ジョナサン・スミス: ごく小さなことにも従う(ルカ 16:10)
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今日の聖句やコメント文を見ると00:00:03
00:00:03
もうすぐ来る大患難を
切り抜けていくために00:00:07
00:00:07
どんなことが大切かが分かります00:00:10
00:00:10
これは大したことではないと
思えるようなことでも00:00:14
00:00:14
言われた通りにするということです00:00:17
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これまでも いろんな「ものみの塔」の
記事の中で00:00:20
00:00:20
同じようなことが書かれています00:00:23
00:00:23
2007年12月の「ものみの塔」には
こうあります00:00:26
00:00:26
「大患難の勃発が近づくにつれ00:00:29
00:00:29
何らかの詳しい指示が与えられることは
十分に考えられます00:00:34
00:00:34
問題の多い今の時代を
安全に切り抜けられるかどうかは00:00:39
00:00:39
エホバの他の忠節な僕たちと00:00:42
00:00:42
歩調を合わせてゆくことに
かかっているのです」00:00:46
00:00:46
2012年4月号の「ものみの塔」には
こうあります00:00:50
00:00:50
「大患難で様々な事態が進展する間00:00:54
00:00:54
クリスチャンは み言葉と
神の組織からの指示に00:00:57
00:00:57
注意を払う必要があります⋯⋯00:01:00
00:01:00
わたしたちの救出は00:01:02
00:01:02
従順に依存してい」ます00:01:06
00:01:06
2022年3月号の「ものみの塔」にも
こう書かれています00:01:10
00:01:10
「時には 奴隷から与えられる指示を00:01:13
00:01:13
よく理解できないと思うことも
あるかもしれません00:01:17
00:01:17
例えば 自分が住んでいる地域では00:01:20
00:01:20
起きそうにない災害に備えるように
と言われることがあるでしょう」00:01:26
00:01:26
2023年10月号の
「ものみの塔」です00:01:29
00:01:29
「新型コロナウイルスの
パンデミックが始まった頃00:01:32
00:01:32
私たちは王国会館での
集会や家から家の伝道を00:01:36
00:01:36
中断するようにと指示されました00:01:39
00:01:39
この指示に従うのは
簡単ではなかったかもしれません00:01:43
00:01:43
でも従った結果00:01:45
00:01:45
私たちは守られ
仲間との一致の絆を強め00:01:48
00:01:49
エホバに喜んで
いただくことができました00:01:51
00:01:51
こうした経験は00:01:53
00:01:53
大患難の時にどんな指示を
与えられるとしても00:01:57
00:01:57
それに従う良い訓練に
なったのではないでしょうか」00:02:01
00:02:01
続いて「ものみの塔」
2024年2月号です00:02:06
00:02:06
そこにはこんなことが書かれていました00:02:10
00:02:10
「エホバの指示に従うのを00:02:12
00:02:12
難しく感じることがあるかもしれません00:02:16
00:02:16
不完全な人間を通して指示が
与えられる場合は00:02:20
00:02:20
特にそうです00:02:23
00:02:23
内容が気に入らなかったり00:02:25
00:02:25
エホバがこんな現実離れした指示を
するはずがないと00:02:29
00:02:29
思ったりするのかもしれません」00:02:33
00:02:33
考えてみると
最近の「ものみの塔」では00:02:37
00:02:37
指示に従うことの大切さが00:02:39
00:02:39
繰り返し 繰り返し言われていますね00:02:43
00:02:43
指示の意味がはっきりとは
分からないとしても00:02:47
00:02:47
理にかなっていないものだと
感じるとしても00:02:50
00:02:50
従うのは大事なことです00:02:52
00:02:52
どうしてでしょうか00:02:54
00:02:54
エジプトを脱出した
イスラエル人について00:02:57
00:02:57
少し考えてみましょう00:02:59
00:02:59
エホバはイスラエル人に
たくさんの指示を出しました00:03:04
00:03:04
その中に ちょっとこれは
どうなんだろうとか00:03:08
00:03:08
従いにくいなと思うような指示が
あったでしょうか00:03:12
00:03:12
エホバはまず モーセとアロンに
こんな指示を出します00:03:15
00:03:15
ファラオのところに行って00:03:17
00:03:17
イスラエル人を解放するよう
お願いするように00:03:21
00:03:21
どうなったでしょうか00:03:23
00:03:23
ファラオは れんが作りのためのわらを
自分たちで集めるように00:03:27
00:03:27
でもこれまでと同じ量のれんがを
作るようにと言いました00:03:32
00:03:32
状況が良くなるどころか00:03:34
00:03:34
もっともっと悪くなってしまいました00:03:38
00:03:38
その後 1つ目の災厄が起きます00:03:41
00:03:41
ナイル川が血に変わりました00:03:44
00:03:45
でもエジプトの魔術師たちも
同じ奇跡を起こせてしまいました00:03:50
00:03:50
ファラオはそれを目撃します00:03:53
00:03:53
ファラオの気持ちは変わりませんでした00:03:57
00:03:57
2つ目の災厄
川がカエルまみれになりました00:04:02
00:04:02
でも これもまた同じ奇跡を
魔術師たちが起こします00:04:07
00:04:07
もしかすると モーセとアロンは
こんなふうに感じたかもしれません00:04:12
00:04:12
エホバ 全然うまくいってないですけど00:04:15
00:04:15
大丈夫でしょうか00:04:18
00:04:18
でも この後起きたどんな災厄も00:04:21
00:04:21
エジプトの魔術師たちは
再現することができなくなりました00:04:27
00:04:27
それで魔術師たちはこう言います00:04:30
00:04:30
「これは神の力です!」00:04:33
00:04:33
10個目の災厄が起きる前00:04:35
00:04:35
イスラエル人の家族たちは
たくさんの指示を受けます00:04:40
00:04:40
1歳の雄羊を殺すように
火で焼くように00:04:44
00:04:44
でも煮てはいけない
骨を折ってはいけない00:04:48
00:04:48
食べ残しは火で焼いて
翌朝まで取っておいてはいけない00:04:52
00:04:52
帯を締めてサンダルを履いて
つえを持って食べるように00:04:57
00:04:57
急いで食べるように00:04:59
00:04:59
本当にたくさんの指示ですね00:05:01
00:05:02
イスラエル人はそういう指示が
出された理由が00:05:05
00:05:05
分からなかったかもしれません00:05:08
00:05:08
どうして羊の骨を折っては
いけないんだろう00:05:12
00:05:12
こう思った人もいたかもしれません00:05:15
00:05:15
エホバはどうしてそうすべきか
言わなかったからです00:05:18
00:05:18
でも実はこれは預言で00:05:21
00:05:21
1500年も後に実現しました00:05:26
00:05:26
イスラエル人の中にこんなふうに
考えた人たちがいたでしょうか00:05:31
00:05:31
「モーセ ちょっ ちょっと待ってください00:05:33
00:05:33
それってあなたの作り方じゃないですか00:05:37
00:05:37
うちにはうちのやり方があるんです00:05:40
00:05:40
肉は骨を折ってでも
全部まとめて入れて茹でたいんです00:05:45
00:05:45
それに一気に食べると
お腹壊しちゃうんです」00:05:50
00:05:50
こんなふうに ぐちぐち言った
人たちもいたかもしれませんね00:05:55
00:05:55
でも みんな言われた通りにしました00:05:58
00:05:58
出エジプト記 12:28に
こうあります00:06:02
00:06:02
「イスラエル人は行って エホバが
モーセとアロンに命じた通りにした00:06:07
00:06:07
まさにその通りにした」00:06:11
00:06:11
こうして10個目の災厄が終わります00:06:15
00:06:15
でもまた エホバは
イスラエル人たちに対して00:06:18
00:06:18
びっくりするような
こんな指示を出します00:06:22
00:06:22
「金や銀でできた品物や衣服を
エジプト人からもらうように」00:06:27
00:06:27
この指示を聞いて イスラエル人たちは
どう感じたと思いますか00:06:32
00:06:32
こんなふうに考えても
良かったかもしれません00:06:35
00:06:35
「モーセ いくらなんでも
今じゃないんじゃないですか00:06:39
00:06:39
だって エジプト中の家族の長男が
全員死んだんですよ00:06:45
00:06:45
そんな時に銀ください 金ください
服くださいなんて言うんでしょうか00:06:51
00:06:51
今それを言うのはさすがに・・・」00:06:54
00:06:54
でも考えてみてください00:06:57
00:06:57
そもそも イスラエル人が
エジプトに来たのは00:07:00
00:07:00
奴隷としてではなく ゲストとしてです00:07:03
00:07:03
それでエジプト人の奴隷になる
筋合いはありませんでした00:07:08
00:07:08
これまでの労働に見合うものとして00:07:10
00:07:10
銀や金をもらうのは正しいことでした00:07:15
00:07:15
イスラエル人はエホバから
言われた通りにしました00:07:20
00:07:20
その後「エホバはエジプト人が
民に好意を示すようにし」00:07:25
00:07:25
イスラエル人に銀や金を
あげるようにしました00:07:30
00:07:30
そういったものは数十年後00:07:32
00:07:32
幕屋を建てるのに
欠かせないものになりました00:07:36
00:07:36
その後 イスラエル人は
エジプトを脱出します00:07:40
00:07:40
でもエホバはモーセに
いったん引き返して00:07:44
00:07:44
紅海のそばにとどまるように
と言いました00:07:49
00:07:49
このまま行くと 後ろから
追いかけてきている00:07:52
00:07:52
ファラオの軍と紅海に
挟み撃ちにされてしまいます00:07:57
00:07:57
頭の悪い危険な指示だったんでしょうか00:08:00
00:08:00
それとも最適解だったんでしょうか00:08:06
00:08:07
では どんなことを学べるでしょうか00:08:10
00:08:10
もし仮に統治体とか長老たちから00:08:13
00:08:13
うまくいかないんじゃないかと
思える指示を受けたらどう感じますか00:08:18
00:08:18
わら集めを追加でさせられた
イスラエル人のように00:08:21
00:08:21
従ったらもっと状況が悪くなると
感じるとしたらです00:08:26
00:08:27
あるいは 何かプライバシーに00:08:29
00:08:29
過度に立ち入るような指示を
受けたとしたらどうでしょうか00:08:34
00:08:34
何を食べるか どんなふうに調理するか00:08:38
00:08:38
どうやって食べたらいいかまで
指示されるとしたらです00:08:42
00:08:42
何か出された指示の00:08:44
00:08:44
理由が分からないとしたら
どう感じるでしょうか00:08:48
00:08:49
1日たっても 1週間たっても
1カ月たっても00:08:53
00:08:53
1500年たってもです00:08:56
00:08:57
もし後ろから迫りくるファラオ軍と
紅海に挟まれたイスラエル人のように00:09:03
00:09:03
出される指示に従ったら
危険な目に遭うと思うとしたら?00:09:09
00:09:09
考えたいのは どの災厄の時にも00:09:12
00:09:12
エホバは誰を使って指示しているかを00:09:15
00:09:15
民が理解できるようにした
ということです00:09:18
00:09:18
モーセとアロンを使いました00:09:21
00:09:21
エホバは今もそうしています00:09:23
00:09:23
戦争 災害 パンデミックといった
いろんな大変なことが起きていますけど00:09:29
00:09:29
でもそのたびに忠実で思慮深い奴隷から00:09:32
00:09:32
その時に合ったぴったりの指示を
もらっているんじゃないでしょうか00:09:37
00:09:37
大事なのは 今00:09:39
00:09:39
エホバとエホバの指示を出している
人たちを信頼するということです00:09:45
00:09:45
これは小さなことじゃないかなと
感じるとしても00:09:48
00:09:48
言われた通りにします00:09:50
00:09:50
今そうしていれば 大患難が
いつ来ても大丈夫です00:09:55
00:09:55
そして詩編 45:16によると00:09:58
00:09:58
そういう準備は千年統治の間にも
生きてきます00:10:03
00:10:03
自分の好みとか感覚とは
合わないとしても00:10:07
00:10:07
エホバの指示に従いたいと思います00:10:09
00:10:09
大事なのは 今00:10:12
00:10:12
エホバにしっかりと
付いていくということです00:10:16
ジョナサン・スミス: ごく小さなことにも従う(ルカ 16:10)
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ジョナサン・スミス: ごく小さなことにも従う(ルカ 16:10)
今日の聖句やコメント文を見ると
もうすぐ来る大患難を
切り抜けていくために
どんなことが大切かが分かります
これは大したことではないと
思えるようなことでも
言われた通りにするということです
これまでも いろんな「ものみの塔」の
記事の中で
同じようなことが書かれています
2007年12月の「ものみの塔」には
こうあります
「大患難の勃発が近づくにつれ
何らかの詳しい指示が与えられることは
十分に考えられます
問題の多い今の時代を
安全に切り抜けられるかどうかは
エホバの他の忠節な僕たちと
歩調を合わせてゆくことに
かかっているのです」
2012年4月号の「ものみの塔」には
こうあります
「大患難で様々な事態が進展する間
クリスチャンは み言葉と
神の組織からの指示に
注意を払う必要があります⋯⋯
わたしたちの救出は
従順に依存してい」ます
2022年3月号の「ものみの塔」にも
こう書かれています
「時には 奴隷から与えられる指示を
よく理解できないと思うことも
あるかもしれません
例えば 自分が住んでいる地域では
起きそうにない災害に備えるように
と言われることがあるでしょう」
2023年10月号の
「ものみの塔」です
「新型コロナウイルスの
パンデミックが始まった頃
私たちは王国会館での
集会や家から家の伝道を
中断するようにと指示されました
この指示に従うのは
簡単ではなかったかもしれません
でも従った結果
私たちは守られ
仲間との一致の絆を強め
エホバに喜んで
いただくことができました
こうした経験は
大患難の時にどんな指示を
与えられるとしても
それに従う良い訓練に
なったのではないでしょうか」
続いて「ものみの塔」
2024年2月号です
そこにはこんなことが書かれていました
「エホバの指示に従うのを
難しく感じることがあるかもしれません
不完全な人間を通して指示が
与えられる場合は
特にそうです
内容が気に入らなかったり
エホバがこんな現実離れした指示を
するはずがないと
思ったりするのかもしれません」
考えてみると
最近の「ものみの塔」では
指示に従うことの大切さが
繰り返し 繰り返し言われていますね
指示の意味がはっきりとは
分からないとしても
理にかなっていないものだと
感じるとしても
従うのは大事なことです
どうしてでしょうか
エジプトを脱出した
イスラエル人について
少し考えてみましょう
エホバはイスラエル人に
たくさんの指示を出しました
その中に ちょっとこれは
どうなんだろうとか
従いにくいなと思うような指示が
あったでしょうか
エホバはまず モーセとアロンに
こんな指示を出します
ファラオのところに行って
イスラエル人を解放するよう
お願いするように
どうなったでしょうか
ファラオは れんが作りのためのわらを
自分たちで集めるように
でもこれまでと同じ量のれんがを
作るようにと言いました
状況が良くなるどころか
もっともっと悪くなってしまいました
その後 1つ目の災厄が起きます
ナイル川が血に変わりました
でもエジプトの魔術師たちも
同じ奇跡を起こせてしまいました
ファラオはそれを目撃します
ファラオの気持ちは変わりませんでした
2つ目の災厄
川がカエルまみれになりました
でも これもまた同じ奇跡を
魔術師たちが起こします
もしかすると モーセとアロンは
こんなふうに感じたかもしれません
エホバ 全然うまくいってないですけど
大丈夫でしょうか
でも この後起きたどんな災厄も
エジプトの魔術師たちは
再現することができなくなりました
それで魔術師たちはこう言います
「これは神の力です!」
10個目の災厄が起きる前
イスラエル人の家族たちは
たくさんの指示を受けます
1歳の雄羊を殺すように
火で焼くように
でも煮てはいけない
骨を折ってはいけない
食べ残しは火で焼いて
翌朝まで取っておいてはいけない
帯を締めてサンダルを履いて
つえを持って食べるように
急いで食べるように
本当にたくさんの指示ですね
イスラエル人はそういう指示が
出された理由が
分からなかったかもしれません
どうして羊の骨を折っては
いけないんだろう
こう思った人もいたかもしれません
エホバはどうしてそうすべきか
言わなかったからです
でも実はこれは預言で
1500年も後に実現しました
イスラエル人の中にこんなふうに
考えた人たちがいたでしょうか
「モーセ ちょっ ちょっと待ってください
それってあなたの作り方じゃないですか
うちにはうちのやり方があるんです
肉は骨を折ってでも
全部まとめて入れて茹でたいんです
それに一気に食べると
お腹壊しちゃうんです」
こんなふうに ぐちぐち言った
人たちもいたかもしれませんね
でも みんな言われた通りにしました
出エジプト記 12:28に
こうあります
「イスラエル人は行って エホバが
モーセとアロンに命じた通りにした
まさにその通りにした」
こうして10個目の災厄が終わります
でもまた エホバは
イスラエル人たちに対して
びっくりするような
こんな指示を出します
「金や銀でできた品物や衣服を
エジプト人からもらうように」
この指示を聞いて イスラエル人たちは
どう感じたと思いますか
こんなふうに考えても
良かったかもしれません
「モーセ いくらなんでも
今じゃないんじゃないですか
だって エジプト中の家族の長男が
全員死んだんですよ
そんな時に銀ください 金ください
服くださいなんて言うんでしょうか
今それを言うのはさすがに・・・」
でも考えてみてください
そもそも イスラエル人が
エジプトに来たのは
奴隷としてではなく ゲストとしてです
それでエジプト人の奴隷になる
筋合いはありませんでした
これまでの労働に見合うものとして
銀や金をもらうのは正しいことでした
イスラエル人はエホバから
言われた通りにしました
その後「エホバはエジプト人が
民に好意を示すようにし」
イスラエル人に銀や金を
あげるようにしました
そういったものは数十年後
幕屋を建てるのに
欠かせないものになりました
その後 イスラエル人は
エジプトを脱出します
でもエホバはモーセに
いったん引き返して
紅海のそばにとどまるように
と言いました
このまま行くと 後ろから
追いかけてきている
ファラオの軍と紅海に
挟み撃ちにされてしまいます
頭の悪い危険な指示だったんでしょうか
それとも最適解だったんでしょうか
では どんなことを学べるでしょうか
もし仮に統治体とか長老たちから
うまくいかないんじゃないかと
思える指示を受けたらどう感じますか
わら集めを追加でさせられた
イスラエル人のように
従ったらもっと状況が悪くなると
感じるとしたらです
あるいは 何かプライバシーに
過度に立ち入るような指示を
受けたとしたらどうでしょうか
何を食べるか どんなふうに調理するか
どうやって食べたらいいかまで
指示されるとしたらです
何か出された指示の
理由が分からないとしたら
どう感じるでしょうか
1日たっても 1週間たっても
1カ月たっても
1500年たってもです
もし後ろから迫りくるファラオ軍と
紅海に挟まれたイスラエル人のように
出される指示に従ったら
危険な目に遭うと思うとしたら?
考えたいのは どの災厄の時にも
エホバは誰を使って指示しているかを
民が理解できるようにした
ということです
モーセとアロンを使いました
エホバは今もそうしています
戦争 災害 パンデミックといった
いろんな大変なことが起きていますけど
でもそのたびに忠実で思慮深い奴隷から
その時に合ったぴったりの指示を
もらっているんじゃないでしょうか
大事なのは 今
エホバとエホバの指示を出している
人たちを信頼するということです
これは小さなことじゃないかなと
感じるとしても
言われた通りにします
今そうしていれば 大患難が
いつ来ても大丈夫です
そして詩編 45:16によると
そういう準備は千年統治の間にも
生きてきます
自分の好みとか感覚とは
合わないとしても
エホバの指示に従いたいと思います
大事なのは 今
エホバにしっかりと
付いていくということです
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