使徒の紹介
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00:00:02
「使徒の活動」の紹介00:00:05
00:00:07
福音書筆者ルカがこの書を書きました00:00:11
00:00:12
1章から12章は主に
使徒ペテロの活動を記録しています00:00:17
00:00:18
13章から28章は
使徒パウロの活動を扱っています00:00:24
00:00:24
記録されている幾つかの出来事は00:00:26
00:00:27
ルカがパウロの旅行に同行した時に
目撃したものです00:00:31
00:00:34
この書には
クリスチャン会衆の始まりと00:00:37
00:00:37
急速な拡大に関する
詳細な記録が含まれています00:00:42
00:00:42
「ルカによる福音書」の出来事の
続きが記されています00:00:47
00:00:48
この書が扱っているのは
約28年間です00:00:51
00:00:51
西暦33年のイエスの昇天から
西暦61年ごろまでです00:00:57
00:00:57
その頃 パウロは
ローマで軟禁状態にあり00:01:00
00:01:00
カエサルへの上訴の結果を
待っていました00:01:04
00:01:05
「ルカによる福音書」の数年後に
「使徒の活動」が書かれました00:01:10
00:01:10
どちらもテオフィロという人に
宛てたものです00:01:14
00:01:17
ご存じでしたか
ルカは「ルカによる福音書」の中で00:01:21
00:01:21
「テオフィロ閣下」と書いています00:01:24
00:01:24
このことからすると テオフィロは
高い地位の人だった可能性があります00:01:29
00:01:30
しかし 「使徒の活動」では
そう呼ばれていないので この時点で00:01:34
00:01:34
テオフィロは立派なクリスチャンに
なっていたのかもしれません00:01:38
00:01:41
「使徒の活動」には28の章があります00:01:45
00:01:45
1章で イエスは弟子たちに00:01:48
00:01:48
あなたたちは「地上の最も遠い所に
まで」私の証人となると述べてから00:01:54
00:01:54
天に昇ります00:01:56
00:01:57
2章では イエスの昇天から10日後00:02:00
00:02:00
西暦33年のペンテコステの日に00:02:03
00:02:03
聖なる力が約120人の
弟子たちに注がれます00:02:07
00:02:08
その日 約3000人が
バプテスマを受けます00:02:12
00:02:13
3章から9章には
初期の弟子たちが熱心に伝道し00:02:18
00:02:18
奇跡を行ったことが書かれています00:02:21
00:02:22
彼らは激しい反対に遭いながらも00:02:25
00:02:25
キリスト教のメッセージを
大胆に広め続けます00:02:29
00:02:29
初期クリスチャンの1人ステファノは00:02:32
00:02:32
信仰のゆえに殺害されます00:02:35
00:02:35
サウロという男性はその場にいて00:02:38
00:02:38
ステファノの殺害に賛成していました00:02:41
00:02:41
しかし ダマスカスに行く途中の
サウロにイエスが現れ00:02:46
00:02:46
サウロはクリスチャンになります00:02:48
00:02:48
そして後に 使徒パウロと
呼ばれるようになります00:02:52
00:02:54
10章と11章によると
弟子たちは平和な時期を迎えます00:03:00
00:03:00
エホバは使徒ペテロを通して
異国の人々00:03:03
00:03:03
つまりユダヤ人以外の人々にも
良い知らせを伝えます00:03:08
00:03:08
この拡大の時期に
キリストの弟子たちは00:03:11
00:03:11
「クリスチャン」と
呼ばれるようになります00:03:14
00:03:16
12章では 迫害が再び始まります00:03:20
00:03:20
ヘロデは使徒ヤコブを処刑し
ペテロを牢屋に入れますが00:03:24
00:03:24
天使がペテロを解放します00:03:27
00:03:27
13章から21章には
西暦47年ごろから56年にかけて00:03:33
00:03:33
パウロが3回行った宣教旅行のことが
記録されています00:03:37
00:03:37
パウロは1回目の宣教旅行で00:03:40
00:03:40
キプロスや小アジア各地を訪れます00:03:43
00:03:44
2回目の宣教旅行では
小アジアを再び訪れ00:03:48
00:03:48
マケドニアとギリシャにも行きます00:03:51
00:03:53
3回目の宣教旅行は4年に及び00:03:55
00:03:55
エルサレムで終わります00:03:58
00:04:01
パウロは2回目と3回目の旅行中に00:04:04
00:04:04
聖なる力に導かれて手紙を6通書きます00:04:09
00:04:09
「使徒の活動」に記録されている
パウロの移動距離は00:04:12
00:04:12
合計で1万6000キロにもなると
言われています00:04:17
00:04:20
21章によると パウロはエルサレムで
不当にも逮捕されます00:04:26
00:04:27
22章から26章で00:04:29
00:04:29
パウロは ユダヤの総督フェリクス00:04:33
00:04:33
その後継者のフェスト00:04:35
00:04:35
王ヘロデ・アグリッパ2世の前で
弁明します00:04:39
00:04:39
当時のローマの最高権力者だった
カエサルにも上訴します00:04:45
00:04:48
27章と28章で パウロは
ローマまでの大変な旅をします00:04:53
00:04:53
その途中で難船も経験します00:04:56
00:04:58
この書は パウロがローマで軟禁され00:05:01
00:05:01
裁判を待っているところで
終わっています00:05:04
00:05:05
パウロは軟禁されている間も00:05:07
00:05:07
会いに来る人全てに伝道しました00:05:10
00:05:12
「使徒の活動」を読んで00:05:14
00:05:14
弟子たちが聖なる力を与えられたこと00:05:18
00:05:18
激しい迫害に遭っても
恐れずに伝道したこと00:05:23
00:05:23
神の王国の良い知らせを
伝える権利を守るため00:05:26
00:05:26
法的な手段に訴えたことに
注目してください00:05:30
使徒の紹介
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使徒の紹介
「使徒の活動」の紹介
福音書筆者ルカがこの書を書きました
1章から12章は主に
使徒ペテロの活動を記録しています
13章から28章は
使徒パウロの活動を扱っています
記録されている幾つかの出来事は
ルカがパウロの旅行に同行した時に
目撃したものです
この書には
クリスチャン会衆の始まりと
急速な拡大に関する
詳細な記録が含まれています
「ルカによる福音書」の出来事の
続きが記されています
この書が扱っているのは
約28年間です
西暦33年のイエスの昇天から
西暦61年ごろまでです
その頃 パウロは
ローマで軟禁状態にあり
カエサルへの上訴の結果を
待っていました
「ルカによる福音書」の数年後に
「使徒の活動」が書かれました
どちらもテオフィロという人に
宛てたものです
ご存じでしたか
ルカは「ルカによる福音書」の中で
「テオフィロ閣下」と書いています
このことからすると テオフィロは
高い地位の人だった可能性があります
しかし 「使徒の活動」では
そう呼ばれていないので この時点で
テオフィロは立派なクリスチャンに
なっていたのかもしれません
「使徒の活動」には28の章があります
1章で イエスは弟子たちに
あなたたちは「地上の最も遠い所に
まで」私の証人となると述べてから
天に昇ります
2章では イエスの昇天から10日後
西暦33年のペンテコステの日に
聖なる力が約120人の
弟子たちに注がれます
その日 約3000人が
バプテスマを受けます
3章から9章には
初期の弟子たちが熱心に伝道し
奇跡を行ったことが書かれています
彼らは激しい反対に遭いながらも
キリスト教のメッセージを
大胆に広め続けます
初期クリスチャンの1人ステファノは
信仰のゆえに殺害されます
サウロという男性はその場にいて
ステファノの殺害に賛成していました
しかし ダマスカスに行く途中の
サウロにイエスが現れ
サウロはクリスチャンになります
そして後に 使徒パウロと
呼ばれるようになります
10章と11章によると
弟子たちは平和な時期を迎えます
エホバは使徒ペテロを通して
異国の人々
つまりユダヤ人以外の人々にも
良い知らせを伝えます
この拡大の時期に
キリストの弟子たちは
「クリスチャン」と
呼ばれるようになります
12章では 迫害が再び始まります
ヘロデは使徒ヤコブを処刑し
ペテロを牢屋に入れますが
天使がペテロを解放します
13章から21章には
西暦47年ごろから56年にかけて
パウロが3回行った宣教旅行のことが
記録されています
パウロは1回目の宣教旅行で
キプロスや小アジア各地を訪れます
2回目の宣教旅行では
小アジアを再び訪れ
マケドニアとギリシャにも行きます
3回目の宣教旅行は4年に及び
エルサレムで終わります
パウロは2回目と3回目の旅行中に
聖なる力に導かれて手紙を6通書きます
「使徒の活動」に記録されている
パウロの移動距離は
合計で1万6000キロにもなると
言われています
21章によると パウロはエルサレムで
不当にも逮捕されます
22章から26章で
パウロは ユダヤの総督フェリクス
その後継者のフェスト
王ヘロデ・アグリッパ2世の前で
弁明します
当時のローマの最高権力者だった
カエサルにも上訴します
27章と28章で パウロは
ローマまでの大変な旅をします
その途中で難船も経験します
この書は パウロがローマで軟禁され
裁判を待っているところで
終わっています
パウロは軟禁されている間も
会いに来る人全てに伝道しました
「使徒の活動」を読んで
弟子たちが聖なる力を与えられたこと
激しい迫害に遭っても
恐れずに伝道したこと
神の王国の良い知らせを
伝える権利を守るため
法的な手段に訴えたことに
注目してください
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