歴代第一の紹介
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00:00:02
歴代誌第一の紹介00:00:05
00:00:06
歴代誌第一と第二は00:00:08
00:00:08
元のヘブライ語の正典では
1巻だったようですが00:00:11
00:00:11
後に使いやすさを考えて
2つに分けられました00:00:16
00:00:16
祭司で律法の熟練した
写字生だったエズラが00:00:20
00:00:20
歴代誌を書いたと思われます00:00:23
00:00:23
この書は紀元前460年ごろに
書き終えられました00:00:28
00:00:28
アダムからの系譜を除けば00:00:31
00:00:31
歴代誌第一は40年間を扱っています00:00:35
00:00:36
紀元前1077年ごろから
1037年までです00:00:41
00:00:42
この書は2つの部分に分けられます00:00:45
00:00:45
最初の9章には
主に系譜が書かれています00:00:50
00:00:51
続く20の章は00:00:53
00:00:53
サウル王の死からダビデの統治の
終わりまでを扱っています00:00:58
00:01:01
2章から4章には ユダとダビデの
子孫が列挙されています00:01:06
00:01:06
王家の系譜も含まれています00:01:09
00:01:09
6章には レビの子孫が列挙されていて00:01:13
00:01:13
祭司になるアロンの家系も
記録されています00:01:17
00:01:18
ご存じでしたか
歴代誌第一の系譜や歴史は00:01:22
00:01:22
神の考えが実現する上で
重要な役割を果たしました00:01:27
00:01:27
捕囚から戻るイスラエルは
祭司職を回復させるために00:01:31
00:01:31
こうした資料を必要としました00:01:34
00:01:34
1世紀の聖書筆者マタイとルカは
この系譜を使って 00:01:39
00:01:39
イエスが王となる法的権利を持つ
ダビデの子孫であることを示しました00:01:45
00:01:48
11章で ダビデはイスラエル
全体の王になります00:01:54
00:01:55
その後間もなくシオンのとりでを
攻め取ります00:01:59
00:02:00
15章と16章で00:02:02
00:02:02
レビ族のコハト氏族の人たちが00:02:04
00:02:04
契約の箱を担いで
「ダビデの町」に運び入れます00:02:09
00:02:09
17章で ダビデはエホバのために
神殿を建てたいと言います00:02:15
00:02:16
でもエホバはナタンを通して00:02:19
00:02:19
ダビデの子の1人が神殿を
建てることになると言います00:02:24
00:02:24
またエホバは愛するダビデに00:02:27
00:02:27
ダビデの家系または王朝がいつまでも
続くようにすると約束します00:02:33
00:02:35
18章から20章には00:02:37
00:02:37
ダビデが 敵であるアンモン人00:02:40
00:02:40
エドム人 シリア人 フィリスティア人00:02:43
00:02:43
モアブ人などに勝利を収めたことが
記録されています00:02:48
00:02:49
21章で ダビデはイスラエルを
数えるという罪を犯します00:02:54
00:02:56
それはエホバにとって
非常に不快なことだったので00:02:59
00:02:59
7万人のイスラエル人が
死ぬことになります00:03:03
00:03:04
22章から28章で00:03:06
00:03:06
ダビデは神殿建設の準備を
大々的に行います00:03:11
00:03:12
22章で ダビデは息子ソロモンに
エホバの家を建てるよう指示します00:03:19
00:03:19
そして建設のために 3400トンの金00:03:23
00:03:23
3万4000トンの銀00:03:26
00:03:26
量り切れないほど大量の
銅と鉄を提供します00:03:31
00:03:31
25章で ダビデはレビ族のアサフと
ヘマンとエドトンの子の中から 00:03:38
00:03:38
神殿の音楽家と歌い手を選びます00:03:42
00:03:43
28章で ダビデはイスラエルの
高官たちをエルサレムに招集します00:03:49
00:03:50
そして 「エホバ神のおきてを調べて
しっかり守りなさい」と命じます00:03:56
00:03:56
それからソロモンに神殿の
設計図を渡します00:04:00
00:04:00
それは神の聖なる力によって
与えられたものでした00:04:05
00:04:05
29章で ソロモンは王になり
ダビデは死にます00:04:10
00:04:10
ダビデが治めた期間は40年でした00:04:14
00:04:15
歴代誌第一を読んで00:04:17
00:04:17
エズラがいかに細心の注意を払って
イスラエルの歴史を記録したか 00:04:22
00:04:22
エホバが愛するダビデを
どのように祝福したか 00:04:26
00:04:26
ナザレのイエスがメシアであり00:04:29
00:04:29
神の王国の将来の王であることを
はっきりさせるため00:04:32
00:04:32
系譜がどのように役立つかに
注目してください00:04:36
歴代第一の紹介
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歴代第一の紹介
歴代誌第一の紹介
歴代誌第一と第二は
元のヘブライ語の正典では
1巻だったようですが
後に使いやすさを考えて
2つに分けられました
祭司で律法の熟練した
写字生だったエズラが
歴代誌を書いたと思われます
この書は紀元前460年ごろに
書き終えられました
アダムからの系譜を除けば
歴代誌第一は40年間を扱っています
紀元前1077年ごろから
1037年までです
この書は2つの部分に分けられます
最初の9章には
主に系譜が書かれています
続く20の章は
サウル王の死からダビデの統治の
終わりまでを扱っています
2章から4章には ユダとダビデの
子孫が列挙されています
王家の系譜も含まれています
6章には レビの子孫が列挙されていて
祭司になるアロンの家系も
記録されています
ご存じでしたか
歴代誌第一の系譜や歴史は
神の考えが実現する上で
重要な役割を果たしました
捕囚から戻るイスラエルは
祭司職を回復させるために
こうした資料を必要としました
1世紀の聖書筆者マタイとルカは
この系譜を使って
イエスが王となる法的権利を持つ
ダビデの子孫であることを示しました
11章で ダビデはイスラエル
全体の王になります
その後間もなくシオンのとりでを
攻め取ります
15章と16章で
レビ族のコハト氏族の人たちが
契約の箱を担いで
「ダビデの町」に運び入れます
17章で ダビデはエホバのために
神殿を建てたいと言います
でもエホバはナタンを通して
ダビデの子の1人が神殿を
建てることになると言います
またエホバは愛するダビデに
ダビデの家系または王朝がいつまでも
続くようにすると約束します
18章から20章には
ダビデが 敵であるアンモン人
エドム人 シリア人 フィリスティア人
モアブ人などに勝利を収めたことが
記録されています
21章で ダビデはイスラエルを
数えるという罪を犯します
それはエホバにとって
非常に不快なことだったので
7万人のイスラエル人が
死ぬことになります
22章から28章で
ダビデは神殿建設の準備を
大々的に行います
22章で ダビデは息子ソロモンに
エホバの家を建てるよう指示します
そして建設のために 3400トンの金
3万4000トンの銀
量り切れないほど大量の
銅と鉄を提供します
25章で ダビデはレビ族のアサフと
ヘマンとエドトンの子の中から
神殿の音楽家と歌い手を選びます
28章で ダビデはイスラエルの
高官たちをエルサレムに招集します
そして 「エホバ神のおきてを調べて
しっかり守りなさい」と命じます
それからソロモンに神殿の
設計図を渡します
それは神の聖なる力によって
与えられたものでした
29章で ソロモンは王になり
ダビデは死にます
ダビデが治めた期間は40年でした
歴代誌第一を読んで
エズラがいかに細心の注意を払って
イスラエルの歴史を記録したか
エホバが愛するダビデを
どのように祝福したか
ナザレのイエスがメシアであり
神の王国の将来の王であることを
はっきりさせるため
系譜がどのように役立つかに
注目してください
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