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ゼパニヤの紹介

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ゼパニヤ書の紹介
ゼパニヤは エホバの預言者として
ユダで活動し ゼパニヤ書を書きました
忠実な王ヨシヤの治世の
初期に預言しました
ゼパニヤ書は紀元前648年までに
書き終えられました
ナホム書とハバクク書が
書き終えられる少し前
紀元前607年のエルサレムの滅びより
40年以上前のことです
ゼパニヤ書には3つの章があります
1章では エホバの処罰の日が
迫っていることを
ユダの人たちに警告しています
ユダの人たちは お金や物のこと
ばかり考えていたり
偽の神々を崇拝したりしていても
エホバは見逃してくれると思っています
2章では 民に「エホバのもとに
行」くよう勧めています
人々は神を信頼し 神の正しい基準に
従って生きる必要がありました
ご存じでしたか
ゼパニヤの努力は実を結びました
若いヨシヤ王は間違った崇拝を
根絶するため
国から偶像崇拝を徹底的に排除し
神殿での崇拝を回復しました
2章に書かれているのは
周囲の国であるフィリスティア
アンモン モアブ エチオピア
アッシリアへの滅びの知らせです
3章で エルサレムの住民たちは
傲慢にもエホバから警告を受けても
背き続けます
エホバは傲慢な者たちを
除き去ると約束します
謙遜に悔い改める人たちには
希望と喜びを与えます
ゼパニヤ書を読む時
エホバの日は来ないという考え方に
警戒する必要があること
エホバのもとに行く人たちが
救われること
エホバが謙遜な人たちを王国の国民
として集めることに注目してください