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伝道がもっと好き!になる: 自信がなくても

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私は大人になってから真理を知りました
家族や前に入っていた宗教の人に
ひどく反対され
時には侮辱されたり
傷つけられたりしました
それで奉仕に出るのがすごく不安でした
小さい頃 周りの子たちが
学校に行っている中
私は働かないといけませんでした
「自分だって文字が読めるように
なりたい」って思っていました
でも 学ぶ機会がなかったので
悲しかったです
それで 伝道に出るにも自信がなくて
私なんかが話しても
おうちの人はドアを開けて聞いて
くれるんだろうかって思っていました
私はエホバの証人の両親に
育てられました
子供の頃から本当にシャイで
人前に出るのがすごく苦手なんです
何か話そうって思っても 緊張し過ぎて
話し始めたら全然違うことを
言ってしまう
ということもよくありました
パンデミック中には
不安障害と診断されました
人前に出るのがますます怖くなりました
誰か兄弟と一緒に奉仕する時には
自信がなくて よくこう言っていました
「兄弟が入ってください
私は横にいるので」
不安症になってからは
ますます人と話すのが怖くなりました
何か自分は間違ったことを
言ってるんじゃないかとか
相手にあまりよく思われて
ないんじゃないかって
考えてしまうんです
いつも不安でたまりませんでした
伝道中 ある女性に
こんなことを言われました
「文字も読めないのに
聖書の話なんてできるの?」
なんというか つらかったです
祈りが力になっています
奉仕に行って 不安な気持ちに
なるときには
いつも短く祈るようにしています
そうすると気持ちが穏やかになって
不安も和らぎます
エホバが私の手をつかんで
奉仕を続けられるように
助けてくれてるって感じます
たとえ文字が読めないとしても
「エホバが私の手を握って
くれているから大丈夫だ」って
自分に言い聞かせました
緊張したときは
いつもエホバに祈りました
よく一緒に奉仕してくれた
ベテランの姉妹が
本当に助けになってくれました
姉妹は自分の力じゃなくて
エホバが私たちを助けて
くださっているおかげで
奉仕できているんだということを
教えてくれました
ほかにもいろんな兄弟姉妹が
一緒に奉仕してくれて
勇気を出せるように
エホバがどんなふうに助けてくれたか
自分の経験を話してくれました
私もエホバに助けてもらって
奉仕すればいいんだって
思えるようになりました
奉仕の時に聖書を使うんじゃなくて
自分の考えばっかり
話してしまっていることに
気付くことがよくあります
でも イエスはそうじゃありませんでした
だから自分も話す量を減らして
聖書をもっと使うように意識しています
奉仕ではシンプルな会話を
意識しています
「お掃除中でしたか?」
「素敵なお庭ですね」
「そのピンクのお花
すごいかわいいですね」
それからこう言います
「聖書を勉強すると 神様が
造ってくれたそういう素敵なものに
もっと感謝できるようになるんですよ」
「私は⋯⋯いつの日も
あなたたちと共にいる」
イエスのこの言葉を考えると安心します
伝道に行く時 イエスが一緒に
いてくれるんだと思うと
力が湧いてきます
私みたいに文字が読めなくて
つらい思いをしている人が
いるかもしれません
でも「心配しなくて大丈夫だよ」
って伝えてあげたいです
今は聞いて学べる教材も
いろいろあります
私も文字が読めませんでしたが
エホバについて知ることができました
聖書を学ぶ中で
文字も読めるようになりました
エホバという本当に素晴らしい
名前を持つ神様について
知ることができて 最高にうれしいです
エホバはご自分の名前の通り
必要などんなものにでもならせる方だ
ということがよく分かりました
私みたいにシャイな人でも
勇気を持って伝道できるように
してくださっているからです
エホバに仕える人たちと一緒にいられて
本当に幸せです
エホバについてこれまでいろんなことを
学んできました
今度はそれをほかの人に
伝えられることを
本当にうれしく思います
今では奉仕に行く時ワクワクするんです
みんなにエホバの愛を伝えるという
大事な仕事を任せてくれたのは
エホバだし
エホバは必ず助けてくれるからです