研究と黙想によって喜びを取り戻す
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ルームメイトのカミールです00:00:16
00:00:17
そして あの...00:00:20
00:00:20
これがわたしです00:00:22
00:00:24
最近 なぜか気分がさえないんです00:00:27
00:00:28
数年前に開拓奉仕を始めて―00:00:32
00:00:32
最初はすごく奉仕に熱心だったのに―00:00:36
00:00:36
だんだん 初めの熱意が
なくなってしまった...00:00:40
00:00:41
そして すべてに
喜びが無くなってしまったわ00:00:45
00:00:58
正直 何が間違っているか
分からなかった00:01:02
00:01:02
何も悪いことをしている
わけじゃないし...00:01:05
00:01:08
“きっと疲れているだけ” と
思ってた00:01:11
00:01:15
でも全然良くならない00:01:18
00:01:19
わたしに何が起きたか考えてみたわ00:01:22
00:01:23
エホバに対する愛も―00:01:25
00:01:25
会衆への愛も感じている00:01:28
00:01:29
でも奉仕の意欲がわかないんです00:01:32
00:01:33
何かが足りないと感じてた00:01:36
00:01:48
熱意が弱まると
集会の出席もおろそかになっていったわ00:01:53
00:01:58
ありがたいことに
会衆の愛ある長老が気づいて―00:02:03
00:02:03
すぐに援助に来て下さった00:02:06
00:02:11
わたしがどうしているか
兄弟たちは見に来られたの00:02:15
00:02:19
わたしの話によく耳を傾けてから―00:02:22
00:02:23
霊的な習慣を尋ねて下さった00:02:26
00:02:27
聖書は毎日読んでいたけど―00:02:29
00:02:29
読書はあまり好きな方ではないと
認めたわ00:02:32
00:02:33
するとイエスの母マリアの例を
思い起こさせて下さったの00:02:38
00:02:39
初めは関連が分からなかったけど―00:02:42
00:02:42
聖書を読んでいくうちに
明らかになっていったわ00:02:46
00:02:56
マリアは信仰の女性として
知られているけど―00:02:59
00:02:59
その信仰を強めたものは
何だったのかしら?00:03:03
00:03:11
マリアは霊的に意義深い言葉に
注意を払い―00:03:15
00:03:15
聞いた事柄をじっくりと黙想し―00:03:17
00:03:17
“心の中であれこれと
結論を下しつつ―”00:03:20
00:03:21
“こうして語られる事柄すべてを
記憶にとどめていった”と―00:03:25
00:03:25
聖書は述べている00:03:27
00:03:32
マリアは
霊的な事柄を黙想することによって―00:03:35
00:03:35
エホバに対する信仰と熱意を強めていた00:03:39
00:03:44
分かったわ00:03:46
00:03:46
わたしは読んだことを黙想する時間を
取っていなかったから―00:03:50
00:03:50
心の中の動機になっていなかったのね00:03:53
00:03:54
すぐに何かを変えなければ―00:03:56
00:03:56
霊的に燃え尽きてしまう
ところだったわ00:03:59
00:04:02
まずは忙しい予定を調整して―00:04:04
00:04:04
一日を聖書通読で始めることにしたわ00:04:08
00:04:10
そして静かな場所で
読んだ事柄を黙想するの00:04:14
00:04:16
意義深い黙想によって―00:04:18
00:04:18
エホバにお仕えしたいという
熱意はよみがえり―00:04:21
00:04:21
祈りのこもった黙想は―00:04:23
00:04:23
わたしの焦点を元通りに
合わせてくれたわ00:04:27
00:04:32
調整してから―00:04:34
00:04:34
エホバへの奉仕の喜びを
徐々に取り戻したわ00:04:38
00:04:47
聖書が述べる通り―00:04:49
00:04:49
霊的な事柄を読み
黙想する時間を取り分けるなら―00:04:54
00:04:54
わたしたちは 水のほとりに
植えられた木のようになり―00:04:59
00:04:59
その葉は枯れることがなく―00:05:02
00:05:02
行なうことはすべて成功する!00:05:25
研究と黙想によって喜びを取り戻す
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研究と黙想によって喜びを取り戻す
ルームメイトのカミールです
そして あの...
これがわたしです
最近 なぜか気分がさえないんです
数年前に開拓奉仕を始めて―
最初はすごく奉仕に熱心だったのに―
だんだん 初めの熱意が
なくなってしまった...
そして すべてに
喜びが無くなってしまったわ
正直 何が間違っているか
分からなかった
何も悪いことをしている
わけじゃないし...
“きっと疲れているだけ” と
思ってた
でも全然良くならない
わたしに何が起きたか考えてみたわ
エホバに対する愛も―
会衆への愛も感じている
でも奉仕の意欲がわかないんです
何かが足りないと感じてた
熱意が弱まると
集会の出席もおろそかになっていったわ
ありがたいことに
会衆の愛ある長老が気づいて―
すぐに援助に来て下さった
わたしがどうしているか
兄弟たちは見に来られたの
わたしの話によく耳を傾けてから―
霊的な習慣を尋ねて下さった
聖書は毎日読んでいたけど―
読書はあまり好きな方ではないと
認めたわ
するとイエスの母マリアの例を
思い起こさせて下さったの
初めは関連が分からなかったけど―
聖書を読んでいくうちに
明らかになっていったわ
マリアは信仰の女性として
知られているけど―
その信仰を強めたものは
何だったのかしら?
マリアは霊的に意義深い言葉に
注意を払い―
聞いた事柄をじっくりと黙想し―
“心の中であれこれと
結論を下しつつ―”
“こうして語られる事柄すべてを
記憶にとどめていった”と―
聖書は述べている
マリアは
霊的な事柄を黙想することによって―
エホバに対する信仰と熱意を強めていた
分かったわ
わたしは読んだことを黙想する時間を
取っていなかったから―
心の中の動機になっていなかったのね
すぐに何かを変えなければ―
霊的に燃え尽きてしまう
ところだったわ
まずは忙しい予定を調整して―
一日を聖書通読で始めることにしたわ
そして静かな場所で
読んだ事柄を黙想するの
意義深い黙想によって―
エホバにお仕えしたいという
熱意はよみがえり―
祈りのこもった黙想は―
わたしの焦点を元通りに
合わせてくれたわ
調整してから―
エホバへの奉仕の喜びを
徐々に取り戻したわ
聖書が述べる通り―
霊的な事柄を読み
黙想する時間を取り分けるなら―
わたしたちは 水のほとりに
植えられた木のようになり―
その葉は枯れることがなく―
行なうことはすべて成功する!
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