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クライブ・マーティン: 贖いはエホバからの最高の贈り物(詩編 27:13)

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贖いに信仰を持つ人は永遠に生きられる
私たちはそう信じていますし
そういうメッセージを伝えています
でも 贖いのありがたみは
永遠に生きられる
というだけではありません
今でも エホバに献身した私たちは
贖いのおかげで エホバとの
強くて深い絆を持つことができています
それに エホバが毎日
温かい愛情 揺るぎない愛を
注いでくれているのを
感じているんじゃないでしょうか
これは本当に特別なことです
ダビデもそう感じていました
詩編 27編の中で
エホバが毎日どんな素晴らしいことを
してくれているかを書いています
そして13節で エホバの
揺るぎない愛について考えて感動した
その気持ちをこう歌っています
「もし私に信仰がなかったなら
私はどうなっていただろう
この地上でエホバの善い行いを
見ることを信じていないなら」
私たちもダビデのように
考えてみましょう
「もし贖いがなかったら
もしエホバに
優しくしてもらえていなかったら
人生どうなっていただろう」
そんなこと考えたくもないですよね
でも 時々ちょっと考えるのは
いいことです
そうすれば 「エホバがいない人生なんて
考えられない
エホバが毎日一緒にいてくれないと
やっていけない」という
気持ちになるでしょう
この話で考えたいのは
エホバが 贖いに
信仰を抱く私たちのために
どんな善いことを
してくれているかということです
詩編 27編を参考にしながら
リストアップしてみましょう
リストの1つ目について
1, 2節にこうあります
「エホバは私の光 私の救い
誰を恐れる必要があるだろうか
エホバは私の命のとりで
誰におびえる必要があるだろうか
悪を行う人が
私を襲って食い尽くそうとした
その時 私の敵はつまずいて倒れた」
ダビデが強かったから
敵を倒せたというわけではありません
ダビデ自身が言っている通り
エホバが「命のとりで」となって
守ってくれたんです
エホバは揺るぎない愛を持って
いろんな大変な時にも
ダビデを支えました
それでダビデは成功できました
そういうことをよく考えたダビデは
どんな気持ちになったでしょうか
3節でこう言っています
「軍隊が私に対して陣営を張ろうとも
私の心は恐れない
攻撃を仕掛けてきても
神への信頼を失わない」
ダビデがエホバの揺るぎない愛を
どれほど信じていたか
10節からも分かります
こう言っています
「たとえ父と母に捨てられても
[普通なら考えられない話ですが
それでも]
エホバが迎えてくださる」
私たちも エホバが
揺るぎなく愛してくれて
支えてくれているのを
感じてきたんじゃないでしょうか
だからこそ
どんな大変なことがあっても
大丈夫だという気持ちになれます
これがリストの1つ目です
では 2つ目は何でしょうか
14節でダビデはこう言っています
「希望を抱いてエホバを待て
勇気を出し 心を強くせよ」
贖いに信仰を抱いている私たちは
希望を持つことができています
今も将来も充実した生活を送れるように
エホバが助けてくれるという希望です
その希望があるからこそ
勇気を出し
強い心を持つことができます
希望には本当に
そんなに力があるんでしょうか
最近 そのことが分かる
経験を聞きました
イライザという7歳の女の子の話です
イライザのお母さんはある人と
聖書レッスンをしていたんですが
その人にはイライザと
同い年くらいの娘がいました
ある時 そのレッスン生が
病気で入院することになりました
それでイライザのお母さんは
娘さんがイライザと一緒に遊べるように
家に呼んであげました
遊び終わった後
その子を家まで送っていきました
家に着いたとき
その子はイライザにこう言いました
「ありがとう イライザ
なんか元気になれた」
それを横で聞いていた
イライザのお母さんは
後でイライザに「何があったの」
と聞きました
そしたらイライザはこう答えました
「お母さんが入院しちゃって
会えなくてすごい寂しそうだったの
だから何かしてあげたいと思ったんだ
だから一緒に祈ったの
それから エホバが涙も痛みも
全部なくしてくれるっていう
聖句があるでしょ
あれ読んだの
あと ぎゅーってしてあげたんだ」
イライザがしたのは
ちょっとしたことでしたが
その女の子にとって
大きな力になりました
悲しい気持ちになる時も
エホバが助けてくれると分かって
希望を持てたからです
それで前向きな気持ちになれました
私たちもエホバが
希望を与えてくれているので
いろんなことが起きても勇気を出して
前を向いて進んでいくことができます
これが2つ目です
では 3つ目は何でしょうか
少し戻って4節です
ダビデが大切にしていたことについて
こう書かれています
「私は1つのことをエホバに願い求めた
今も強く願っている
一生涯エホバの家に住んで
エホバの麗しさを見つめ
神の神殿を感嘆して眺めることを」
ダビデはエホバへの崇拝を
本当に大切に思っていました
今では 贖いに基づく
エホバに近づくための取り決めという
エホバの偉大な神殿があります
私たちはその神殿の庭で
エホバを崇拝することができています
本当に嬉しいですね
エホバの偉大な神殿で
エホバを崇拝すると
どんないいことがあるでしょうか
ダビデは「エホバの麗しさを
見つめ」られると言っていました
エホバの魅力的なところ
素晴らしいところに
じかに触れられるんです
エホバは魅力を
内に秘めておくのではなく
素晴らしいことを行ってくれる方です
そんなエホバに仕えられる私たちは
幸せだと思いませんか
そのことを考えると
どんな気持ちになるでしょうか
感謝や感動の気持ちがあふれてきます
ダビデが「神の神殿を
感嘆して眺める」と言っていた通りです
世の中はつらいことや
しんどいことでいっぱいですが
感謝の気持ちがあると
楽しくエホバに仕えていけます
これがリストの3つ目です
では ここまでで挙がったものを
まとめてみましょう
エホバは贖いに信仰を抱いている
私たちを深く愛して
私たちのために
たくさんのことをしてくれています
1つ目は何だったでしょうか
エホバが揺るぎなく愛し
支えてくれるということです
それで私たちは どんなことがあっても
たとえ試練や反対に遭っても
大丈夫だという気持ちになります
2つ目のポイントとして
贖いに信仰を抱いている私たちは
希望を持てています
その希望があるので
大変なことがあっても
強い心を持ち
前を向いて進んでいけます
3つ目の点として 私たちは
エホバの神殿で
エホバを崇拝することができています
エホバの魅力を
肌で感じることができるので
感謝や感動の気持ちが生まれ
楽しくエホバに仕えていけます
贖いのおかげで可能になったことは
この3つだけでしょうか
そんなことはありません
朝の崇拝の時間では
取り上げきれないほどたくさんあります
個人的なプロジェクトや家族の崇拝の
テーマにするのもいいかもしれません
ほかにもどんなことを
このリストに加えていけるか
ぜひ考えてみてください
そうやって 贖いのおかげで
日々どんな良いことを経験
できているかをじっくり考えるなら
どんな良いことがあるでしょうか
少なくとも2つあります
1つ目に贖いをプレゼントしてくれた
エホバに心から感謝したくなります
そして2つ目に エホバについて
できるだけ多くの人に伝えて
みんなが贖いというプレゼントを
受け取れるよう助けたいと
思うようになります
贖いは 最高の贈り物です