その信仰に倣う リベカ
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アブラハムは 息子イサクの
妻になる人を探すため00:00:09
00:00:09
従者のエリエゼルを遣わした00:00:11
00:00:11
エホバの約束に関わるその女性は00:00:14
00:00:14
強い信仰を持つ人で
なければいけなかった00:00:17
00:00:17
でも 家を離れ 見知らぬ土地へ
来てくれる人などいるのだろうか00:00:23
00:00:26
リベカ!00:00:28
00:00:29
リベカ!00:00:31
00:00:36
お母さん 帰ったよ00:00:38
00:00:42
おかえりなさい00:00:44
00:00:44
ただいま00:00:45
00:00:45
リベカ00:00:46
00:00:46
かわいいいとこがお待ちかねよ00:00:49
00:00:49
アナ ここにいるよ00:00:52
00:00:53
リベカ これ父さんの所に
持ってってくれる?00:00:55
00:00:55
うん まだ働いてるの?00:00:57
00:00:57
働いてるよ00:00:59
00:01:00
ここにいたんだ 付いてっていい?00:01:03
00:01:03
いいよ00:01:04
00:01:11
お父さん これラバンから00:01:13
00:01:13
ああ ありがとう00:01:16
00:01:24
なんか手伝おっか?00:01:25
00:01:25
じゃあ 井戸に一緒に行く?00:01:27
00:01:27
うん00:01:28
00:01:34
アナ 今日は駄目よ00:01:36
00:01:36
晩ごはん手伝ってほしいの00:01:38
00:01:38
はい00:01:40
00:01:47
こんにちは00:01:47
00:01:47
リベカ00:01:48
00:01:48
元気?00:01:49
00:01:49
うん 元気00:01:50
00:01:59
すみません00:02:02
00:02:02
かめの水を一口飲ませてくれませんか00:02:05
00:02:05
どうぞお飲みください00:02:08
00:02:16
ラクダにもあげます
飲むのをやめるまで くんできますね00:02:20
00:02:49
長旅 お疲れさま00:02:52
00:02:53
これで失礼しますね00:02:55
00:02:55
教えてください
あなたはどなたの娘さんですか00:02:59
00:02:59
お父さまの家には 私たちが
泊まれる場所があるでしょうか00:03:04
00:03:15
いただく前に00:03:17
00:03:17
用件をお話しさせてください00:03:20
00:03:21
どうぞ お話しください00:03:23
00:03:23
私はアブラハムの従者です00:03:26
00:03:26
エホバは私の主人を
大いに祝福されました00:03:31
00:03:32
主人の妻サラは00:03:34
00:03:34
年老いてから子を産みました00:03:37
00:03:37
それで主人は次のように言い
私に誓いをさせました00:03:42
00:03:42
「私の父の家族 私の家族の所に行って00:03:47
00:03:47
息子のために妻を連れてくるのです」00:03:50
00:03:50
私は主人に言いました00:03:52
00:03:52
「もしその女性が私と一緒に
来ることを望まないとしたら00:03:55
00:03:55
どういたしましょうか」00:03:57
00:03:57
主人は言いました00:03:59
00:03:59
「エホバがあなたのために
天使を遣わして00:04:02
00:04:02
必ず旅の目的を
果たさせてくださいます」00:04:06
00:04:07
今日 井戸の所に着いた時00:04:09
00:04:09
私はこう祈りました00:04:12
00:04:12
「私の主人アブラハムの神エホバ00:04:15
00:04:15
あなたがもし この旅がうまく
いくようにしてくださるのでしたら00:04:19
00:04:20
こうなりますように00:04:21
00:04:21
私は今 井戸のそばに立っています00:04:25
00:04:25
水をくみにやって来る娘に00:04:27
00:04:27
『かめの水を少し飲ませて
くれませんか』と言おうと思います00:04:31
00:04:31
それに対し『どうぞお飲みください00:04:35
00:04:35
ラクダのためにも水を
くんできましょう』と言う人00:04:38
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その人こそ 主人の息子のために00:04:41
00:04:41
エホバがお選びになった
女性でありますように」00:04:45
00:04:46
私が心の中で言い終えないうちに00:04:49
00:04:50
リベカが肩にかめを載せて
やって来ました00:04:53
00:04:53
その後「あなたはどなたの
娘さんですか」と聞くと00:04:58
00:04:58
彼女は「ベトエルの娘です」と
答えました00:05:03
00:05:03
それで私は 彼女の鼻に鼻輪を00:05:06
00:05:06
両手に腕輪を着けて差し上げました00:05:09
00:05:09
それで もし皆さんが私の主人に
揺るぎない愛を示し00:05:14
00:05:14
私の主人を支え続けてくださるなら
そうおっしゃってください00:05:19
00:05:19
また もしそうでないなら
そうでないとおっしゃってください00:05:23
00:05:23
それによって どうするかを
決めたいと思います00:05:27
00:05:33
これはエホバが導いていることです00:05:36
00:05:36
リベカを連れていって
エホバが言われた通り00:05:39
00:05:40
ご主人のご子息の妻にしてください00:05:43
00:06:13
ネゲブって遠いんだよね00:06:16
00:06:16
いつ帰ってこれるの?00:06:19
00:06:24
なんで行かなきゃいけないの?00:06:26
00:06:26
聞いてたでしょ
エホバが導いてることだって00:06:30
00:06:30
ここでもエホバに仕えられるよ00:06:33
00:06:37
そうね00:06:39
00:06:44
でも 分かってるわね00:06:46
00:06:46
エホバは必ず報いてくれる方よ00:06:49
00:06:49
想像もつかないようなやり方でね00:06:52
00:06:54
もうちょっと一緒にいられるから00:06:57
00:07:04
大事に過ごそう00:07:07
00:07:07
ね00:07:08
00:07:36
エホバ どうして私なんですか00:07:39
00:07:53
みんなを集めてラクダの準備を
してください すぐ出発します00:07:57
00:07:57
かしこまりました00:07:58
00:07:58
どうして荷造りなさってるんですか00:08:02
00:08:02
どうか 主人の所に戻らせてください00:08:04
00:08:04
せめてあと10日 あの子と
一緒にいさせてください00:08:08
00:08:08
10日だけです
その後でしたら 行って構いません00:08:12
00:08:12
引き留めないでください00:08:14
00:08:14
エホバは旅の目的を
果たさせてくださいました00:08:17
00:08:18
主人の所に戻らせてください00:08:21
00:08:23
あの子を呼んで 聞いてみましょう00:08:27
00:08:31
リベカ エリエゼルが
もう出発するんだって00:08:35
00:08:56
すいません00:08:58
00:09:13
この方と一緒に行きますか00:09:16
00:09:28
はい 行きます00:09:30
00:09:47
愛してるわ00:09:49
00:10:29
リベカ!00:10:31
00:10:35
大好きなリベカ00:10:37
00:10:37
あなたの子孫が
幾千万にもなりますように00:10:42
00:10:42
あなたの子孫が
敵の町を攻略しますように00:10:47
00:10:49
エホバがたたえられますように!00:10:52
00:10:53
エホバがたたえられますように!00:10:55
00:10:55
私も大好き00:10:58
00:10:59
元気でね00:11:01
00:11:21
この先どうなるかは分からなかった00:11:24
00:11:24
そして リベカが家族に
再会したという記録はない00:11:29
00:11:30
信仰があったので 慣れ親しんだ
家と家族を後にした00:11:36
00:11:37
エホバはリベカを通して
メシアを生み出し00:11:40
00:11:40
リベカを祝福した00:11:42
00:11:43
その信仰は 私たちの倣うべき
手本となっている00:11:48
その信仰に倣う リベカ
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その信仰に倣う リベカ
アブラハムは 息子イサクの
妻になる人を探すため
従者のエリエゼルを遣わした
エホバの約束に関わるその女性は
強い信仰を持つ人で
なければいけなかった
でも 家を離れ 見知らぬ土地へ
来てくれる人などいるのだろうか
リベカ!
リベカ!
お母さん 帰ったよ
おかえりなさい
ただいま
リベカ
かわいいいとこがお待ちかねよ
アナ ここにいるよ
リベカ これ父さんの所に
持ってってくれる?
うん まだ働いてるの?
働いてるよ
ここにいたんだ 付いてっていい?
いいよ
お父さん これラバンから
ああ ありがとう
なんか手伝おっか?
じゃあ 井戸に一緒に行く?
うん
アナ 今日は駄目よ
晩ごはん手伝ってほしいの
はい
こんにちは
リベカ
元気?
うん 元気
すみません
かめの水を一口飲ませてくれませんか
どうぞお飲みください
ラクダにもあげます
飲むのをやめるまで くんできますね
長旅 お疲れさま
これで失礼しますね
教えてください
あなたはどなたの娘さんですか
お父さまの家には 私たちが
泊まれる場所があるでしょうか
いただく前に
用件をお話しさせてください
どうぞ お話しください
私はアブラハムの従者です
エホバは私の主人を
大いに祝福されました
主人の妻サラは
年老いてから子を産みました
それで主人は次のように言い
私に誓いをさせました
「私の父の家族 私の家族の所に行って
息子のために妻を連れてくるのです」
私は主人に言いました
「もしその女性が私と一緒に
来ることを望まないとしたら
どういたしましょうか」
主人は言いました
「エホバがあなたのために
天使を遣わして
必ず旅の目的を
果たさせてくださいます」
今日 井戸の所に着いた時
私はこう祈りました
「私の主人アブラハムの神エホバ
あなたがもし この旅がうまく
いくようにしてくださるのでしたら
こうなりますように
私は今 井戸のそばに立っています
水をくみにやって来る娘に
『かめの水を少し飲ませて
くれませんか』と言おうと思います
それに対し『どうぞお飲みください
ラクダのためにも水を
くんできましょう』と言う人
その人こそ 主人の息子のために
エホバがお選びになった
女性でありますように」
私が心の中で言い終えないうちに
リベカが肩にかめを載せて
やって来ました
その後「あなたはどなたの
娘さんですか」と聞くと
彼女は「ベトエルの娘です」と
答えました
それで私は 彼女の鼻に鼻輪を
両手に腕輪を着けて差し上げました
それで もし皆さんが私の主人に
揺るぎない愛を示し
私の主人を支え続けてくださるなら
そうおっしゃってください
また もしそうでないなら
そうでないとおっしゃってください
それによって どうするかを
決めたいと思います
これはエホバが導いていることです
リベカを連れていって
エホバが言われた通り
ご主人のご子息の妻にしてください
ネゲブって遠いんだよね
いつ帰ってこれるの?
なんで行かなきゃいけないの?
聞いてたでしょ
エホバが導いてることだって
ここでもエホバに仕えられるよ
そうね
でも 分かってるわね
エホバは必ず報いてくれる方よ
想像もつかないようなやり方でね
もうちょっと一緒にいられるから
大事に過ごそう
ね
エホバ どうして私なんですか
みんなを集めてラクダの準備を
してください すぐ出発します
かしこまりました
どうして荷造りなさってるんですか
どうか 主人の所に戻らせてください
せめてあと10日 あの子と
一緒にいさせてください
10日だけです
その後でしたら 行って構いません
引き留めないでください
エホバは旅の目的を
果たさせてくださいました
主人の所に戻らせてください
あの子を呼んで 聞いてみましょう
リベカ エリエゼルが
もう出発するんだって
すいません
この方と一緒に行きますか
はい 行きます
愛してるわ
リベカ!
大好きなリベカ
あなたの子孫が
幾千万にもなりますように
あなたの子孫が
敵の町を攻略しますように
エホバがたたえられますように!
エホバがたたえられますように!
私も大好き
元気でね
この先どうなるかは分からなかった
そして リベカが家族に
再会したという記録はない
信仰があったので 慣れ親しんだ
家と家族を後にした
エホバはリベカを通して
メシアを生み出し
リベカを祝福した
その信仰は 私たちの倣うべき
手本となっている
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