「ものみの塔」から学ぶ:分裂した世で中立を保つ
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わたしは 財政学の教授でもありますが00:00:16
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エホバの証人ですから 世の中のことには
通じておくべきだと思っています00:00:21
00:00:22
何とかしてほしい問題が山積みなので00:00:25
00:00:25
つい政策について
コメントしてしまいます00:00:29
00:00:29
子どもの頃からサッカーが
本当に好きでした00:00:32
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貧困地域で育ったので
遊びと言えばサッカーでした00:00:37
00:00:38
わたしのお気に入りのジャーナリストは00:00:41
00:00:41
政党の良い面も悪い面も
指摘する人でした00:00:45
00:00:45
その人が悪いことしか言わない政党は00:00:49
00:00:49
嫌いになりました00:00:51
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わたしの住んでいる町の中心部では00:00:56
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大規模な政治デモが
行なわれることがあります00:00:59
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この地域の人々は 政治に
とても関心があり00:01:03
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強い意見を持っています00:01:05
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中立を保つべきだと
分かってはいましたが00:01:08
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心の中ではそのような
デモを支持していました00:01:11
00:01:12
表向きには飛び跳ねて応援
したりはしませんでしたが00:01:16
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心の中では「勝て!勝つんだ!」
と叫んでいました00:01:20
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ひいきのチームの勝利を願い00:01:22
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心の中で熱狂し 勝てば大喜びしました00:01:27
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公正の神エホバの像に
造られているのだから00:01:31
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不公正なことについて意見を
持ってもいいと思いました00:01:34
00:01:35
行ないで中立を示せば00:01:37
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何を考えるかは自由だと考えました00:01:40
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「ものみの塔」2016年4月号の
中立に関する記事で00:01:45
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中立を保つ人は 自分が他の人より00:01:47
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優れているなどとは
考えない と学びました00:01:51
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「すべての人が神の目に
平等」だからです00:01:54
00:01:55
その記事を学んで 自分を
変えないといけない と思いました00:01:59
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中立を保っていなかったんです00:02:01
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記事を読み返し
エホバにこう祈りました00:02:04
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「これがあなたからの
メッセージなんですね」00:02:08
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この記事は心の琴線に触れました00:02:11
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その晩に 3回以上読み
返したのを覚えています00:02:15
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実際の自分が エホバの望む人とは00:02:18
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全然違うことが分かって愕然としました00:02:22
00:02:23
記事の2番目の点は00:02:25
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ニュースやメディアについてでした00:02:28
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政治のニュースを見る時間を00:02:30
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ほどほどにしなければ
ならないと思いました00:02:33
00:02:36
「抗議活動に参加しないとしても00:02:38
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心のどこかで同調してしまう
でしょうか」というフレーズは00:02:42
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まさに
わたしのことでした00:02:44
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ほかにも わたしにぴったりの
フレーズが幾つもありました00:02:49
00:02:51
わたしの場合 ニュースを見るのを
やめなければなりませんでしたが00:02:56
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そのおかげで 職場で政治的な
コメントをしないように助けられました00:03:01
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同僚がニュースについて話していた時も00:03:04
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わたしは何も言う必要が
ありませんでした00:03:07
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知らなかったからです00:03:09
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ある同僚から「あの人がこう言ったのを
見た?」と尋ねられても00:03:14
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「見てないの」と答えれば
会話は終わります00:03:18
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ローマ 10:12は00:03:20
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エホバが「すべての者の上[の]主」で00:03:22
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「ユダヤ人とギリシャ人の間に
差別はない」と述べています00:03:26
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わたしの国がタイトルを幾つ獲得しても00:03:29
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ワールドカップで優勝しても00:03:31
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エホバにとっては意味がありません00:03:33
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すべての人が平等だからです00:03:36
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その辺にあったちょっとした用紙に00:03:40
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記事で学んだ4つの
ポイントを書き留めました00:03:44
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中立を保つのに役立つ
4つのポイントです00:03:48
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それを財布に入れて00:03:50
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職場でいつも読めるようにしています00:03:53
00:03:56
サッカーの観戦は楽しいです
テレビでも見ます00:04:00
00:04:00
ベテルの友人たちともプレイします00:04:03
00:04:03
でも中立であるよう努力しました00:04:06
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徐々にサッカーを 楽しむための
スポーツとして見れるようになりました00:04:11
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そのようにすることで
誇りや 国家主義的な00:04:14
00:04:14
感情を抱かないようになりました00:04:17
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政治的な意見を述べるべき
ではないことを学びました00:04:22
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中立は心からのもの
でなければなりません00:04:25
00:04:25
神の王国以外に解決策が
ないことを確信していれば00:04:29
00:04:29
中立を保てます00:04:31
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でも これからも気を
つけたいと思います00:04:34
00:04:35
ものみの塔の記事 特に生活に
役立つ記事を研究すると00:04:40
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聖書が 進歩すべきところを映して
くれる鏡であることが分かります00:04:45
00:04:46
この記事の助言に従い
提案を当てはめたので00:04:49
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わたしは確信を込めて00:04:51
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王国だけが人類の問題を解決
してくれる と言うことができます00:04:56
「ものみの塔」から学ぶ:分裂した世で中立を保つ
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「ものみの塔」から学ぶ:分裂した世で中立を保つ
わたしは 財政学の教授でもありますが
エホバの証人ですから 世の中のことには
通じておくべきだと思っています
何とかしてほしい問題が山積みなので
つい政策について
コメントしてしまいます
子どもの頃からサッカーが
本当に好きでした
貧困地域で育ったので
遊びと言えばサッカーでした
わたしのお気に入りのジャーナリストは
政党の良い面も悪い面も
指摘する人でした
その人が悪いことしか言わない政党は
嫌いになりました
わたしの住んでいる町の中心部では
大規模な政治デモが
行なわれることがあります
この地域の人々は 政治に
とても関心があり
強い意見を持っています
中立を保つべきだと
分かってはいましたが
心の中ではそのような
デモを支持していました
表向きには飛び跳ねて応援
したりはしませんでしたが
心の中では「勝て!勝つんだ!」
と叫んでいました
ひいきのチームの勝利を願い
心の中で熱狂し 勝てば大喜びしました
公正の神エホバの像に
造られているのだから
不公正なことについて意見を
持ってもいいと思いました
行ないで中立を示せば
何を考えるかは自由だと考えました
「ものみの塔」2016年4月号の
中立に関する記事で
中立を保つ人は 自分が他の人より
優れているなどとは
考えない と学びました
「すべての人が神の目に
平等」だからです
その記事を学んで 自分を
変えないといけない と思いました
中立を保っていなかったんです
記事を読み返し
エホバにこう祈りました
「これがあなたからの
メッセージなんですね」
この記事は心の琴線に触れました
その晩に 3回以上読み
返したのを覚えています
実際の自分が エホバの望む人とは
全然違うことが分かって愕然としました
記事の2番目の点は
ニュースやメディアについてでした
政治のニュースを見る時間を
ほどほどにしなければ
ならないと思いました
「抗議活動に参加しないとしても
心のどこかで同調してしまう
でしょうか」というフレーズは
まさに
わたしのことでした
ほかにも わたしにぴったりの
フレーズが幾つもありました
わたしの場合 ニュースを見るのを
やめなければなりませんでしたが
そのおかげで 職場で政治的な
コメントをしないように助けられました
同僚がニュースについて話していた時も
わたしは何も言う必要が
ありませんでした
知らなかったからです
ある同僚から「あの人がこう言ったのを
見た?」と尋ねられても
「見てないの」と答えれば
会話は終わります
ローマ 10:12は
エホバが「すべての者の上[の]主」で
「ユダヤ人とギリシャ人の間に
差別はない」と述べています
わたしの国がタイトルを幾つ獲得しても
ワールドカップで優勝しても
エホバにとっては意味がありません
すべての人が平等だからです
その辺にあったちょっとした用紙に
記事で学んだ4つの
ポイントを書き留めました
中立を保つのに役立つ
4つのポイントです
それを財布に入れて
職場でいつも読めるようにしています
サッカーの観戦は楽しいです
テレビでも見ます
ベテルの友人たちともプレイします
でも中立であるよう努力しました
徐々にサッカーを 楽しむための
スポーツとして見れるようになりました
そのようにすることで
誇りや 国家主義的な
感情を抱かないようになりました
政治的な意見を述べるべき
ではないことを学びました
中立は心からのもの
でなければなりません
神の王国以外に解決策が
ないことを確信していれば
中立を保てます
でも これからも気を
つけたいと思います
ものみの塔の記事 特に生活に
役立つ記事を研究すると
聖書が 進歩すべきところを映して
くれる鏡であることが分かります
この記事の助言に従い
提案を当てはめたので
わたしは確信を込めて
王国だけが人類の問題を解決
してくれる と言うことができます
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