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JW Broadcasting 2026年7月

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今月のプログラムにようこそ
私たちはみんな良い決定を
したいと思っています
そうすれば 明るい将来が
待っているからです
でも そのためには エホバに
導いてもらう必要があります
どうすればそうできるか
そこからそれないために
何ができるか 考えましょう
チョンバ家からも話を
聞くことができます
チョンバ家はエホバからの指示に従って
本当に良かったと感じています
「宝を探そう」では ハバクク書を考えます
難しい割り当てを受けて
圧倒されそうなときも
落ち着いているために
役立つことを学べます
「密着!」シリーズでは
ドミニカ共和国の奉仕者が
必要なところに引っ越した
ある兄弟の一日に迫ります
今月も盛りだくさんの内容です
どうぞお楽しみください
「どの道を行ったらいいか
知っていますか?」という
この話のテーマは
ヨシュア 3:4から取られています
40年の間 荒野をさまよっていた
イスラエル人は
まもなく約束の地に入ろうとしています
でも これからの道のりも
簡単なものではありません
約束の地での生活を楽しむには
努力 信仰 勇気が求められます
では どう進んでいったら
いいでしょうか
ヨシュア 3:2-4をお開きください
エホバがこの時期
イスラエル人をどう導いたのか
一緒に読んでみましょう
「3日後 役人たちは宿営中を巡り
民にこう命じた
『皆さんの神エホバの契約の箱を
レビ族の祭司が運んでいるのを見たら
すぐ自分の場所から出発して
その後に続きなさい
ただし 箱との間に
約1キロの距離を置き
それ以上近寄ってはなりません
どの道を行くべきかを知るためです
これまでに通ったことがない
道だからです』」
契約の箱の動きを見ていれば
どこへ向かうべきかが分かりました
これはとても簡単なことに
思えるかもしれませんが
イスラエル人は指示に
従えなかったことがよくありました
リーダーたちの良くないところに
注目してしまったり
プライドや自分の好きなようにしたい
という気持ちに
負けてしまったりしました
私たちも気を付けなければいけません
今は大きな変化の時代だからです
私たちは「終わりの時代」の
最終部分に生きています
まもなく大患難が始まり
ハルマゲドンが起きます
指示に従うかどうかは
命に関わります
どう進んでいけばいいか
どうすれば分かるでしょうか
ヨシュアの時と同じように
エホバが何を使って
導いているのか見分けて
それに従うことが欠かせません
それで この話では
3つのことを考えます
行くべき道をどう見分けるか
そこからそれないために何ができるか
遅れずに付いていくために
何ができるかです
1つ目のポイントは
行くべき道をどうやって
見分けたらいいかということです
イスラエル人が荒野にいて
モーセとアロンが指導者だった時は
どうだったでしょうか
昼は雲の柱 夜は火の柱を見れば
エホバが導いてくれていることが
はっきり分かりました
でもその後 エホバの指示の与え方は
大きく変わりました
ヨシュアがリーダーになりました
民はエホバがヨシュアを選んだことを
信仰を抱いて認める必要がありました
ヨシュアは契約の箱を民の前に
行かせることによって
エホバが導いているということが
みんなに分かるようにしました
では現代では エホバは
どんな人たちを通して
私たちを導いてくれているでしょうか
マタイ 24:45を読みましょう
「主人が 召し使いたちに
適切な時に食物を与えるため
彼らの上に任命した
忠実で思慮深い奴隷は
いったい誰でしょうか」
「忠実で思慮深い奴隷」とは
エホバの証人の統治体のことです
統治体は世界中の兄弟姉妹のため
聖書に基づく役立つ情報を提供し
必要な指示やいろいろなサポートを
与えています
この点については 何度となく
考えたことがあると思いますが
改めてどうしてそうだと信じているのか
考えてみるのはとても良いことです
「いつまでも幸せに
暮らせます」の本には
「忠実で思慮深い奴隷」の役割という
レッスンがあります
レッスン54です
その中にはこんな質問がありました
「イエスが統治体を指導していることを
確信できるのはどうしてですか」
「あなたは統治体が『忠実で
思慮深い奴隷』だと確信していますか」
とてもいい質問ですね
皆さんだったらどう答えますか
家族の崇拝や個人の勉強の時間に
このレッスンの内容を
「見てみよう」の部分も含めて
振り返ってみてください
今 信頼を深める必要があるのは
どうしてでしょうか
ヨシュアの時代
契約の箱を担いだ祭司たちが
水かさの増したヨルダン川を
渡ろうとした時
それに付いていくには
その人たちのことをエホバが導いている
という信仰が必要でした
同じように これから
もっと大変なことが起きても
統治体に従っていくには
エホバがイエス・キリストを通して
私たちのことを
導いてくれているということを
全く疑わずに信じる必要があります
1つ目の質問は
どうすれば行くべき道を
知ることができるかでした
ヨシュアの時代と同じように
私たちを導くためにエホバが選んだ人に
従うことによってそうできます
2つ目のポイントは
どうすれば正しい道に
とどまれるかという点です
自分の納得できる指示だと
従いやすいかもしれません
でも こうあるべきだと思うのと
違う指示が来ると
なかなか従いにくいものです
そういう時 どうしたらいいでしょうか
同じような状況でパウロが
どう反応したか見てみましょう
使徒 21章で
エルサレムに来たパウロは
ヤコブや長老たちに
宣教旅行の報告をしました
それを聞いた長老たちは
とても喜びましたが
ユダヤ人のクリスチャンの間で
起きている問題について
パウロに話しました
使徒の21章の21節を
読んでみましょう
「しかし その人たちは あなたについて
こういううわさを聞いています
異国人の間にいるユダヤ人全てに
モーセからの背教を説き
子供に割礼を施すことも
昔からの慣行に従うこともしないよう
告げている といううわさです」
これは単なるうわさに過ぎませんでした
パウロがそんなことを言ったという
記録はもちろんありません
でも どんな指示を受けたでしょうか
21章24節を読みましょう
「この人たちを連れていって
一緒に儀式上の清めをし
費用を出してやり
彼らが頭をそってもらえるように
してください
そうすれば 誰もが
あなたについて聞かされている
うわさには何の根拠もなく
あなたが正しく行動して律法を
守っていることを知るでしょう」
パウロはどうしたでしょうか
ぐちぐち不満を言ったりしませんでした
26節には
「次の日にその人たちを連れていって
一緒に儀式上の清めをした」とあります
わざわざ自分のお金を使って
もう必要ではない犠牲を捧げたわけです
どうしてそこまでしたんでしょうか
エホバが教え導くよう任命した人たちに
従いたいと思っていたからです
何が学べるでしょうか
指示を受けた時 そこまでしなくて
いいんじゃないかと思ったり
別の方法がいいんじゃないかと
思うことがあるかもしれません
でも 指示がはっきりしていて
聖書の考えに反していないなら
従いましょう
私たちには理解できないことを
エホバが考えているかもしれません
いずれにしても 指示に従う
私たちのことを
エホバは喜んでくれます
従うかどうかが命を
左右することもあります
「あなたの道をエホバに委ね
神に頼れ」の映画では
命からがら避難しているアフリカの
兄弟姉妹の様子が描かれました
似たようなことが世界の各地で
今も起きています
そうした経験をしている
仲間のことを思うと胸が痛みます
映画を見て いろいろ
考えさせられたんじゃないでしょうか
少しやり過ぎなんじゃないかとか
そこまでしなくていいんじゃないかと
思う指示を受けた時
どう行動するか 考えるきっかけに
なったかもしれません
ぜひ家族の崇拝でもう一度見て
自分だったらどう行動しただろうかと
考えてみてください
そうすることで 大患難に向けて
準備することができます
将来 やるべきことと
そうでないことについて
指示が与えられるはずです
どんなふうに与えられるか
分かりませんが
最初は納得できないことも
あるかもしれません
でも エホバとイエスを
本当に信じていれば
教え導く人たちに
従いやすくなるでしょう
ここまでで 行くべき道を見分けて
そこにとどまる方法を考えました
3つ目は何でしょうか
どうすれば遅れずに付いていけるかです
落ち込んだり 迫害にあったり
問題を抱えたりしても
与えられる指示への反応が
鈍くならないようにしましょう
私たちは統治体からの指示だったら
すぐに従おうと思えるかもしれません
でも よく知っている地元の長老とか
巡回監督からだとどうでしょうか
その人たちの個性や
できていないところが
目に付くかもしれません
そういう時でも 指示がエホバから
来ているということを
意識できるでしょうか
エホバが導いている組織の動きに
付いていくのが
大切なのはどうしてでしょうか
皆さんは誰かに車で
先導してもらったことがありますか
そういう時に渋滞が起きると
距離ができて
気付いたら前の車が別の方に
曲がっていて
見失ってしまったということが
あるかもしれません
同じように エホバの組織の動きに
遅れずに付いていくことが必要です
そのために クリスチャンとしての
良い習慣を持ち続けることが役立ちます
例えば 繰り返し
言われていることですが
集会にいつも参加して
聖書を毎日読んで
個人でも勉強する時間を
取ることがとても大切です
よく祈って 伝道にも
打ち込むようにしましょう
でも時に 決められたことに
納得できなかったり
物事の進め方に不満を感じたり
することがあるでしょうか
中には そのままやる気を失って
集会を休みがちになって
クリスチャンをやめてしまう人もいます
本当に残念なことです
私たちは不完全なので
完璧な方法で物事を扱えないのに
それを忘れてしまうことがあるんですね
完璧な人というのは
イエス・キリストのほかにいません
私たちは完璧なリーダー イエスに
必死に付いていこうとしている
完璧ではない人間の集まりに
過ぎないということになります
経験を積んだある巡回監督は
「これは数ある不完全な組織の中で
最良の組織だ」と言っていました
本当にそうだと思いませんか
こういうことを考えると
ヨハネ 6章の出来事を思い出します
イエスの肉を食べ 血を飲まないと
いけないと言われた時
そこにいた人たちは反感を抱きました
聖句には 「弟子のうち多くの人が
以前の事柄に戻っていき
もはやイエスと共に
歩もうとはしなかった」とあります
そこでイエスは弟子たちに
「あなたたちも去って
いきたいですか」と聞きます
すると イエスを心から
信じていたペテロは こう答えました
ヨハネ 6:68を読んでみましょう
「主よ 私たちは誰の所に
行けばよいのでしょう
あなたは永遠の命の言葉を
持っています」
「私たちは誰の所に行けば
よいのでしょう」と言った
ペテロやほかの弟子たちも
イエスの言った言葉を全部
分かっていたわけではないはずです
でも ほかに行くところなどない
ということを分かっていました
今でも同じです
私たちはエホバが導く組織を通して
必要な導きや心の慰め
聖書からの役立つ情報を
受け取っています
ほかのどこに行っても こうしたことは
経験できません
それで何か理解できないことがあっても
そのせいで エホバの家族で
いられる幸せが
かすんでしまわないようにしましょう
学んだことを振り返ります
私たちは今 終わりの時代の
終わりの部分
ずっと待っていた楽園まで
もう一歩のところに来ています
ヨルダン川の岸辺にいた
イスラエル人と同じで
私たちの命は
指示に従うかどうかにかかっています
それで エホバが統治体を通して
私たちを導いていることを
心から信じましょう
気落ちしたり 仲間のできていない
ところが目に付いたりしても
エホバから離れないでください
完璧ではない人たちの集まりなのに
世界中でみんなが一つに
まとまっているのは
本当にすごいことです
その幸せを忘れないでください
これから大変なことがあったとしても
エホバが任命した人たちに付いていき
指示に従いましょう
そうすれば 行くべき道を
見失うことはありません
コンゴにいたロイック・チョンバ兄弟と
ヨハリ・チョンバ姉妹も
指示に従うことで命が守られる
という経験をしました
話を聞いてみましょう
「あなたの道をエホバに委ね 神に頼れ」
のドラマを見て
私たち家族が経験したことを
思い出しました
私たちが子供だった1990年代前半は
穏やかな時期でした
でもその後 戦争が起きて
私たち家族は
国を出ないといけなくなりました
支部からの指示はシンプルで
難しくはないものでした
それでも従わなかった人もいて
そういう人たちは家族も一緒に
命を失ってしまいました
うちにはみんなで一緒に
逃げられるだけのお金がなかったので
私たち家族は別れて
行動する必要がありました
母と私を含めた5人の子供たちは
タンザニアに行くことになりました
実は 父の指示で
待ち合わせ場所が
決められてたんですけど
父から言われた通りに
その場所に行ったら
ちゃんと家族みんなと
再会することができたんです
地区大会で上映されたドラマの
アフリカの家族が再会するシーンを見て
自分たちが経験したことと
同じだなって感じました
うーん 難民キャンプでの暮らしは
いろいろ大変でした
兵士たちにいつ襲われるかも
分かりませんでしたし
クリスチャンとしてやっていくのにも
いい環境とは言えませんでした
それでタンザニアからモザンビークに
移らないといけませんでした
トラックの荷台に乗って
移動したのを覚えています
道が舗装されていなくて
とてもガタガタで
トラックの荷台でしたし
揺れがすごかったんですよ
でも やっとトラックが止まったので
あ これで眠れるなと思いました
朝の3時くらいだったと思います
そしたら父が
「じゃあみんな降りて
今日の聖句考えるよ」って言ったんです
みんな小さかったので 正直眠くて
えっ 今やるの?って感じでした
その時のことは今でも
忘れられない思い出です
父がどんなことがあっても
いつでも クリスチャンの
習慣を大事にしていたのが
心に残っています
父は何をする時も
いつもエホバに頼っていました
父は何よりも祈りを大事にしていました
どんな時も祈って エホバが
どう答えるのかを待っていました
モザンビークにいる間に
母が病気になりました
治療のため 南アフリカの
ケープタウンに行くことになりました
でも治療はうまくいかず
2003年に
母は亡くなってしまいました
父が 一人で子供たちを
育てることになりました
母の死は本当に
ショックだったと思うんですけど
父はいつもエホバに目を向け続けました
子供たちがエホバを愛する人に
なれるように助けてくれました
父はいつも「みんなでお母さんに
会いたいね」って言っていました
父はよくこう言っていました
「今の世界では
どうにもならないことが多い
だから新しい世界のために
できることをしよう」
エホバに全力で仕えるようにっていう
メッセージでした
この世界でどれだけ頑張っても
報われないことがあるって
分かってたからだと思います
お父さんは 私たち子供たちを
育てるときに
全時間奉仕を目標にするようにって
いつも勧めてくれました
学校を卒業してから
開拓奉仕を始めました
その時期にLDCの奉仕も
参加できたんですけど
それも楽しかったです
今 ベテルで奉仕しています
エホバのために自分の力や
時間を使うことができて
毎日幸せだと感じています
今はベテルで建設プロジェクトに
関係する奉仕をさせていただいています
子供たちみんながエホバの証人として
頑張っているというのが
本当にうれしいです
いろいろ大変な時もありましたが
エホバはいつも助けてくれました
小さい子供を育てながら
全然知らないところを旅して
どこに向かっているのか分からない
という時もありました
でも エホバは
いつもそばにいてくれました
エホバを疑うだなんて
私には考えられません
大会の動画を見て エホバは
状況を知ってるだけじゃなくて
どんな気持ちなのかも理解して
くれてるってことが分かりました
エホバからの指示に従うなら守られます
エホバは私たちにとって
何がベストかを知っているので
理由が分からないとしても
エホバを信じて行動したいと思います
レオン・チョンバ兄弟は
自分や家族の命や
信仰を守るため頑張りました
兄弟の言葉 とても印象的でしたね
「エホバを疑うだなんて
私には考えられません」と
言っていました
「あなたの道をエホバに委ね
神に頼れ」の映画は
チョンバ家の経験したことと
重なるものでしたね
皆さんもぜひ もう一度
ご覧になってみてください
難しい時でも指示に従う大切さを
心に刻むのに役立ちます
とは言っても 心がざわざわする時には
指示に従うのが難しく
なることがあります
どうすれば 穏やかな気持ちでいて
ぶれずにエホバに
従い続けられるでしょうか
ハバクク書から学びましょう
今日の家族の崇拝はハバクク書だね
楽しみだな
リサーチツールを使わなくても
いろいろ興味深いことが学べるよね
まずはハバクク書の最初にある
「概要」を見てみようか
そうね「助け​を​求める​ハバクク​の​叫び
『エホバ⋯⋯​いつ​まで⋯⋯​です​か』」
うん 有名なせりふだね
でもどうして そんなふうに
感じたんだろう
年表を見て ぼくたちが持ってる知識と
つなぎ合わせたら何か分かるかな
いいね
ハバククはヨシヤ王の時代の
終わり頃の人で
エホヤキムの時代にも
預言してたみたいだね
ヨシヤの時代は良かったよね
みんなエホバな言葉を大事にしてた
ハバククは預言者として
奉仕しやすい環境だったと思う
でも 1本の矢で全てが
変わったんだよね
ヨシヤが殺されて
次の王は悪い人だった
民もすぐに間違った崇拝を
するようになって堕落しちゃった
そうだね ヨシヤは頑張ったけど
民は変わってなかった
エホヤキムは特にひどくて
エホバの預言者を迫害した
ウリヤを殺すことまでしたよね
ハバククも迫害されたかもね
それまでは安心して奉仕できてたのに
それが がらっと変わって
命を狙われるようになった
大変だっただろうね
そりゃ助けを求めて叫びたくなるよね
その気持ち分かるな
ね エホバはつらい気持ちの
ハバククにどう答えたのかな
うーん
ハバクク書の中に
エホバがハバククを叱って
「私を疑うのか?」みたいに
言ってたところ あったかな
ううん なかった
そうだよね エホバはハバククに
厳しいことは言わなかった
そうね ひたすら祈りを聞いて
ハバククの気持ちを見過ごさなかった
エホバは心の奥を見る方だね
エホバは聞いてただけじゃなくて
ハバククにその率直な気持ちを
書き残すよう言ったよね
ハバククはどう感じただろうね
エホバってあったかいね
心からの正直な言葉を大事にしてくれる
うんうん
エホバは何でも受け止めてくれる
こう言ってくれてるみたいだ
「ハバククみたいに 言い方とかは
気にしないで正直な気持ちを
話してほしい
心の中にあるものを見て
ちゃんと受け止めるから」
2章4節も興味深かったよ
そこにはね「一方 正しい人はしっかりした
信仰によって生きる」って書いてる
大事な聖句だね
私こんなことメモしてたみたい
これは「聖書の核となる
大事なメッセージ!」
エホバはハバククに 信仰を持つ人を
絶対に見捨てない
そういう人は生き続けられる
って約束した
確かにエレミヤやバルク エベド・メレク
レカブの子孫たちは
エルサレムの滅びを生き残った
エホバは約束を守ったんだね
この聖句もっと調べてみようよ
欄外参照ってすごく便利だよね
この聖句 1世紀の大変な経験を
していたクリスチャンを力づけるために
パウロが3回も引用してるみたいなんだ
エホバは今のぼくたちのために
ハバククの聖句が何回も
記録されるようにした
覚えておいてほしいんだね
エホバの温かさに触れた
ハバククはこう言ってる
「私はエホバのことで歓喜します」
「喜びにあふれます」
前の朝の崇拝の動画を
思い出したんだけど
これには「喜び踊る」っていう
意味があるみたい
すごいよね ハバククの状況は
変わらなかったけど
ハバククは自分の気持ちを
エホバに全部伝えて
エホバが行動してくれるのを待つことで
穏やかな気持ちになれた
うん エホバが温かく受け止めてくれて
希望をくれたからこそ
ハバククは不安が消えて
安心できたんだね
ほんとほんと
いろんなことが学べたね
どんなふうに自分に役立てられるかな
そうだね エホバが何でも
受け止めてくれるって考えると
自分の本当の気持ちを
話したいって思ったな
私の気持ちを最初から
知ってくれてるんだし
遠慮したり 変に言い方に
気を使ったりしたくないな
心からの言葉 人には
言えないようなことも
エホバはストレートに
ぶつけてほしいと思ってる
いいね ぼくが注目したのも エホバの
何でも受け止めてくれるところ
エホバみたいに人の話を
温かく聞きたいな
表情や態度でちゃんと聞いてることが
伝わるようにしたい
みんなにこの人だったら何でも
話せるって思ってもらえたらうれしいな
ハバククみたいな強い言い方を
されることがあっても
心の奥にある気持ちに
注目して共感したい
いい目標だね
エホバが約束を守ってくれる
ということも覚えておきたいね
エホバが約束してくれてる未来は
絶対実現する
正しい人は生き続ける
これは大事なメッセージ
どんなに大変なことがあっても
エホバの約束を信じて
ハバククのように喜んで待ちたいな
3章でハバククは エホバが過去に
したことについて思い巡らしてたよね
ぼくもそうやってエホバを信頼して
エホバに従っていきたい
終わりがいつ来るかにかかわらず
強い信仰を持って生きていきたい
なんでも受け止めてくれて
約束を守ってくれる
そんな信頼できるエホバに
これからも一緒に頼りたいね
聖書1冊でこんなに
いろいろ学べるんだね
これまでに学んだこととつなげて
考えるのもすごく良かったね
注目できることはほかにもありそう
疑問をぶつけられた時の
エホバの辛抱強さとか
出過ぎたことをしたかなと思った
ハバククの気持ちとかね
そうだね
まだ時間あるし調べてみようか
ぼくが注目したのはハバククの・・・
「正しい人はしっかりした
信仰によって生きる」
この言葉通りに生きたハバククに
見習いたいですね
エホバを信じることは 従うことと
どんな関係があるでしょうか
最近の朝の崇拝で
ウィリアム・ターナー兄弟が
そのことを話してくれました
私たちはどんな時も
エホバを100パーセント 心から
信頼したいと思っていますし
そうする必要があります
でも 信頼について
いろんな資料を調べていくと
エホバ以外のものも信じることが
大事だと分かります
エホバが名前通りの方だということ
エホバの言葉
エホバの証人というグループ
イエスのリーダーシップなどです
じゃあ どうしてエホバだけではなく
今言ったようなものも信頼するのが
大事なんでしょうか
考えていきましょう
では そもそもエホバを
100パーセント信頼するとは
どういうことなんでしょうか
そのことについて 格言 3:5, 6には
こう書かれています
どうぞ格言 3章をご覧ください
3章の5, 6節です
「心を尽くしてエホバに頼れ
自分の考えに頼ってはならない
どんな道を行く時にも神のことを考えよ
そうすれば神が真っすぐに
進ませてくださる」
この聖句の意味を調べるために
「聖句の解説」というシリーズ記事を
一緒に見てみましょう
JW Library®アプリを開くと
見ることができます
アプリの中の「ライブラリー」という
ところをタップしてみると
「出版物」というタブが出てきます
その中にある「シリーズ記事」をタップし
「聖句の解説」をタップします
格言 3:5, 6についての
記事をご覧ください
その中に「心を尽くして
エホバに頼れ」と
太字で書かれているところがあります
その節の後半のところには
こんなふうに書かれています
「心を尽くして神に頼ることに
関係するのは
感情だけではありません
私たちにとって何が最善かを
創造者は知っている という確信に
基づいて頼るのです」
つまり感情だけがベースになっていると
エホバを100パーセント信頼は
できないということです
大事なのは エホバについて
知っていることをよく考えて
判断していくということです
何か細かいところまで完璧には
分かっていないとしても
そういうステップを踏んでいきます
では そのことについて
聖書から少し考えましょう
列王第二 9章をどうぞご覧ください
9章には エヒウが王に選ばれた時に
どんなことがあったかが書かれています
この部分の最初の
1節から3節を見てみると
預言者エリシャが登場します
エリシャは 預言者の子たちの1人に
エヒウを王にするために
どんなことをしたらいいか
かなり細かく指示を出しました
エリシャから指示を受けた預言者は
言われた通りのことをします
その後 エヒウと軍隊のリーダーたちが
会話をしています
その様子が 9章の11節から
書かれています
「エヒウが王の軍隊の長たちの所に
戻ると 長たちは尋ねた
『大丈夫ですか あの気が狂った男は
どうしてあなたの所に来たのですか』
エヒウは答えた『あの人がどんな人か
どんなことを言うか
あなたたちもよく知っているはずです』
彼らは言った
『ごまかさないでください
本当のことを教えてください』
エヒウは言った
『彼はこれこれのことを話しました
それから「エホバはこう言っています
『私はあなたを選んでイスラエルの
王にする』」と言いました』」
今読んだ聖句から この軍のリーダー
たちについて分かることがあります
どんなことでしょうか
まず リーダーたちは この預言者が
どんなことをしたのか
はっきりと全ては分かりませんでした
預言者のしたことは少しおかしくて
理解不能だと思ったわけです
でも 預言者の言葉の
本当の出所がどこかは
よく分かっていました
軍隊のリーダーたちは
エヒウの様子を見て
ただ事じゃないことが起きた
と分かります
その後エヒウは預言者を通して
エホバにどんなことを
言われたのか伝えます
軍隊のリーダーたちは
どう反応したでしょうか
13節を読んでみましょう
「すると彼らは皆 急いで上着を脱いで
それを階段の上にいるエヒウの
足の下に敷き 角笛を吹き鳴らして
『エヒウが王となった!』と言った」
軍隊のリーダーたちは
何が起きているのか
細かく全部は分かりませんでした
でも 分かっていることについて
論理的に考えました
指示を出しているのがエホバだ
ということが分かると
すぐにエヒウをサポートしました
じゃあもし軍隊のリーダーたちが
疑い深くて感情に流されてしまうような
タイプの人だったとしたら
どうしていたと思いますか
エヒウはどう感じたでしょうかね
11節を見ると分かる通り エヒウは
預言者に王に任命されたことを
まるで大したことではないかのように
見せ掛けようとしています
どうしてこんなことをしたのかは
聖書に書かれていません
でも 軍隊のリーダーたちは
預言者の言葉
つまりエホバの言葉を
心から信じていました
そして すぐにエヒウのことを
サポートしました
そういうリーダーたちの様子を見て
エヒウは本当に力づけられました
14節を見ると分かる通り その後すぐ
エホバから任された使命を
果たすために行動しました
では どんなことを学べるでしょうか
ここ数年にわたって 世界中で
いろんな出来事が起きているので
私たちはたくさんの指示を
もらっていますよね
でも 特に指示の細かなところが
分からなかったり
全体像が把握しきれなかったりすると
すごく不安になったり
するんじゃないでしょうか
そういう私たちのことを エホバは
よく分かってくれています
ぜひ さっき考えた軍隊のリーダーたちを
お手本にしたいと思います
どんな指示が出されても 統治体や
長老たちのことを信頼して
できることを何でもしましょう
そういう私たちの姿を見て
エホバは心から喜んでくれます
エホバを愛していること
100パーセント信頼していることを
表せるからです
でも それだけじゃありません
私たちがエホバを信頼している姿を見て
周りの兄弟姉妹も力づけられます
皆さんもエホバを真っすぐに信じる
兄弟姉妹の姿が
手本になったということ
あるんじゃないでしょうか
何かを100パーセント信頼しているか
どうかというのは
何を話すかだけではなくて
どんなことをしているかにも
表れてきます
エホバが名前通りの方だということ
エホバの言葉
エホバの証人というグループへの
信頼も同じです
エホバが大好きで 心から信じている
ということを祈るなら
エホバは本当に喜んでくれます
でも それだけじゃなくて
祈った通りに生きていくと
その言葉は本物になります
エホバとの絆もどんどん
強くなっていきます
じゃあ 具体的に
どんなことができますか
エホバのやり方を信じて付いていくこと
会衆をリードしてくれている
イエスを信じること
世界中のエホバの証人を引っ張って
くれている忠実で思慮深い奴隷
会衆で指示を出してくれている
長老たちを信頼すること
こうしたことを意識できます
兄弟たちは完璧ではありませんが
エホバに信頼されています
そのことを忘れないでいたいですね
私たちが信じて付いていく姿を見て
エホバが喜んでくれている
ということも覚えておきましょう
もうすぐ わくわくするような
未来が始まります
でも 今はまだ
「困難で危機的な時」です
それで これからも
イザヤ 30:15にある言葉を
心に刻みたいと思います
そして 自分のものにして
いきたいと思います
「平静を保ち 信頼するなら力を得る」
最高の神エホバのことを
100パーセント信頼しましょう
信頼は自然に生まれるものではなく
エホバに従うなら
必ず良い結果になるということを
知っていてこそ持てるものです
エホバとエホバが責任を委ねた
人たちを信頼するなら
兄弟姉妹と心を一つにできます
今月のミュージックビデオでは
目まぐるしく変わる世界の中で
兄弟姉妹との絆が
どう力になるかが描かれます
胸ふさぐ 悲しみに
疲れ果てて動けない
神の愛 知っているはず
だけど止められない 不安な気持ち
ねえ 話を聞いて
祈ってほしい
心が愛で満たされて
気分はだんだん良くなって
気持ちはどんどん晴れていく
手を取り合って
そう 支え合おう
いつまでも
どうか 友よ 覚えていてほしい
あなたはひとりじゃない
辛い時は頼ってほしい
エホバと仲間がそばにいる
ほら 私がここにいる
一緒に祈ろう
心が愛で満たされて
気分はだんだん良くなって
気持ちはどんどん晴れていく
手を取り合って
心が愛で満たされて
気分はだんだん良くなって
気持ちはどんどん晴れていく
手を取り合って
そう 支え合おう
いつも
支え合おう
いつも 
災害に遭った時に支え合える
兄弟姉妹がいるというのは
本当にありがたいですね
エホバが任命した人たちを
信頼する私たちの姿は
周りにも良い影響を与えます
若い人たちの間では
人それぞれ信じるものは違っていい
という意見がよく聞かれます
いろんな見方がある中で
どう考えたらいいのか
2人の若い兄弟姉妹の声を
聞いてみましょう
「正しい宗教は本当に1つだけなのかな?」
って思うことありますか?
学校では どんな宗教も
ライフスタイルも
受け入れないといけないっていう
圧力がすごくあります
伝道中 男の人がこんなふうに
言ってきたんです
「うちの教会は病院を建てたり
慈善活動をしたりしてる
お前のところはどうなんだ?」
確かにと思って こう考えました
「僕たちはどうしてそういうことを
しないんだろう
ほかの宗教もいいことをしているのに
僕たちの宗教だけが正しいって
言っていいのかな?」
気持ちがちょっと揺れました
看護を学んでいる時に
倫理の授業がありました
宗教信条が患者のケアに
どう影響するかを話し合いました
いろいろな性的指向やライフスタイルの
人について話し合っていた時
先生がそういう人たちのことを
どう思うか
生徒たち一人一人に
尋ねていったんです
「いっそ穴に落ちて隠れられたら
いいのに」って思いました
ものすごくひやひやしました
確信を強めるために
どんなことをしましたか?
マタイ 7:13, 14には
2つの道が出てきます
正しい道と間違った道です
自分が正しい道を歩んでいることを
確信する必要がありました
狭い道を歩かなきゃって思いました
個人研究の時に男性と会った
時のことを思い出しながら
その人から言われたことを
書き出してみました
そして それぞれについて
リサーチしてみたら
マタイ 7:22, 23が出てきました
そこでイエスが警告している通り
イエスの名によって
強力な行いをしたとしても
それが全部受け入れられる
わけじゃないんです
納得でした じゃあ僕たちは
どうなんだろうって考えました
政治的に中立だし エホバの証人
じゃない人も愛しているし
世界中で良い知らせを伝えてる
確かにイエスが言った通りにしている
すぐにエホバに祈ったら
勇気が出てきました
自分の考えじゃなく エホバの基準に
従って生きたいと思っていることを
伝えることができました
ヨハネ 18:38でピラトはイエスに
「真理とは何か」と聞いています
「イエスが絶対的な真理を持っている
わけない」って思ってたんです
真理は1つじゃなく どれも
受け入れられる という考えは
今に始まったものではありません
格言 22:3には
「聡明な人は危険に気付いて
身を隠す」とあります
前もって準備していないと
自分の信じていることをきちんと
説明することはできません
それで授業の前に その日の
内容を確認しました
jw.orgを見てみると 信じていることを
シンプルに説明するのに
役立ちそうな記事がいろいろ
あったので とても助かりました
嫌な経験をしたからといって
落ち込んでばかりいちゃ駄目だ
また奉仕に出掛けようと思いました
数週間後 また自分の信仰について
話す機会がありました
誰かに聖書から説明するとき
必ずしも相手を納得させられる
わけではありませんが
自分が信じていることへの
確信は強められます
どんなことを学びましたか?
緊張するような場面ではほかの人が
言うことに流されてしまいがちです
でもエホバは 正しい道は
ただ1つだと教えています
コリント第一 1:10には
「同じ考え方」で「団結して」いる
ようにとあります
真理はただ1つということです
エホバは私に ご自分についてや
たった1つの本物の宗教が
あることについて
知る機会を与えてくれました
そのことを考えると
感謝してもし切れません
それで ほかの人にもエホバについて
知ってもらえるように
これからもベストを尽くしたい
と思っています
たった1つの本物の宗教を
信じているおかげで
ぶれないでいられますし いろんな
問題に遭っても乗り越えていけます
自分が真理を持っているかどうか
不安に感じることはありません
神の言葉聖書を読めば いつでも
疑問の答えが見つけられますし
人生の壁にぶつかっても
どう進めばよいかが分かります
エホバの証人は病院を
建てたりしませんが
人々の命を救っています
エホバ神との本物の友情を
築けるように助けているんです
皆さんも 学校の先生や友達と
こういう話題になることが
あるかもしれません
ぜひ 自分がどうして信じているのかに
しっかり向き合いましょう
そうすれば もっと強い信仰を持って
クリスチャンとして成長できるよう
エホバは必ず助けてくれます
エホバのために思い切って
一歩踏み出す人のことも
エホバは幸せにしてくれます
奉仕者が必要なところに引っ越した
兄弟に話を聞いてみましょう
こんにちは ロバート・マギーです
ドミニカ共和国で奉仕しています
ここは 伝道をするのに最高の場所です
きれいな海もあって 自然豊かです
何より 人も魅力的なんです
子供の頃 宣教者になって
外国で奉仕したいと思っていました
今ではそういう奉仕が毎日できています
伝道者が必要なところで奉仕していると
大変なこともあります
ホームシックになったりもします
でも 会衆の人といると
本当に家族みたいに感じます
僕みたいによそから来た人にも 親切で
よく気に掛けてくれるんです
家を探すのを手伝ってくれたり
食べ物を届けてくれたり
本当にお世話になりました
地元が恋しくなるときも
ここにいる兄弟姉妹のおかげで
さみしい気持ちは
どこかにいってしまいます
大変なことがあっても ここでの奉仕は
本当にやりがいがあります
どんな1日を送っているか
のぞいてみませんか
朝はだいたい7時15分に起きます
そして8時30分までに家を出ます
ここでは車を持っている人は
あまりいません
ほとんどの人はバイクで移動しています
何よりお財布に優しいですしね
バイクの乗り方なんて
知りませんでしたし
奉仕で使うとも思っていませんでした
でも 会衆の人や 奉仕のために
来ている人が丁寧に教えてくれて
今では安全に運転できてます
王国会館まで
だいたい15分ぐらいです
アメリカ手話の会衆で奉仕しています
ASLって略されることもあります
奉仕の集まりが終わった後
区域に出掛けます
すごく伝道がしやすい区域です
みんなフレンドリーで
話し掛けやすいんです
ろう者の人を探していると言うと
家の人は 知り合いの ろう者の
人のところに連れていってくれます
結構遠いところでも
歩いて案内してくれるんです
最初の頃は 伝道の時 緊張しました
でも 友達が落ち着いていたおかげで
私もリラックスできました
ドミニカの人は親切です
ろう者の人を助けたいと思っている
私たちに喜んで協力してくれます
ほとんどの人が聖書を大事にしています
なので 会話が始めやすいんです
午前の奉仕が終わった後
みんな家に帰ります
一番暑い時間帯は
家でゆっくりするんです
このスタイルには
すぐに慣れちゃいました
お昼ご飯の時間です
僕の好きなものは ラ・バンデーラです
ご飯 豆 お肉が一緒に盛られています
ご飯を食べた後
コーヒーを飲んでゆっくりします
そして 個人研究をします
何時間か休んだら また兄弟たちと
聖書レッスンをしに出掛けます
夕方までです
ここドミニカでは 聖書レッスンを
したい人がたくさん見つかります
ここに来て良かったって感じます
新しいことを始めるとき
座って費用を計算するって言いますよね
手放すもののことは
すぐに思い浮かぶかもしれません
でも ここでの奉仕を振り返ると
自分の財産になっているなって感じます
エホバについて教えることが
毎日できていますし
バプテスマまでの成長を
見ることもできます
地元にいたら経験
できなかったような出会いや
思い出もたくさんあります
兄弟 姉妹 お父さん お母さん
みたいな人に囲まれて
さみしさなんて1ミリもありません
私たちはよく 世界的な家族って
言われますよね
でも実際に経験すると
そのすごさが分かります
詩編 34:8には
「エホバが善い神であることを
味わい知れ」ってあります
エホバが用意してくれている
豪華なフルコースを
ぜひ楽しんでください
エホバについて教えることほど
やりがいのある仕事はありません
今引っ越せる状況にないとしても
今いる場所でもっとできることがないか
考えてみてください
今月はどんなことを学んだでしょうか
エホバの指示に従うことは
命を守ることにつながるということです
ハバククのように 心の内を全部
エホバに打ち明けるなら
穏やかな気持ちでエホバを信頼できます
チョンバ家はエホバを心から信頼し
政情不安の時期にも指示に従いました
自分の信仰の土台を
見つめ直すことも大切です
そうやって強い信仰を持って
「忠実で思慮深い奴隷」の指示に
従っていきましょう
今月のビデオレターはセルビアからです
セルビアは内陸国です
北には肥沃な平野が
東には石灰岩地帯が
西には美しい丘が
南には山々が広がっています
この国には おいしい食べ物が
たくさんあります
例えば セルビアは世界有数の
ラズベリーの輸出国です
菜の花畑も広がっていて
家畜の餌として使われています
チェバピというバルカン料理も有名です
ひき肉にスパイスを混ぜて
棒状にして焼いたものです
それを平たいパンに挟んで
カイマックと呼ばれる
クリーミーで少し酸味のある
ペースト状の乳製品を塗って食べます
日曜日の午後になると 多くの家庭では
みんなで集まって食事をします
そうやって話をしながら過ごす時間は
家族の絆を深めるひと時です
現在のセルビアを含む
旧ユーゴスラビア地域で
良い知らせが広まった歴史には
たくさんの人が関わっています
その一人がニカ・トラレアです
オーストリア・ハンガリー
帝国軍にいた1918年に
ロシア軍に捕まって
シベリアに送られました
そこで 聖書の真理を知ります
その後 釈放されて地元に戻ってから
集会を開くようになりました
旧ユーゴスラビア地域で活躍した
もう一人の人物は
フランツ・ブラントです
モンテネグロのビデオレターに
出てきたのを覚えていますか
フランツは聖書通の床屋として
知られていました
お客さんだったルドルフ・カッレは
後にフランツと一緒に
伝道するようになりました
やがて2人は支部の監督になりました
1930年代には
マーティン・ポエツィンガー兄弟を含む
20人の開拓者がやってきました
その人たちは セルボ・クロアチア語を
話せませんでしたが
証言カードを使って伝道しました
ポエツィンガー兄弟によると
本や冊子がいっぱい詰まった
リュックを背負って
田舎道を歩いて遠い村まで
伝道に行ったこともあったそうです
兄弟姉妹は今でも一生懸命
伝道しています
ボイボディナの人たちは収穫の時期
とても忙しいので 家にいません
それで兄弟姉妹は
長い距離 自転車をこいで畑に行って
働いている人たちに話し掛けています
セルビアでは いろいろな言語の
コミュニティが増えています
ロシア語 中国語 ウルドゥー語
ペルシャ語 ロマニー語などです
ロマの人たちの多くは
小さな家が密集した場所に住んでいます
兄弟姉妹はそうしたところに
出掛けて行って伝道しています
たくさんの人が良い知らせを
喜んで聞いています
ベオグラードにあるロマニー語会衆では
46件の聖書レッスンが行われています
集会には伝道者の数より
たくさんの人が出席しています
ベオグラードのロマニー語会衆から
愛とあいさつが届いています
私たちも愛していますよ
エホバの証人の世界本部から
JW Broadcasting®でした