03:54
00:03:54
兄弟たちは細心の注意を
払わないといけません00:03:58
00:03:58
でもサンダーソン兄弟が
来てくれている間00:04:01
00:04:01
危険を知らせる警報は
一度も鳴りませんでした00:04:04
00:04:04
エホバが私たちのこと00:04:06
00:04:06
サンダーソン兄弟のことを
守ってくれていると感じました00:04:10
00:04:10
本当に感動しました00:04:12
00:04:12
もう1つ鳥肌が立ったことがあります00:04:15
00:04:15
訪問中の週末00:04:17
00:04:17
ちょうど短期間の停戦に
なったということです00:04:22
00:04:22
そのおかげで 無事に
特別集会を開けました00:04:26
00:04:26
警報などもなく 穏やかな
雰囲気で行えました00:04:30
00:04:30
合計で12万5000人ほどが
出席しました00:04:34
00:04:34
王国会館や家でライブ配信や
録画を楽しむことができました00:04:40
00:04:40
この訪問は本当にエホバからの
貴重な贈り物でした00:04:44
00:04:44
今は大変な時ですが
頑張っていく力をくれました00:04:49
00:04:49
心地いい爽やかな風のようでした00:04:51
00:04:51
ある姉妹はこう言っています00:04:53
00:04:53
「エホバがぎゅっと抱きしめて
慰めてくれていると感じました」00:04:58
00:04:58
もちろん 統治体が
私たちのことを心配して00:05:02
00:05:02
愛してくれているっていうのは
知っていました00:05:05
00:05:05
でも今回それを肌で感じました00:05:08
00:05:10
2026年4月00:05:12
00:05:12
ミャンマー支部に統治体の
スティーブン・レット兄弟が来てくれました00:05:18
00:05:18
ミャンマーは最近 大きな地震が
あったり 政情不安があったり00:05:23
00:05:23
ほかにもいろいろ大変なので
本当にいいタイミングでした00:05:27
00:05:27
兄弟姉妹たちは この訪問で
元気をもらいました00:05:31
00:05:31
エホバの優しさも感じました00:05:34
00:05:34
特別集会も楽しむことができました00:05:38
00:05:38
ライブ配信には4899人が
参加しました00:05:44
00:05:44
後で録画を見た人もいます00:05:47
00:05:47
ミャンマーには内戦によって
家を追われて00:05:51
00:05:51
避難している兄弟姉妹がいます00:05:54
00:05:54
そういう仲間にとって このプログラムは
本当に力になったと思います00:06:00
00:06:00
この訪問は 忘れられない
エホバからの最高のプレゼントです00:06:06
00:06:07
統治体の兄弟たちはいつも私たちの
ことを「愛している」と言ってくれます00:06:12
00:06:12
それで私たちも この場を借りて
こう言いたいです00:06:16
00:06:16
「いつもありがとうございます
愛しています」00:06:20
00:06:22
とてもいいコメントでした
ありがとう00:06:25
00:06:26
こういう訪問をサポートしてくれている
兄弟姉妹にも感謝したいと思います00:06:32
00:06:32
特別集会に努力して出席したことも
本当に立派です00:06:38
00:06:38
皆さんはそうやってエホバが
くれるものへの感謝を00:06:42
00:06:42
きちんと形にして表現しています00:06:45
00:06:45
こういう訪問から 大変な時代でも00:06:47
00:06:47
負けないでやっていってほしいという
エホバの温かい気持ちが伝わってきます00:06:53
00:06:53
今 世界各地の兄弟姉妹は00:06:56
00:06:56
いろんな問題に悩まされています00:06:59
00:06:59
戦争 自然災害00:07:02
00:07:02
パンデミック 迫害などです00:07:05
00:07:05
2026年5月15日00:07:09
00:07:09
コンゴ民主共和国政府は00:07:12
00:07:12
国北東部でのエボラ出血熱の
流行を宣言しました00:07:19
00:07:20
2日後にWHOは00:07:22
00:07:22
「国際的に懸念される公衆衛生上の
緊急事態」を宣言しました00:07:28
00:07:28
この爆発的な流行は00:07:31
00:07:32
エボラのとても珍しいウイルスが
原因で起こっています00:07:38
00:07:39
兄弟姉妹はどんな影響を
受けているでしょうか00:07:43
00:07:43
6月8日の時点で 残念ながら00:07:47
00:07:47
1人の姉妹が亡くなっています00:07:49
00:07:49
何人かの兄弟姉妹は
病院で隔離されています00:07:54
00:07:54
1人の伝道者は治療を受け
回復しました00:07:59
00:08:00
感染から兄弟姉妹を守るために
支部事務所は00:08:05
00:08:05
必要な指示を出しています00:08:08
00:08:08
感染が激しい地域の会衆では00:08:11
00:08:11
集会がZoomで開かれる
ようになっています00:08:15
00:08:15
家から家など人に
直接会う形での伝道は00:08:20
00:08:20
一時的に中断しています00:08:23
00:08:23
幾つかの地区大会は予定が
変更されています00:08:27
00:08:28
兄弟たちは一生懸命に
救援活動をしています00:08:33
00:08:33
それでも愛する姉妹が
亡くなったと思うと00:08:37
00:08:37
本当にさみしくなります00:08:39
00:08:39
コンゴ民主共和国を襲った
病気のせいで00:08:42
00:08:43
兄弟姉妹が苦しんでいると考えると
つらい気持ちになります00:08:48
00:08:49
2026年6月8日00:08:52
00:08:52
フィリピンを大きな地震が襲いました00:08:56
00:08:57
現時点の報告によると
1人の伝道者が亡くなり00:09:01
00:09:01
6人が怪我をしました00:09:04
00:09:04
続報はjw.orgに
アップされていきます00:09:09
00:09:09
こういう自然災害で
苦しんでいる仲間のために00:09:13
00:09:13
引き続き祈りたいと思います00:09:16
00:09:16
神の王国が苦しみを全て
なくしてくれる時が00:09:21
00:09:21
本当に楽しみです00:09:24
00:09:25
最近ノルウェーとスウェーデンで
私たちの信教の自由に関わる00:09:32
00:09:32
大きな動きがありました00:09:34
00:09:34
スカンディナビア支部委員会の
イェルゲン・ペダーセン兄弟が00:09:39
00:09:40
2つの判決について
詳しく説明してくれます00:09:45
00:09:46
最近ノルウェーと
スウェーデンの裁判所は00:09:50
00:09:50
エホバの証人に有利な
判決を下しました00:09:54
00:09:54
数年前 エホバの証人に
反対する人たちが00:09:58
00:09:58
私たちの聖書をベースにした
信条や習慣について00:10:03
00:10:03
間違った情報を広めるようになり00:10:06
00:10:06
それがノルウェー政府の
耳にも入りました00:10:09
00:10:09
2022年00:10:11
00:10:12
ノルウェー政府は 国内の700以上の
宗教団体が受けている00:10:19
00:10:19
助成金などの優遇措置を
エホバの証人が受けられなくしました00:10:25
00:10:25
さらに エホバの証人の法人登録を
抹消しました00:10:31
00:10:31
グループとしての私たちの
基本的な権利が00:10:34
00:10:34
保障されなくなったということです00:10:37
00:10:37
兄弟姉妹も影響を受けました00:10:39
00:10:39
例えば 過去4年ほどの間00:10:42
00:10:42
兄弟姉妹は王国会館で結婚式を
挙げられませんでした00:10:45
00:10:45
さらに エホバの証人の誰かに
結婚式を執り行ってもらっても00:10:50
00:10:50
法的に結婚が成立したと
認めてもらえませんでした00:10:54
00:10:54
穏便に済ませたいと思って政府に
働き掛けましたが00:10:57
00:10:57
いい反応は返ってこなかったので
結局裁判になりました00:11:02
00:11:02
こういう件は普通 解決まで
何年もかかるものです00:11:06
00:11:06
2026年4月30日
ノルウェー最高裁判所は00:11:12
00:11:12
政府がエホバの証人にしたことは
違法だったという判決を下しました00:11:17
00:11:17
エホバの証人の登録を抹消したこと00:11:20
00:11:21
基本的な権利を侵害したこと00:11:23
00:11:23
助成金を打ち止めたことなどです00:11:26
00:11:26
さらに裁判所は政府が
エホバの証人が間違ったことをしている00:11:30
00:11:30
証拠を持っていないということも
指摘しました00:11:33
00:11:33
この判決は最終的なもので
上訴はできません00:11:37
00:11:37
スウェーデンの兄弟たちも同じような
ケースに巻き込まれています00:11:41
00:11:41
2025年 政府はエホバの証人への
助成金の提供を00:11:46
00:11:46
ストップするために法律を改定しました00:11:49
00:11:50
どうしてかというと
私たちの聖書をベースにした00:11:53
00:11:53
信条や習慣に反対しているからです00:11:57
00:11:57
今回も宗教的な差別に立ち向かうため00:12:00
00:12:00
法廷に出ることになりました00:12:03
00:12:04
2026年5月7日
スウェーデンの行政裁判所は00:12:09
00:12:09
政府がエホバの証人に助成金の提供を
続けるべきだという判断を下しました00:12:15
00:12:15
裁判所によると エホバの証人は
何も間違ったことをしていない00:12:20
00:12:21
政府が宗教団体の内部で
起きていることに00:12:24
00:12:24
干渉するべきではないということです00:12:27
00:12:28
でも政府は上訴したので
この件にはまだ決着はついていません00:12:33
00:12:33
イェルゲン ありがとう00:12:36
00:12:37
エホバがノルウェーとスウェーデンの
兄弟姉妹のことを00:12:41
00:12:41
引き続き導いてくれるよう祈っています00:12:44
00:12:44
さらに 信教の自由を守るために00:12:48
00:12:48
一生懸命戦っている世界中の
兄弟姉妹にも深く感謝しています00:12:55
00:12:55
こういう動きを見ると00:12:57
00:12:57
テモテ第一 2:1, 2に
書かれていることを思い出します00:13:03
00:13:03
次のように書かれています00:13:05
00:13:05
「私はまず次のことを勧めます00:13:09
00:13:09
あらゆる人について 祈願や
嘆願の祈りや00:13:13
00:13:14
感謝の祈りを捧げることです00:13:17
00:13:17
王や高い地位にいる人たちに
ついてもです00:13:20
00:13:20
そうすれば 私たちは神への専心を貫き00:13:24
00:13:25
常に誠実に 平和で穏やかな
生活をしていけるでしょう」00:13:30
00:13:31
それで これからも平和に
エホバを崇拝するために00:13:36
00:13:36
王や高い地位にいる人たちのために
祈るようにしましょう00:13:42
00:13:42
この話の最後に 年長の兄弟姉妹に00:13:46
00:13:46
ぜひお伝えしたいことがあります00:13:49
00:13:49
皆さんはよくやっています00:13:53
00:13:53
強い信仰を持ち エホバへの
愛を貫いています00:13:58
00:13:59
レビ記 19:32にはこうあります00:14:03
00:14:03
「白髪の人の前では立ち上がりなさい00:14:08
00:14:08
年長者を敬い 神を
畏れなければならない00:14:13
00:14:13
私はエホバである」00:14:16
00:14:16
最近は 若い人にばかり活躍の場が
与えられていると思うかもしれません00:14:22
00:14:22
でも 皆さんは本当に
大きな働きをしています00:14:27
00:14:27
皆さんの愛や信仰は00:14:30
00:14:30
みんなにとって素晴らしいお手本です00:14:34
00:14:34
私は今年で91歳です00:14:38
00:14:38
年齢を感じることもよくあります00:14:41
00:14:41
耳は遠くなって
前のようには話せません00:14:45
00:14:45
でも エホバに支えられながら00:14:49
00:14:49
私も妻も前を向いて進んで
いきたいと思っています00:14:54
00:14:54
皆さんにもそうしてもらいたいです00:14:57
00:14:57
ベストを尽くして 心を込めて
エホバのために生きていきましょう00:15:02
00:15:02
そんなふうにして 自分にできることに
一生懸命打ち込んでいる姿を見て00:15:09
00:15:09
エホバは胸を熱くしています00:15:12
00:15:12
兄弟姉妹 皆さんのことを
深く愛しています00:15:18
00:15:18
若くても 年を取っていても
そのどちらでもなくても00:15:23
00:15:23
みんなのことが愛おしいです00:15:26
00:15:26
エホバの証人の世界本部から00:15:28
00:15:28
JW Broadcasting®でした00:15:31
2026 統治体からの話(4)
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2026 統治体からの話(4)
皆さん こんにちは
今回も世界各地の様子を
お伝えしたいと思っています
多くの国では「永遠の幸せ」という
大会がすでに始まっています
6月と7月には
さらにお楽しみがあります
10個の国際大会が
開かれる予定です
出席する皆さん 楽しみで楽しみで
わくわくしているんじゃないでしょうか
多くの皆さんが 大会の招待
キャンペーンを楽しんでいると思います
でも まだ招待キャンペーンの
時期ではない人たちはどうでしょうか
5月と6月に特に力を入れたいのは
この「生きていくのがつらいとき」
という「ものみの塔」を使って
伝道することです
7月と8月に特におすすめなのが
この「家族のために 聖書がすすめる
12のこと」という「目ざめよ!」です
もちろん伝道の時は 相手が興味を
持ちそうな どの教材でも使えます
この「目ざめよ!」誌の最初の
ところにはこう書かれています
「うまくいっていない家族の話は
よく聞きます
うまくいっている家族との違いは
どこにあったのでしょうか」
夫婦 親 若い人に特に役立つ
聖書のアドバイスを特集しています
そういう人に会ったら
ぜひ使ってみましょう
毎年 統治体は 世界各地のベテルに
本部からの代表者の兄弟を送って
みんなを元気づけてもらう
ということをしています
統治体のメンバーが支部に行って
兄弟たちを力づけることもあります
そういう訪問は
どんな様子なんでしょうか
支部委員として奉仕している
3人の兄弟たちから聞いてみましょう
2026年4月に
アメリカ支部は支部訪問を受けました
前回の訪問は2014年でした
アメリカ支部の面白いところは
5つ施設があるということです
ウォールキル パタソン ウォーウィック
フィッシュキル サンフアンです
統治体は これから毎年
アメリカ支部の1つの施設が
支部訪問を受けられるように
アレンジしてくれました
今年は ウォールキルに3人の
兄弟たちが来てくださいました
イギリス支部からピーター・ベル兄弟
ハンガリー支部から
グレッグ・チッチュ兄弟
統治体の奉仕委員会の援助者
ベティー・ジョージズ兄弟です
ウォールキルは大きな施設で
1600人以上も
ベテル奉仕者がいるので
3人来てくれてありがたかったです
この支部訪問にひも付く格好で
特別集会も開かれました
支部の全ての会衆が招待され
約140万人が出席しました
感謝の声がたくさん寄せられました
この訪問を通して エホバから優しく
ハグされているように感じました
今から来年の訪問が楽しみです
計画も順調に進んでいます
2026年5月
ウクライナにマーク・サンダーソン兄弟が
来てくれました
パンデミックや戦争の影響で
兄弟たちはなかなかウクライナに来れず
こういう訪問を受けられたのは
6年半ぶりのことでした
もちろん 戦争の影響があるので
いろいろな危険があります
兄弟たちは細心の注意を
払わないといけません
でもサンダーソン兄弟が
来てくれている間
危険を知らせる警報は
一度も鳴りませんでした
エホバが私たちのこと
サンダーソン兄弟のことを
守ってくれていると感じました
本当に感動しました
もう1つ鳥肌が立ったことがあります
訪問中の週末
ちょうど短期間の停戦に
なったということです
そのおかげで 無事に
特別集会を開けました
警報などもなく 穏やかな
雰囲気で行えました
合計で12万5000人ほどが
出席しました
王国会館や家でライブ配信や
録画を楽しむことができました
この訪問は本当にエホバからの
貴重な贈り物でした
今は大変な時ですが
頑張っていく力をくれました
心地いい爽やかな風のようでした
ある姉妹はこう言っています
「エホバがぎゅっと抱きしめて
慰めてくれていると感じました」
もちろん 統治体が
私たちのことを心配して
愛してくれているっていうのは
知っていました
でも今回それを肌で感じました
2026年4月
ミャンマー支部に統治体の
スティーブン・レット兄弟が来てくれました
ミャンマーは最近 大きな地震が
あったり 政情不安があったり
ほかにもいろいろ大変なので
本当にいいタイミングでした
兄弟姉妹たちは この訪問で
元気をもらいました
エホバの優しさも感じました
特別集会も楽しむことができました
ライブ配信には4899人が
参加しました
後で録画を見た人もいます
ミャンマーには内戦によって
家を追われて
避難している兄弟姉妹がいます
そういう仲間にとって このプログラムは
本当に力になったと思います
この訪問は 忘れられない
エホバからの最高のプレゼントです
統治体の兄弟たちはいつも私たちの
ことを「愛している」と言ってくれます
それで私たちも この場を借りて
こう言いたいです
「いつもありがとうございます
愛しています」
とてもいいコメントでした
ありがとう
こういう訪問をサポートしてくれている
兄弟姉妹にも感謝したいと思います
特別集会に努力して出席したことも
本当に立派です
皆さんはそうやってエホバが
くれるものへの感謝を
きちんと形にして表現しています
こういう訪問から 大変な時代でも
負けないでやっていってほしいという
エホバの温かい気持ちが伝わってきます
今 世界各地の兄弟姉妹は
いろんな問題に悩まされています
戦争 自然災害
パンデミック 迫害などです
2026年5月15日
コンゴ民主共和国政府は
国北東部でのエボラ出血熱の
流行を宣言しました
2日後にWHOは
「国際的に懸念される公衆衛生上の
緊急事態」を宣言しました
この爆発的な流行は
エボラのとても珍しいウイルスが
原因で起こっています
兄弟姉妹はどんな影響を
受けているでしょうか
6月8日の時点で 残念ながら
1人の姉妹が亡くなっています
何人かの兄弟姉妹は
病院で隔離されています
1人の伝道者は治療を受け
回復しました
感染から兄弟姉妹を守るために
支部事務所は
必要な指示を出しています
感染が激しい地域の会衆では
集会がZoomで開かれる
ようになっています
家から家など人に
直接会う形での伝道は
一時的に中断しています
幾つかの地区大会は予定が
変更されています
兄弟たちは一生懸命に
救援活動をしています
それでも愛する姉妹が
亡くなったと思うと
本当にさみしくなります
コンゴ民主共和国を襲った
病気のせいで
兄弟姉妹が苦しんでいると考えると
つらい気持ちになります
2026年6月8日
フィリピンを大きな地震が襲いました
現時点の報告によると
1人の伝道者が亡くなり
6人が怪我をしました
続報はjw.orgに
アップされていきます
こういう自然災害で
苦しんでいる仲間のために
引き続き祈りたいと思います
神の王国が苦しみを全て
なくしてくれる時が
本当に楽しみです
最近ノルウェーとスウェーデンで
私たちの信教の自由に関わる
大きな動きがありました
スカンディナビア支部委員会の
イェルゲン・ペダーセン兄弟が
2つの判決について
詳しく説明してくれます
最近ノルウェーと
スウェーデンの裁判所は
エホバの証人に有利な
判決を下しました
数年前 エホバの証人に
反対する人たちが
私たちの聖書をベースにした
信条や習慣について
間違った情報を広めるようになり
それがノルウェー政府の
耳にも入りました
2022年
ノルウェー政府は 国内の700以上の
宗教団体が受けている
助成金などの優遇措置を
エホバの証人が受けられなくしました
さらに エホバの証人の法人登録を
抹消しました
グループとしての私たちの
基本的な権利が
保障されなくなったということです
兄弟姉妹も影響を受けました
例えば 過去4年ほどの間
兄弟姉妹は王国会館で結婚式を
挙げられませんでした
さらに エホバの証人の誰かに
結婚式を執り行ってもらっても
法的に結婚が成立したと
認めてもらえませんでした
穏便に済ませたいと思って政府に
働き掛けましたが
いい反応は返ってこなかったので
結局裁判になりました
こういう件は普通 解決まで
何年もかかるものです
2026年4月30日
ノルウェー最高裁判所は
政府がエホバの証人にしたことは
違法だったという判決を下しました
エホバの証人の登録を抹消したこと
基本的な権利を侵害したこと
助成金を打ち止めたことなどです
さらに裁判所は政府が
エホバの証人が間違ったことをしている
証拠を持っていないということも
指摘しました
この判決は最終的なもので
上訴はできません
スウェーデンの兄弟たちも同じような
ケースに巻き込まれています
2025年 政府はエホバの証人への
助成金の提供を
ストップするために法律を改定しました
どうしてかというと
私たちの聖書をベースにした
信条や習慣に反対しているからです
今回も宗教的な差別に立ち向かうため
法廷に出ることになりました
2026年5月7日
スウェーデンの行政裁判所は
政府がエホバの証人に助成金の提供を
続けるべきだという判断を下しました
裁判所によると エホバの証人は
何も間違ったことをしていない
政府が宗教団体の内部で
起きていることに
干渉するべきではないということです
でも政府は上訴したので
この件にはまだ決着はついていません
イェルゲン ありがとう
エホバがノルウェーとスウェーデンの
兄弟姉妹のことを
引き続き導いてくれるよう祈っています
さらに 信教の自由を守るために
一生懸命戦っている世界中の
兄弟姉妹にも深く感謝しています
こういう動きを見ると
テモテ第一 2:1, 2に
書かれていることを思い出します
次のように書かれています
「私はまず次のことを勧めます
あらゆる人について 祈願や
嘆願の祈りや
感謝の祈りを捧げることです
王や高い地位にいる人たちに
ついてもです
そうすれば 私たちは神への専心を貫き
常に誠実に 平和で穏やかな
生活をしていけるでしょう」
それで これからも平和に
エホバを崇拝するために
王や高い地位にいる人たちのために
祈るようにしましょう
この話の最後に 年長の兄弟姉妹に
ぜひお伝えしたいことがあります
皆さんはよくやっています
強い信仰を持ち エホバへの
愛を貫いています
レビ記 19:32にはこうあります
「白髪の人の前では立ち上がりなさい
年長者を敬い 神を
畏れなければならない
私はエホバである」
最近は 若い人にばかり活躍の場が
与えられていると思うかもしれません
でも 皆さんは本当に
大きな働きをしています
皆さんの愛や信仰は
みんなにとって素晴らしいお手本です
私は今年で91歳です
年齢を感じることもよくあります
耳は遠くなって
前のようには話せません
でも エホバに支えられながら
私も妻も前を向いて進んで
いきたいと思っています
皆さんにもそうしてもらいたいです
ベストを尽くして 心を込めて
エホバのために生きていきましょう
そんなふうにして 自分にできることに
一生懸命打ち込んでいる姿を見て
エホバは胸を熱くしています
兄弟姉妹 皆さんのことを
深く愛しています
若くても 年を取っていても
そのどちらでもなくても
みんなのことが愛おしいです
エホバの証人の世界本部から
JW Broadcasting®でした
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