レビ記の紹介
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00:00:02
レビ記の紹介00:00:05
00:00:06
レビ記はモーセが紀元前1512年に
シナイの荒野で書きました00:00:13
00:00:13
レビ記という名前は後に付けられ00:00:16
00:00:16
元になったギリシャ語には00:00:18
00:00:18
「レビ族について」
という意味があります00:00:21
00:00:21
でもこの書はレビ族のためだけではなく00:00:24
00:00:24
イスラエル国民全体の
ために書かれました00:00:28
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レビ記は約1カ月の期間を扱っていて00:00:32
00:00:32
幕屋の建設のすぐ後のことを
記録しています00:00:36
00:00:38
エホバが聖なる方であること00:00:40
00:00:41
神の民が律法に従って聖なる人たちに
なるべきことを強調しています00:00:47
00:00:48
1章から7章には エホバへの捧げ物に
ついての指示が書かれています00:00:54
00:00:55
8章と9章では 祭司の任命に
ついて書かれています00:00:59
00:00:59
アロンは油を注がれて大祭司となり
初めて神に捧げ物をします00:01:05
00:01:06
10章で エホバはアロンの息子で
祭司のナダブとアビフを処刑します00:01:13
00:01:13
2人が「許可されていない火」
つまり香を捧げたからです00:01:18
00:01:18
その後エホバは祭司たちに
会見の天幕00:01:21
00:01:21
つまり幕屋に入る前に酒を
飲んではいけないと命じます00:01:26
00:01:27
11章から15章には 清さと汚れに
ついての律法が書かれています00:01:33
00:01:33
エホバはイスラエル人に
食べてもよい生き物と00:01:36
00:01:36
食べてはならない生き物を告げます00:01:40
00:01:40
16章では 贖罪の日についての
指示が与えられています00:01:46
00:01:46
17章から20章には 聖なる行いに
ついての律法が記されています00:01:52
00:01:52
神の民は血を食べてはならず00:01:55
00:01:55
周辺の国の人たちのように偶像崇拝や
心霊術に関わってはなりません00:02:01
00:02:01
目が見えない人 耳が聞こえない人
外国人居住者のことを思いやり00:02:07
00:02:07
年配の人を敬うべきです00:02:10
00:02:13
ご存じでしたか00:02:15
00:02:15
レビ記に書かれている崇拝の取り決めは00:02:18
00:02:18
「後に来る良いものの影」であると
ヘブライ人への手紙で説明されています00:02:24
00:02:24
例えば 大祭司は
イエス・キリストを表し00:02:28
00:02:28
動物の犠牲の血は
イエスの血を予表しています00:02:33
00:02:33
幕屋の至聖所は「天そのもの」を示し00:02:37
00:02:37
イエスは天で「私たちのために
神の前に」出てくださいました00:02:42
00:02:44
21章と22章には 祭司に求められて
いることが書かれています00:02:50
00:02:50
例えば 祭司として奉仕する人たちは
体に障害があってはなりませんでした00:02:56
00:02:56
23章と24章には 祭りと聖なる日に
ついての指示があります00:03:03
00:03:03
エホバは幕屋のランプと00:03:05
00:03:05
供えのパンとして捧げる輪型パン
についての指示も与えています00:03:10
00:03:11
24章は 神の名の神聖さも
強調しています00:03:16
00:03:16
エホバは神の名を冒瀆した男性を
石打ちにするよう命じます00:03:21
00:03:23
25章の律法では 安息年00:03:26
00:03:27
ヨベルの年 土地や家の返還00:03:31
00:03:31
貧しい人への援助について
規定されています00:03:34
00:03:34
奴隷として売られた人は雇われた労働者
のように親切に扱われるべきです00:03:41
00:03:41
26章は エホバに従ったときの祝福と00:03:45
00:03:45
従わなかったときの罰に
ついて説明しています00:03:49
00:03:49
最後の27章では
エホバに誓約したものと00:03:53
00:03:53
エホバに捧げたものについて
規定されています00:03:57
00:04:00
レビ記を読んで00:04:03
00:04:03
エホバに倣って聖なる人に
なるにはどうすればよいか00:04:07
00:04:07
神の聖なる名を深く
敬うべきなのはなぜか00:04:11
00:04:11
偉大な大祭司で神の王国の王である
イエス・キリストの統治の下で00:04:16
00:04:16
地球全体に神の神聖さが行き渡ると確信
できるのはなぜかに注目してください00:04:23
レビ記の紹介
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レビ記の紹介
レビ記の紹介
レビ記はモーセが紀元前1512年に
シナイの荒野で書きました
レビ記という名前は後に付けられ
元になったギリシャ語には
「レビ族について」
という意味があります
でもこの書はレビ族のためだけではなく
イスラエル国民全体の
ために書かれました
レビ記は約1カ月の期間を扱っていて
幕屋の建設のすぐ後のことを
記録しています
エホバが聖なる方であること
神の民が律法に従って聖なる人たちに
なるべきことを強調しています
1章から7章には エホバへの捧げ物に
ついての指示が書かれています
8章と9章では 祭司の任命に
ついて書かれています
アロンは油を注がれて大祭司となり
初めて神に捧げ物をします
10章で エホバはアロンの息子で
祭司のナダブとアビフを処刑します
2人が「許可されていない火」
つまり香を捧げたからです
その後エホバは祭司たちに
会見の天幕
つまり幕屋に入る前に酒を
飲んではいけないと命じます
11章から15章には 清さと汚れに
ついての律法が書かれています
エホバはイスラエル人に
食べてもよい生き物と
食べてはならない生き物を告げます
16章では 贖罪の日についての
指示が与えられています
17章から20章には 聖なる行いに
ついての律法が記されています
神の民は血を食べてはならず
周辺の国の人たちのように偶像崇拝や
心霊術に関わってはなりません
目が見えない人 耳が聞こえない人
外国人居住者のことを思いやり
年配の人を敬うべきです
ご存じでしたか
レビ記に書かれている崇拝の取り決めは
「後に来る良いものの影」であると
ヘブライ人への手紙で説明されています
例えば 大祭司は
イエス・キリストを表し
動物の犠牲の血は
イエスの血を予表しています
幕屋の至聖所は「天そのもの」を示し
イエスは天で「私たちのために
神の前に」出てくださいました
21章と22章には 祭司に求められて
いることが書かれています
例えば 祭司として奉仕する人たちは
体に障害があってはなりませんでした
23章と24章には 祭りと聖なる日に
ついての指示があります
エホバは幕屋のランプと
供えのパンとして捧げる輪型パン
についての指示も与えています
24章は 神の名の神聖さも
強調しています
エホバは神の名を冒瀆した男性を
石打ちにするよう命じます
25章の律法では 安息年
ヨベルの年 土地や家の返還
貧しい人への援助について
規定されています
奴隷として売られた人は雇われた労働者
のように親切に扱われるべきです
26章は エホバに従ったときの祝福と
従わなかったときの罰に
ついて説明しています
最後の27章では
エホバに誓約したものと
エホバに捧げたものについて
規定されています
レビ記を読んで
エホバに倣って聖なる人に
なるにはどうすればよいか
神の聖なる名を深く
敬うべきなのはなぜか
偉大な大祭司で神の王国の王である
イエス・キリストの統治の下で
地球全体に神の神聖さが行き渡ると確信
できるのはなぜかに注目してください
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