真のクリスチャンには勇気が必要:中立を保つために
Video
Other languages
Share text
Share link
Show times
Hide times
00:00:07
わたしは1975年にザイールで
エホバの証人になりました00:00:12
00:00:13
当時ザイールは独裁政権のもとにあり00:00:16
00:00:16
すべての人が1つしかない政党に
入るよう求められ00:00:19
00:00:19
入らなければ仕事に就けませんでした00:00:22
00:00:23
でもわたしは そのような政治活動に
一切かかわりませんでした00:00:28
00:00:30
ある日 国旗敬礼に参加するよう
求められました00:00:34
00:00:35
わたしは集まった同僚全員に00:00:37
00:00:37
参加できない理由を説明しなければ
なりませんでした00:00:41
00:00:42
もちろんたくさん祈りました00:00:44
00:00:45
それまではあまり目立たないように
していましたが00:00:47
00:00:47
その日は皆とても怒っていたので00:00:50
00:00:50
みんなの前に出なければ
なりませんでした00:00:53
00:00:55
土曜日には 政党の人が
事務所にやって来て00:00:59
00:00:59
「政治活動に参加しないのは
だれだ?」と叫びました00:01:03
00:01:05
その人は話し続け00:01:07
00:01:07
全員を外に呼び出しました00:01:09
00:01:10
それで みんなは外に行きましたが00:01:13
00:01:13
わたしは1人で事務所に
残っていました00:01:16
00:01:17
帰りにみんなからひどいことを
されると思っていましたが00:01:20
00:01:20
そうはなりませんでした00:01:22
00:01:23
みんな家に帰って行きました00:01:26
00:01:28
でもそれ以来 毎日のように
仲間の圧力を受けただけでなく00:01:33
00:01:33
仕事の良い立場も奪われました00:01:36
00:01:36
お金が足りなくて00:01:38
00:01:38
子どもを学校に行かせられない
年もありました00:01:41
00:01:41
毎日の必要を満たすことさえ
難しくなりました00:01:45
00:01:46
でも 霊的なことで手を
抜いたりはしませんでした00:01:50
00:01:50
集会に出席して参加し00:01:53
00:01:53
宣教に行き 個人研究を行ない00:01:56
00:01:56
そして何よりもエホバに祈りました00:01:59
00:02:01
エホバは真理のうちにとどまり
続けるわたしを00:02:04
00:02:04
これまでずっと祝福して
くださいました00:02:07
00:02:09
伝道活動と同じように
中立を保つことは00:02:12
00:02:12
エホバの王国を支持していることを
示す素晴らしい方法です00:02:17
00:02:17
政府がわたしたちの活動に
反対するとしても00:02:20
00:02:20
そのことを悪く思ったり消極的に
考えたりすべきではありません00:02:25
00:02:26
反対は証言の機会になります00:02:28
00:02:29
神の王国 エホバのお名前
エホバの権威に関する証言です00:02:34
00:02:35
そのように考えると00:02:37
00:02:37
エホバにもっと頼ろうと思います00:02:39
00:02:39
エホバが許しておられる状況には
必ず理由があるのです00:02:44
真のクリスチャンには勇気が必要:中立を保つために
-
真のクリスチャンには勇気が必要:中立を保つために
わたしは1975年にザイールで
エホバの証人になりました
当時ザイールは独裁政権のもとにあり
すべての人が1つしかない政党に
入るよう求められ
入らなければ仕事に就けませんでした
でもわたしは そのような政治活動に
一切かかわりませんでした
ある日 国旗敬礼に参加するよう
求められました
わたしは集まった同僚全員に
参加できない理由を説明しなければ
なりませんでした
もちろんたくさん祈りました
それまではあまり目立たないように
していましたが
その日は皆とても怒っていたので
みんなの前に出なければ
なりませんでした
土曜日には 政党の人が
事務所にやって来て
「政治活動に参加しないのは
だれだ?」と叫びました
その人は話し続け
全員を外に呼び出しました
それで みんなは外に行きましたが
わたしは1人で事務所に
残っていました
帰りにみんなからひどいことを
されると思っていましたが
そうはなりませんでした
みんな家に帰って行きました
でもそれ以来 毎日のように
仲間の圧力を受けただけでなく
仕事の良い立場も奪われました
お金が足りなくて
子どもを学校に行かせられない
年もありました
毎日の必要を満たすことさえ
難しくなりました
でも 霊的なことで手を
抜いたりはしませんでした
集会に出席して参加し
宣教に行き 個人研究を行ない
そして何よりもエホバに祈りました
エホバは真理のうちにとどまり
続けるわたしを
これまでずっと祝福して
くださいました
伝道活動と同じように
中立を保つことは
エホバの王国を支持していることを
示す素晴らしい方法です
政府がわたしたちの活動に
反対するとしても
そのことを悪く思ったり消極的に
考えたりすべきではありません
反対は証言の機会になります
神の王国 エホバのお名前
エホバの権威に関する証言です
そのように考えると
エホバにもっと頼ろうと思います
エホバが許しておられる状況には
必ず理由があるのです
-