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エゼキエルの紹介

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エゼキエル書の紹介
エゼキエルは祭司の息子で
エホバの預言者でした
ユダの王エホヤキンがバビロンに
降伏させられた
紀元前617年まで
ユダに住んでいました
ユダヤ人がネブカドネザル王によって
バビロンに連れていかれた時
エゼキエルもその中にいました
紀元前613年 エホバはエゼキエルに
バビロンで捕囚にされているユダヤ人に
預言するよう言いました
エゼキエルは少なくとも22年間
忠実に任務を果たし
紀元前591年ごろには
エゼキエル書を書き終えました
預言者エゼキエルの活動期間は
ユダにいたオバデヤとエレミヤ
バビロンにいたダニエルと
重なっています
エホバの名を神聖なものとすることが
この書全体で強調されています
「主権者である主エホバ」という表現が
217回出てきます
エゼキエル書には48の章があります
1章から3章には エゼキエルが
ケバル川のほとりで見た
畏敬の気持ちを抱かせる幻が
描かれています
激しい風の中 エゼキエルは
壮大な4つの生き物
つまりケルブたちを見ます
それぞれに4つの顔があります
人間 ライオン
雄牛 ワシです
これらの顔はエホバの性質を
表しています
エゼキエルは 神の聖なる力に
導かれる天の兵車の幻
つまりエホバの組織の天の部分の
幻を見て圧倒されます
4章から24章には エルサレムと
そこに住む反逆的な偶像崇拝者への
エホバによる処罰が書かれています
エゼキエルはたびたび
象徴的な行動によって
エホバの預言を伝えました
例えば エゼキエルはエホバに命じられ
れんがにエルサレムの絵を彫り
包囲されることを演じました
また やがてエルサレムが
滅びる象徴として
430日間横たわりました
25章から32章では
エホバは周辺の国々に注意を向けます
神の民に敵対したため
それらの国は神からの処罰を受けます
エホバは ティルスとその王の滅びを
エゼキエルに予告させます
ご存じでしたか
ティルスに対する預言の実現には
2つの段階がありました
まずネブカドネザルが
本土側の都市を滅ぼし
後にアレクサンドロス大王が
その残骸を使って
島側の都市まで土手道を築き
ティルスを完全に滅ぼしました
33章から48章には
清い崇拝の回復と希望の
メッセージが書かれています
40章から48章で
エホバはエゼキエルに
神殿の幻を見せます
この幻は 真の崇拝についての
エホバの高い基準を強調しています
エゼキエル書の預言を読む時
エホバがいかに
素晴らしい方かということ
エゼキエルがエホバの指示に
揺るぎない従順を示したこと
王国によって全人類を
清い崇拝において一つにするという
エホバの約束に注目してください