ゲーリー・ブロー: 誰が話すストーリーを聞きますか(ヨハネ第一 5:19)
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今日の「ものみの塔」のコメントには
こう書かれています00:00:05
00:00:05
とても率直な内容です00:00:07
00:00:07
「サタンは映画やテレビ番組などの
エンターテインメントを使って00:00:11
00:00:11
自分の考え方を広めています」00:00:14
00:00:15
エホバを愛する私たちは 00:00:17
00:00:17
この点をよく考えます00:00:19
00:00:19
そして 自分が見るテレビ番組や映画を00:00:23
00:00:23
慎重に選びます00:00:25
00:00:26
サタンが使うこの方法について00:00:29
00:00:29
「ものみの塔」にはさらに
こう書かれています00:00:32
00:00:33
サタンは「映画やドラマのストーリーが 00:00:36
00:00:36
どのように考え 感じ00:00:39
00:00:39
行動すべきかを人に教えることを
知っているのです」00:00:43
00:00:44
サタンは長年ストーリーを使って 00:00:48
00:00:48
人々に悪い影響を与えてきました00:00:50
00:00:50
ですから どんな映画やドラマを
見るかを選ぶ際に注意すべきです00:00:57
00:00:57
この点に関して
イザヤ 55:7を見てみましょう00:01:03
00:01:03
イザヤ 55:7です00:01:07
00:01:09
こうあります 「悪い行いをやめ00:01:12
00:01:12
有害な考えを捨てよ」00:01:15
00:01:16
サタンに教えられる人は
この聖句にあるような00:01:20
00:01:20
有害な考えを持つようになります00:01:23
00:01:23
そして やがて00:01:25
00:01:25
悪い行いをするようになります00:01:28
00:01:29
8, 9節には00:01:31
00:01:31
不完全な人間の考えが00:01:34
00:01:34
エホバ神の考えと00:01:36
00:01:36
全く違うと書かれています00:01:39
00:01:39
エホバはこう言っています00:01:41
00:01:41
「私の考えはあなたたちの考えとは違い00:01:46
00:01:46
あなたたちの行いは私の行いとは違う00:01:49
00:01:49
天が地より高いように
私の行いはあなたたちの行いより高く00:01:55
00:01:55
私の考えはあなたたちの考えより高い」00:01:59
00:01:59
ですから 不完全な人間の考えは
神の考えとは大きく違います00:02:04
00:02:04
違うだけでなく
先ほどの聖句にあるように00:02:07
00:02:07
有害な考えを持つこともあります00:02:10
00:02:10
不完全な人間の考えは悪い方向に
向かってしまうことがあります00:02:15
00:02:15
悪魔サタンに教えられると
そうなるのです00:02:20
00:02:20
私たちはみんな不完全です00:02:23
00:02:23
ではどうすればエホバの考えに
近づけるでしょうか00:02:27
00:02:27
自分の考えが有害な方向に
向かわないようにするには00:02:31
00:02:31
どうすればいいでしょうか00:02:33
00:02:34
実はエホバもストーリーを使います00:02:38
00:02:38
私たちがエホバの考えに
近づけるようになるためです00:02:42
00:02:42
聖書にはさまざまな人のことが
書かれています00:02:45
00:02:45
善い人も悪い人もいます00:02:48
00:02:48
心を打つたくさんの例えや00:02:51
00:02:51
ストーリーも書かれています00:02:53
00:02:53
時代を超えた聖書の大切な
原則や教えを理解し00:02:58
00:02:58
良い決定を下す助けになります00:03:01
00:03:01
私たちの行いをエホバの行いに
近づけることができるのです00:03:06
00:03:06
1つの例を考えましょう00:03:09
00:03:09
聖書を読むと エホバが惜しみなく
許す方であることが分かります00:03:14
00:03:14
ご一緒に出エジプト記 34章を
見てみましょう00:03:19
00:03:19
7節を読みます00:03:21
00:03:22
聖句を読んでエホバがどのように
許してくださるかを考えましょう00:03:27
00:03:27
こうあります 「揺るぎない愛を
幾千代までも示し00:03:32
00:03:32
過ちと違反と罪を許す」00:03:36
00:03:36
エホバはこのような方です00:03:39
00:03:40
エホバはイザヤ書でその点を
生き生きと描写しています00:03:45
00:03:45
イザヤ 1章を開いてみましょう00:03:49
00:03:49
イザヤ 1:18です00:03:53
00:03:55
「エホバはこう言う 『来なさい00:03:58
00:03:58
私たちの間で物事を正そう00:04:01
00:04:02
あなたたちの罪は緋のようだが00:04:04
00:04:04
雪のように白くされる00:04:07
00:04:07
紅の布のように赤いが00:04:10
00:04:11
羊毛のようになる』」00:04:13
00:04:13
ここからも エホバの行いが
どんなものかが分かります00:04:18
00:04:18
エホバは私たちの心を動かし00:04:21
00:04:21
大切な点を教えるため
ストーリーも使いました00:04:25
00:04:25
イエスが話した例え話です00:04:27
00:04:27
ルカ 15章にある
放蕩息子についてのストーリーです00:04:32
00:04:33
11節からです 全部読むのではなく00:04:36
00:04:36
ストーリーの形でお話しします00:04:39
00:04:39
11節によると 「ある男性に
2人の息子がいました」00:04:44
00:04:44
12節によると 下の息子が
財産をもらいます00:04:48
00:04:48
13節によると その息子は
「遠い国に旅立ち⋯⋯00:04:52
00:04:52
財産を乱費しました」00:04:55
00:04:55
15, 16節にあるように00:04:57
00:04:57
全てを失い 17節によると00:05:00
00:05:00
「本心に立ち返っ」て
父親のもとに帰りました00:05:04
00:05:04
そして20節に書かれている通り00:05:07
00:05:07
「父親は息子を見てかわいそうに思い 00:05:10
00:05:10
走っていって抱き締め00:05:13
00:05:13
優しく口づけしました」00:05:15
00:05:16
ではエホバは このストーリーを使って00:05:20
00:05:20
どんなことを教えているでしょうか00:05:22
00:05:23
まず第一に00:05:25
00:05:25
エホバはぜひ許したいと
思っているということです00:05:30
00:05:30
私たちはこの父親のように
罪を犯した人が00:05:34
00:05:34
貴重なものを手放してしまうことが
あることを知っています00:05:38
00:05:39
その人が戻ってくるという
希望を捨てたりしません00:05:43
00:05:44
そして実際に エホバのもとに
戻ってくるなら 温かく迎えます00:05:49
00:05:49
その人はエホバとの絆を取り戻し00:05:52
00:05:52
再びエホバの家族の一員になれます00:05:55
00:05:55
学べる別の点は 罪を犯した人が
どん底を経験して00:06:00
00:06:00
本心に立ち返ることが
あるということです00:06:03
00:06:03
素晴らしいストーリー
ではないでしょうか00:06:05
00:06:06
このストーリーを熟考するなら00:06:08
00:06:08
エホバの考えに不完全な考えを
合わせることができます00:06:12
00:06:12
ところで英語の「新世界訳」では00:06:16
00:06:16
この放蕩息子のストーリーを伝えるのに00:06:19
00:06:19
500ちょっとの語が使われています00:06:23
00:06:23
でも放蕩息子の悪い行いを
描写する語は10以下です00:06:29
00:06:29
13節には 息子が「好き放題の
生活をして」いたとあります00:06:35
00:06:35
30節にはもう少し詳しく00:06:38
00:06:38
息子が 「娼婦たちと一緒に⋯⋯
資産を乱費した」とあります00:06:42
00:06:43
ですから このストーリーの中では00:06:46
00:06:46
悪い行いについていくらか
書かれていますが00:06:49
00:06:49
それを強調したり 美化したり
楽しそうに描いたりはしていません00:06:54
00:06:54
むしろ エホバを身近に感じ00:06:56
00:06:56
エホバがどのように許してくれるかを
理解する助けになっています00:07:01
00:07:01
それこそがストーリーの目的です00:07:05
00:07:05
もし サタンが放蕩息子の
ストーリーを話すとしたら00:07:10
00:07:10
どんな内容になると思いますか00:07:13
00:07:13
父親を頑固で厳しい人物
として描くかもしれません00:07:18
00:07:19
息子はしたいことを
何もさせてもらえない00:07:23
00:07:23
厳格で息苦しい家庭で育った
という設定にするでしょう00:07:27
00:07:28
台本には乱暴で下品な言葉も
使われているはずです00:07:34
00:07:35
ストーリーの中には 不道徳な場面も
たくさん出てくるに違いありません00:07:41
00:07:42
息子は家に戻ってきた時
全く後悔していません00:07:46
00:07:47
父親は息子の悪い行いに目をつぶり00:07:51
00:07:51
何も言わなくなっています00:07:53
00:07:54
息子は娼婦の1人を連れて帰って
くることさえするかもしれません00:07:59
00:08:00
サタンが作るストーリーには00:08:03
00:08:03
あちこちにうそや不道徳が
ちりばめられています00:08:08
00:08:08
サタンのストーリーの内容は
同じようなことの繰り返しです00:08:13
00:08:13
特徴は 反抗 暴力 不道徳です00:08:18
00:08:18
どのストーリーにも
その特徴があります00:08:22
00:08:22
登場人物が違うだけで 基本は同じです00:08:26
00:08:27
でもエホバのストーリーは00:08:29
00:08:29
読むたびに毎回新しい発見があります00:08:34
00:08:34
エホバのストーリーを深く考えながら00:08:37
00:08:37
じっくり読むと
たくさんのことを学べます00:08:42
00:08:42
何度読んでも 読むたびに00:08:45
00:08:45
エホバについてもっと
知ることができます00:08:47
00:08:48
そして自分の考えを
調整することができます00:08:51
00:08:51
それでどんな映画やドラマを
見るかを決める際00:08:55
00:08:56
こう自問する必要があります00:08:58
00:08:59
「これは誰の教えだろうか00:09:02
00:09:02
これを見ると爽やかになれるだろうか00:09:05
00:09:05
自分にとってためになるだろうか00:09:08
00:09:08
それともエホバ神への信仰が
弱まってしまうだろうか」00:09:13
00:09:14
少しでも危険を感じたら00:09:16
00:09:16
見ない方がいいでしょう00:09:18
00:09:19
今の体制では どんな映画やドラマを
見るにしても 注意する必要があります00:09:25
00:09:25
エホバに教えてもらうなら00:09:27
00:09:27
エホバのように考え 感じ00:09:30
00:09:30
エホバに喜ばれることを行えます00:09:33
00:09:33
新しい世界には00:09:35
00:09:35
不健全な映画やドラマはありません00:09:38
00:09:38
エホバが与えてくれるものを
存分に楽しめるでしょう00:09:42
ゲーリー・ブロー: 誰が話すストーリーを聞きますか(ヨハネ第一 5:19)
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ゲーリー・ブロー: 誰が話すストーリーを聞きますか(ヨハネ第一 5:19)
今日の「ものみの塔」のコメントには
こう書かれています
とても率直な内容です
「サタンは映画やテレビ番組などの
エンターテインメントを使って
自分の考え方を広めています」
エホバを愛する私たちは
この点をよく考えます
そして 自分が見るテレビ番組や映画を
慎重に選びます
サタンが使うこの方法について
「ものみの塔」にはさらに
こう書かれています
サタンは「映画やドラマのストーリーが
どのように考え 感じ
行動すべきかを人に教えることを
知っているのです」
サタンは長年ストーリーを使って
人々に悪い影響を与えてきました
ですから どんな映画やドラマを
見るかを選ぶ際に注意すべきです
この点に関して
イザヤ 55:7を見てみましょう
イザヤ 55:7です
こうあります 「悪い行いをやめ
有害な考えを捨てよ」
サタンに教えられる人は
この聖句にあるような
有害な考えを持つようになります
そして やがて
悪い行いをするようになります
8, 9節には
不完全な人間の考えが
エホバ神の考えと
全く違うと書かれています
エホバはこう言っています
「私の考えはあなたたちの考えとは違い
あなたたちの行いは私の行いとは違う
天が地より高いように
私の行いはあなたたちの行いより高く
私の考えはあなたたちの考えより高い」
ですから 不完全な人間の考えは
神の考えとは大きく違います
違うだけでなく
先ほどの聖句にあるように
有害な考えを持つこともあります
不完全な人間の考えは悪い方向に
向かってしまうことがあります
悪魔サタンに教えられると
そうなるのです
私たちはみんな不完全です
ではどうすればエホバの考えに
近づけるでしょうか
自分の考えが有害な方向に
向かわないようにするには
どうすればいいでしょうか
実はエホバもストーリーを使います
私たちがエホバの考えに
近づけるようになるためです
聖書にはさまざまな人のことが
書かれています
善い人も悪い人もいます
心を打つたくさんの例えや
ストーリーも書かれています
時代を超えた聖書の大切な
原則や教えを理解し
良い決定を下す助けになります
私たちの行いをエホバの行いに
近づけることができるのです
1つの例を考えましょう
聖書を読むと エホバが惜しみなく
許す方であることが分かります
ご一緒に出エジプト記 34章を
見てみましょう
7節を読みます
聖句を読んでエホバがどのように
許してくださるかを考えましょう
こうあります 「揺るぎない愛を
幾千代までも示し
過ちと違反と罪を許す」
エホバはこのような方です
エホバはイザヤ書でその点を
生き生きと描写しています
イザヤ 1章を開いてみましょう
イザヤ 1:18です
「エホバはこう言う 『来なさい
私たちの間で物事を正そう
あなたたちの罪は緋のようだが
雪のように白くされる
紅の布のように赤いが
羊毛のようになる』」
ここからも エホバの行いが
どんなものかが分かります
エホバは私たちの心を動かし
大切な点を教えるため
ストーリーも使いました
イエスが話した例え話です
ルカ 15章にある
放蕩息子についてのストーリーです
11節からです 全部読むのではなく
ストーリーの形でお話しします
11節によると 「ある男性に
2人の息子がいました」
12節によると 下の息子が
財産をもらいます
13節によると その息子は
「遠い国に旅立ち⋯⋯
財産を乱費しました」
15, 16節にあるように
全てを失い 17節によると
「本心に立ち返っ」て
父親のもとに帰りました
そして20節に書かれている通り
「父親は息子を見てかわいそうに思い
走っていって抱き締め
優しく口づけしました」
ではエホバは このストーリーを使って
どんなことを教えているでしょうか
まず第一に
エホバはぜひ許したいと
思っているということです
私たちはこの父親のように
罪を犯した人が
貴重なものを手放してしまうことが
あることを知っています
その人が戻ってくるという
希望を捨てたりしません
そして実際に エホバのもとに
戻ってくるなら 温かく迎えます
その人はエホバとの絆を取り戻し
再びエホバの家族の一員になれます
学べる別の点は 罪を犯した人が
どん底を経験して
本心に立ち返ることが
あるということです
素晴らしいストーリー
ではないでしょうか
このストーリーを熟考するなら
エホバの考えに不完全な考えを
合わせることができます
ところで英語の「新世界訳」では
この放蕩息子のストーリーを伝えるのに
500ちょっとの語が使われています
でも放蕩息子の悪い行いを
描写する語は10以下です
13節には 息子が「好き放題の
生活をして」いたとあります
30節にはもう少し詳しく
息子が 「娼婦たちと一緒に⋯⋯
資産を乱費した」とあります
ですから このストーリーの中では
悪い行いについていくらか
書かれていますが
それを強調したり 美化したり
楽しそうに描いたりはしていません
むしろ エホバを身近に感じ
エホバがどのように許してくれるかを
理解する助けになっています
それこそがストーリーの目的です
もし サタンが放蕩息子の
ストーリーを話すとしたら
どんな内容になると思いますか
父親を頑固で厳しい人物
として描くかもしれません
息子はしたいことを
何もさせてもらえない
厳格で息苦しい家庭で育った
という設定にするでしょう
台本には乱暴で下品な言葉も
使われているはずです
ストーリーの中には 不道徳な場面も
たくさん出てくるに違いありません
息子は家に戻ってきた時
全く後悔していません
父親は息子の悪い行いに目をつぶり
何も言わなくなっています
息子は娼婦の1人を連れて帰って
くることさえするかもしれません
サタンが作るストーリーには
あちこちにうそや不道徳が
ちりばめられています
サタンのストーリーの内容は
同じようなことの繰り返しです
特徴は 反抗 暴力 不道徳です
どのストーリーにも
その特徴があります
登場人物が違うだけで 基本は同じです
でもエホバのストーリーは
読むたびに毎回新しい発見があります
エホバのストーリーを深く考えながら
じっくり読むと
たくさんのことを学べます
何度読んでも 読むたびに
エホバについてもっと
知ることができます
そして自分の考えを
調整することができます
それでどんな映画やドラマを
見るかを決める際
こう自問する必要があります
「これは誰の教えだろうか
これを見ると爽やかになれるだろうか
自分にとってためになるだろうか
それともエホバ神への信仰が
弱まってしまうだろうか」
少しでも危険を感じたら
見ない方がいいでしょう
今の体制では どんな映画やドラマを
見るにしても 注意する必要があります
エホバに教えてもらうなら
エホバのように考え 感じ
エホバに喜ばれることを行えます
新しい世界には
不健全な映画やドラマはありません
エホバが与えてくれるものを
存分に楽しめるでしょう
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