サムエレ・ポデスタ: 最高のチームでプレーしています
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00:00:07
イタリアのトップリーグ
セリエ・アーでプレーしていました00:00:11
00:00:12
また イタリア代表の
ユースチームにも選ばれ00:00:16
00:00:16
その後 イタリア代表チームで
プレーすることになりました00:00:20
00:00:22
試合でいいプレーができると
うれしかったですし00:00:26
00:00:26
お金もたくさん稼げました00:00:29
00:00:31
父と母はエホバの証人でした00:00:34
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兄もそうでした00:00:37
00:00:37
でも私はまだ00:00:40
00:00:40
どっち付かずの状態でした00:00:43
00:00:44
聖書を学ぶうちに
自分もエホバの証人になりたいという00:00:48
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気持ちが強まりました00:00:51
00:00:51
家族の宗教だからというのではなく00:00:54
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自分の中にも一生懸命にやりたいという
気持ちが芽生えてきました00:00:59
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やがてエホバに献身し
バプテスマを受けました00:01:04
00:01:04
でも バスケは続けていました00:01:06
00:01:07
ちょっと中途半端でした
いや ちょっとどころじゃないですね00:01:11
00:01:11
エホバのために全然ベストを
尽くしていませんでした00:01:14
00:01:14
バスケを中心にした生活をしていて00:01:17
00:01:17
その合間にクリスチャンの活動を
しているような状態でした00:01:22
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エホバを第一にしていませんでした00:01:25
00:01:25
自分の中でこう言い訳していたんです00:01:27
00:01:28
「これは仕事だ
一生懸命働いているだけだ00:01:32
00:01:33
確かに時間は取られるけど00:01:36
00:01:36
ずっと続くわけじゃない00:01:38
00:01:39
どうせ何年かしたら
引退することになるんだし」00:01:43
00:01:44
でも エホバのために
もっとしたいという気持ちが強くなり00:01:48
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ますますジレンマを
感じるようになりました00:01:51
00:01:56
ある巡回監督が私のことを
気に掛けて 励ましてくれました00:02:02
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私が小さい時から知っている兄弟です00:02:05
00:02:06
兄弟と久しぶりに会った時00:02:08
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まずこう聞かれました00:02:10
00:02:11
「元気にしてる?今の生活幸せ?」00:02:15
00:02:16
シンプルな質問に聞こえますよね00:02:20
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でも その時の私の心に00:02:24
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深く刺さりました00:02:26
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兄弟と奥さんの姉妹は 私のために
たくさん時間を取ってくれました00:02:32
00:02:32
本当に感謝しています00:02:35
00:02:35
とても忙しいのに 休みの日とか00:02:39
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1日の活動を終えた晩の時間に00:02:42
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私と一緒に過ごしてくれました00:02:45
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その後 私はいろいろな
チームでプレーしました00:02:49
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兄弟は知り合いの二家族に連絡を取って00:02:52
00:02:52
私のことを気に掛けてほしいと
頼んでくれました00:02:56
00:02:56
どちらの家族も私を心から気遣い
助けてくれました00:03:01
00:03:01
バスケのことでいろいろ
言われることはありませんでした00:03:05
00:03:05
もうやめた方がいいんじゃないか と
いうようなことも言われませんでした00:03:10
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バスケを続けるかどうかは00:03:13
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自分で決めなければなりませんでした00:03:16
00:03:16
ですよね00:03:18
00:03:19
それぞれの家族の生き方を見て00:03:21
00:03:21
このままじゃいけないと
思うようになりました00:03:25
00:03:25
エホバへの奉仕を第一にしていて00:03:27
00:03:27
とても幸せそうでした00:03:30
00:03:30
そういう姿を見て 心を打たれました00:03:35
00:03:36
手本を見て 学ぶことができたんです00:03:40
00:03:40
言葉というより 手本です00:03:44
00:03:45
自分は本当はどういう
生き方をしたいんだろう と00:03:48
00:03:48
真剣に考えるようになりました00:03:51
00:03:52
バスケは1995年から00:03:56
00:03:56
2008年まで続けました00:03:58
00:03:58
最後の試合は2008年4月でした00:04:03
00:04:05
バスケをやめたことに未練はありません00:04:09
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そうしてよかったと思います00:04:11
00:04:11
時々 こう思うことがあります00:04:14
00:04:15
「もっと早くやめていればよかった00:04:17
00:04:17
勇気を出して決断していればよかった」00:04:21
00:04:21
うれしいことに 正規開拓奉仕を
始めることができました00:04:26
00:04:26
2年半奉仕しました00:04:29
00:04:29
ベテル奉仕にも申し込むのは
どうかと勧められました00:04:33
00:04:33
それで 申し込むことにしました00:04:35
00:04:35
驚いたことに イタリア支部に招待され00:04:38
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5年間奉仕しました00:04:41
00:04:41
ベテルを出て数カ月後00:04:43
00:04:44
王国福音伝道者のための学校に
招待されました00:04:48
00:04:50
素晴らしい学校でした00:04:53
00:04:53
バスケットボールは楽しくて
刺激的で 面白いスポーツですが00:04:59
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本当の幸せは与えてくれません00:05:02
00:05:02
今の体制ではある程度の
満足は得られますが00:05:06
00:05:06
必ず何かを犠牲にしなければなりません00:05:10
00:05:14
それに気付くのに時間がかかりました00:05:17
00:05:17
今は本当に幸せです00:05:20
00:05:20
エホバのためにベストを
尽くしているからです00:05:24
00:05:24
今は1つの大きなチームで
エホバのためにプレーしています00:05:30
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素晴らしいゴールを目指しています00:05:33
00:05:33
必ず幸せになれます00:05:36
サムエレ・ポデスタ: 最高のチームでプレーしています
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サムエレ・ポデスタ: 最高のチームでプレーしています
イタリアのトップリーグ
セリエ・アーでプレーしていました
また イタリア代表の
ユースチームにも選ばれ
その後 イタリア代表チームで
プレーすることになりました
試合でいいプレーができると
うれしかったですし
お金もたくさん稼げました
父と母はエホバの証人でした
兄もそうでした
でも私はまだ
どっち付かずの状態でした
聖書を学ぶうちに
自分もエホバの証人になりたいという
気持ちが強まりました
家族の宗教だからというのではなく
自分の中にも一生懸命にやりたいという
気持ちが芽生えてきました
やがてエホバに献身し
バプテスマを受けました
でも バスケは続けていました
ちょっと中途半端でした
いや ちょっとどころじゃないですね
エホバのために全然ベストを
尽くしていませんでした
バスケを中心にした生活をしていて
その合間にクリスチャンの活動を
しているような状態でした
エホバを第一にしていませんでした
自分の中でこう言い訳していたんです
「これは仕事だ
一生懸命働いているだけだ
確かに時間は取られるけど
ずっと続くわけじゃない
どうせ何年かしたら
引退することになるんだし」
でも エホバのために
もっとしたいという気持ちが強くなり
ますますジレンマを
感じるようになりました
ある巡回監督が私のことを
気に掛けて 励ましてくれました
私が小さい時から知っている兄弟です
兄弟と久しぶりに会った時
まずこう聞かれました
「元気にしてる?今の生活幸せ?」
シンプルな質問に聞こえますよね
でも その時の私の心に
深く刺さりました
兄弟と奥さんの姉妹は 私のために
たくさん時間を取ってくれました
本当に感謝しています
とても忙しいのに 休みの日とか
1日の活動を終えた晩の時間に
私と一緒に過ごしてくれました
その後 私はいろいろな
チームでプレーしました
兄弟は知り合いの二家族に連絡を取って
私のことを気に掛けてほしいと
頼んでくれました
どちらの家族も私を心から気遣い
助けてくれました
バスケのことでいろいろ
言われることはありませんでした
もうやめた方がいいんじゃないか と
いうようなことも言われませんでした
バスケを続けるかどうかは
自分で決めなければなりませんでした
ですよね
それぞれの家族の生き方を見て
このままじゃいけないと
思うようになりました
エホバへの奉仕を第一にしていて
とても幸せそうでした
そういう姿を見て 心を打たれました
手本を見て 学ぶことができたんです
言葉というより 手本です
自分は本当はどういう
生き方をしたいんだろう と
真剣に考えるようになりました
バスケは1995年から
2008年まで続けました
最後の試合は2008年4月でした
バスケをやめたことに未練はありません
そうしてよかったと思います
時々 こう思うことがあります
「もっと早くやめていればよかった
勇気を出して決断していればよかった」
うれしいことに 正規開拓奉仕を
始めることができました
2年半奉仕しました
ベテル奉仕にも申し込むのは
どうかと勧められました
それで 申し込むことにしました
驚いたことに イタリア支部に招待され
5年間奉仕しました
ベテルを出て数カ月後
王国福音伝道者のための学校に
招待されました
素晴らしい学校でした
バスケットボールは楽しくて
刺激的で 面白いスポーツですが
本当の幸せは与えてくれません
今の体制ではある程度の
満足は得られますが
必ず何かを犠牲にしなければなりません
それに気付くのに時間がかかりました
今は本当に幸せです
エホバのためにベストを
尽くしているからです
今は1つの大きなチームで
エホバのためにプレーしています
素晴らしいゴールを目指しています
必ず幸せになれます
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