列王第一の紹介
Video
Other languages
Share text
Share link
Show times
Hide times
00:00:02
列王記第一の紹介00:00:05
00:00:07
列王記第一と第二は
元々1つの巻物でしたが00:00:10
00:00:10
後に2つに分けられました00:00:13
00:00:13
筆者はエレミヤと思われます00:00:16
00:00:17
列王第一はサムエル第二の
続きを記録しています00:00:21
00:00:22
この書は129年ほどを扱っています00:00:26
00:00:26
紀元前1040年ごろの
ダビデ王の晩年から00:00:30
00:00:30
紀元前911年ごろの00:00:33
00:00:33
エホシャファト王の
死までを記しています00:00:36
00:00:37
この書の前半部分では00:00:39
00:00:39
ダビデ王の死後ソロモンが
イスラエルを治め00:00:42
00:00:42
平和が行き渡ります00:00:45
00:00:45
後半部分では 間違った
崇拝が広がり始め00:00:48
00:00:48
イスラエルは2つの王国に
分裂します00:00:52
00:00:53
1章で ソロモンは油を注がれ
王となります00:00:58
00:00:58
3章で エホバはソロモン王に
豊かな知恵だけでなく00:01:02
00:01:02
富と栄光も与えます00:01:05
00:01:07
4章で 神の民はソロモンの統治の下00:01:11
00:01:11
幸せな日々を送ります00:01:13
00:01:14
5章から8章には 神殿の建設
器具の製作00:01:18
00:01:19
神殿を献じるソロモンの
祈りについて書かれています00:01:23
00:01:23
10章で ソロモンの名声について
聞いたシェバの女王が00:01:27
00:01:27
ソロモンに会うために
エルサレムに来ます00:01:30
00:01:30
ソロモンの知恵と繁栄を目にした女王は00:01:33
00:01:34
「私は半分も知らされて
いませんでした」と言います00:01:38
00:01:40
11章で ソロモンはエホバに従わず00:01:43
00:01:43
「多くの外国人の女性を
愛」するようになります00:01:47
00:01:47
その女性たちは徐々にソロモンの心を
ほかの神々に向けさせます00:01:53
00:01:53
アシュトレテやミルコム
といった神々です00:01:56
00:01:56
イスラエルを40年治めた後
ソロモンは死に00:02:00
00:02:00
息子のレハベアムが王になります00:02:03
00:02:03
12章で レハベアムは民に負わせた
荷をもっと重くすると言います00:02:09
00:02:10
10部族はそれに反抗し
ヤラベアムを王にします00:02:14
00:02:14
レハベアムの統治下には ユダ族と
ベニヤミン族だけが残ります00:02:19
00:02:20
ヤラベアムは 人々がエルサレムへ
崇拝に行かないように00:02:24
00:02:24
金の子牛を作ります00:02:26
00:02:27
北の王国では偶像崇拝が広がったため
圧政が繰り返され00:02:32
00:02:32
権力争いや暗殺が絶えませんでした00:02:36
00:02:37
14章と15章で レハベアム00:02:40
00:02:40
次いでアビヤムが治めた南の王国で00:02:42
00:02:42
間違った崇拝が広がります00:02:46
00:02:47
ご存じでしたか00:02:49
00:02:49
ソロモンが神殿を奉献してから
33年ほど後に 00:02:53
00:02:53
エホバはエジプトの王シシャクが00:02:55
00:02:55
神殿の財宝を奪うのを許しました00:02:58
00:02:58
このことから エホバは
豪華な建物ではなく00:03:02
00:03:02
清い崇拝を喜ぶことが分かります00:03:05
00:03:08
15章では アサが
エルサレムで王になり00:03:11
00:03:11
神から見て正しいことを行います00:03:14
00:03:15
次に王になった息子のエホシャファトも
正しいことを行います00:03:20
00:03:20
16章には 北の王国の悪い王たちが
何人も出てきます00:03:25
00:03:25
例えばアハブは 外国の王の娘
イゼベルと結婚します00:03:30
00:03:30
2人は北の王国にバアル崇拝を広めます00:03:35
00:03:35
18章で 預言者エリヤはカルメル山で00:03:38
00:03:38
エホバとバアルのどちらが真の神かを
はっきりさせようと言います00:03:44
00:03:44
エホバは 自分が真の神で
あることを証明します00:03:49
00:03:49
19章で エリヤはイゼベルから
殺すと脅され00:03:53
00:03:53
怖くなって逃げます00:03:55
00:03:56
ホレブ山に逃げた
エリヤの前にエホバが現れ00:03:59
00:03:59
「穏やかで静かな声」で励まします00:04:02
00:04:03
そして なすべき仕事を伝えます00:04:06
00:04:06
最後の章で アハブは00:04:08
00:04:08
シリアと戦わないようにという
預言者ミカヤの警告を無視します00:04:13
00:04:13
その結果 戦いで死にます00:04:16
00:04:17
そして息子のアハジヤが
イスラエルの王になります00:04:21
00:04:22
後にエホシャファトも死に00:04:24
00:04:24
息子のエホラムがユダの王になります00:04:27
00:04:30
列王記第一を読んで00:04:32
00:04:32
間違った崇拝が問題や
苦しみを引き起こすこと00:04:36
00:04:37
正しい崇拝が平和と幸福につながること00:04:41
00:04:41
ソロモンよりもはるかに優れた
知恵を持つイエス・キリストが 00:04:46
00:04:46
神の王国の王として治めることに
注目してください00:04:50
列王第一の紹介
-
列王第一の紹介
列王記第一の紹介
列王記第一と第二は
元々1つの巻物でしたが
後に2つに分けられました
筆者はエレミヤと思われます
列王第一はサムエル第二の
続きを記録しています
この書は129年ほどを扱っています
紀元前1040年ごろの
ダビデ王の晩年から
紀元前911年ごろの
エホシャファト王の
死までを記しています
この書の前半部分では
ダビデ王の死後ソロモンが
イスラエルを治め
平和が行き渡ります
後半部分では 間違った
崇拝が広がり始め
イスラエルは2つの王国に
分裂します
1章で ソロモンは油を注がれ
王となります
3章で エホバはソロモン王に
豊かな知恵だけでなく
富と栄光も与えます
4章で 神の民はソロモンの統治の下
幸せな日々を送ります
5章から8章には 神殿の建設
器具の製作
神殿を献じるソロモンの
祈りについて書かれています
10章で ソロモンの名声について
聞いたシェバの女王が
ソロモンに会うために
エルサレムに来ます
ソロモンの知恵と繁栄を目にした女王は
「私は半分も知らされて
いませんでした」と言います
11章で ソロモンはエホバに従わず
「多くの外国人の女性を
愛」するようになります
その女性たちは徐々にソロモンの心を
ほかの神々に向けさせます
アシュトレテやミルコム
といった神々です
イスラエルを40年治めた後
ソロモンは死に
息子のレハベアムが王になります
12章で レハベアムは民に負わせた
荷をもっと重くすると言います
10部族はそれに反抗し
ヤラベアムを王にします
レハベアムの統治下には ユダ族と
ベニヤミン族だけが残ります
ヤラベアムは 人々がエルサレムへ
崇拝に行かないように
金の子牛を作ります
北の王国では偶像崇拝が広がったため
圧政が繰り返され
権力争いや暗殺が絶えませんでした
14章と15章で レハベアム
次いでアビヤムが治めた南の王国で
間違った崇拝が広がります
ご存じでしたか
ソロモンが神殿を奉献してから
33年ほど後に
エホバはエジプトの王シシャクが
神殿の財宝を奪うのを許しました
このことから エホバは
豪華な建物ではなく
清い崇拝を喜ぶことが分かります
15章では アサが
エルサレムで王になり
神から見て正しいことを行います
次に王になった息子のエホシャファトも
正しいことを行います
16章には 北の王国の悪い王たちが
何人も出てきます
例えばアハブは 外国の王の娘
イゼベルと結婚します
2人は北の王国にバアル崇拝を広めます
18章で 預言者エリヤはカルメル山で
エホバとバアルのどちらが真の神かを
はっきりさせようと言います
エホバは 自分が真の神で
あることを証明します
19章で エリヤはイゼベルから
殺すと脅され
怖くなって逃げます
ホレブ山に逃げた
エリヤの前にエホバが現れ
「穏やかで静かな声」で励まします
そして なすべき仕事を伝えます
最後の章で アハブは
シリアと戦わないようにという
預言者ミカヤの警告を無視します
その結果 戦いで死にます
そして息子のアハジヤが
イスラエルの王になります
後にエホシャファトも死に
息子のエホラムがユダの王になります
列王記第一を読んで
間違った崇拝が問題や
苦しみを引き起こすこと
正しい崇拝が平和と幸福につながること
ソロモンよりもはるかに優れた
知恵を持つイエス・キリストが
神の王国の王として治めることに
注目してください
-