JW subtitle extractor

レビ記の紹介

Video Other languages Share text Share link Show times

レビ記の紹介
レビ記はモーセが紀元前1512年に
シナイの荒野で書きました
レビ記という名前は後に付けられ
元になったギリシャ語には
「レビ族について」
という意味があります
でもこの書はレビ族のためだけではなく
イスラエル国民全体の
ために書かれました
レビ記は約1カ月の期間を扱っていて
幕屋の建設のすぐ後のことを
記録しています
エホバが聖なる方であること
神の民が律法に従って聖なる人たちに
なるべきことを強調しています
1章から7章には エホバへの捧げ物に
ついての指示が書かれています
8章と9章では 祭司の任命に
ついて書かれています
アロンは油を注がれて大祭司となり
初めて神に捧げ物をします
10章で エホバはアロンの息子で
祭司のナダブとアビフを処刑します
2人が「許可されていない火」
つまり香を捧げたからです
その後エホバは祭司たちに
会見の天幕
つまり幕屋に入る前に酒を
飲んではいけないと命じます
11章から15章には 清さと汚れに
ついての律法が書かれています
エホバはイスラエル人に
食べてもよい生き物と
食べてはならない生き物を告げます
16章では 贖罪の日についての
指示が与えられています
17章から20章には 聖なる行いに
ついての律法が記されています
神の民は血を食べてはならず
周辺の国の人たちのように偶像崇拝や
心霊術に関わってはなりません
目が見えない人 耳が聞こえない人
外国人居住者のことを思いやり
年配の人を敬うべきです
ご存じでしたか
レビ記に書かれている崇拝の取り決めは
「後に来る良いものの影」であると
ヘブライ人への手紙で説明されています
例えば 大祭司は
イエス・キリストを表し
動物の犠牲の血は
イエスの血を予表しています
幕屋の至聖所は「天そのもの」を示し
イエスは天で「私たちのために
神の前に」出てくださいました
21章と22章には 祭司に求められて
いることが書かれています
例えば 祭司として奉仕する人たちは
体に障害があってはなりませんでした
23章と24章には 祭りと聖なる日に
ついての指示があります
エホバは幕屋のランプと
供えのパンとして捧げる輪型パン
についての指示も与えています
24章は 神の名の神聖さも
強調しています
エホバは神の名を冒瀆した男性を
石打ちにするよう命じます
25章の律法では 安息年
ヨベルの年 土地や家の返還
貧しい人への援助について
規定されています
奴隷として売られた人は雇われた労働者
のように親切に扱われるべきです
26章は エホバに従ったときの祝福と
従わなかったときの罰に
ついて説明しています
最後の27章では
エホバに誓約したものと
エホバに捧げたものについて
規定されています
レビ記を読んで
エホバに倣って聖なる人に
なるにはどうすればよいか
神の聖なる名を深く
敬うべきなのはなぜか
偉大な大祭司で神の王国の王である
イエス・キリストの統治の下で
地球全体に神の神聖さが行き渡ると確信
できるのはなぜかに注目してください