信仰を持てた理由 人にどう接するか
Video
Other languages
Share text
Share link
Show times
Hide times
00:00:07
周りの人は 自分とは違う人に
どのように接していますか00:00:12
00:00:12
学校に行っていた頃
周りの友達はみんな00:00:16
00:00:16
どんなライフスタイルの人のことも
受け入れなきゃだめだよって感じでした00:00:20
00:00:20
先生はいろんな性的指向の人を
認めることが大事だって教えてました00:00:26
00:00:28
高校生活最後の年
新しい先生が来たんですけど00:00:32
00:00:32
ほかの先生とは違っていました00:00:34
00:00:34
その先生は僕たちの小さな町に
都会からやって来たんです00:00:39
00:00:41
長いこと大学にいて
神を信じていない人でした00:00:46
00:00:46
SNSでは 自分と違うライフスタイルの
人のことを悪く言う意見をよく見ました00:00:52
00:00:52
そういう人に対する当たりの強い
コメントもたくさんありました00:00:57
00:00:59
先生はちょっと変わった人でした00:01:02
00:01:02
生徒に対して 傷つけるようなことや00:01:05
00:01:05
気まずくさせるようなことを
言っていました00:01:08
00:01:08
生徒が答えられないような
難しい質問をたくさんしたり00:01:12
00:01:12
「この町の人たちはこんなことも
知らないのか」と言ったりしました00:01:16
00:01:16
当然 生徒からの受けは
良くなかったです00:01:20
00:01:20
授業に来ない人も結構いたし
来た人も先生と話そうとしませんでした00:01:25
00:01:25
「神を信じてない人なんかと
話したくない」とみんな言っていました00:01:30
00:01:30
時々友達から00:01:31
00:01:31
「エホバの証人は同性愛の人たちが
嫌いなんでしょう」と言われました00:01:36
00:01:36
エホバの証人が 自分たちの信条と違う
ことをしている人を全く受け入れないで00:01:41
00:01:41
そういう人たちに厳しい見方を
しているって思ってるみたいでした00:01:46
00:01:47
聖書の見方を持ち続けるのに
何が役立ちましたか00:01:52
00:01:52
小さい頃から両親はいつも00:01:54
00:01:54
バランスの取れた見方ができるよう
教えてくれました00:01:58
00:01:59
良くないことは絶対しませんが00:02:01
00:02:01
ある人がそういうことを
しているとしても00:02:04
00:02:04
その人を嫌いにならない
ということです00:02:07
00:02:07
母のお手本を見れたのも良かったです00:02:09
00:02:09
母は美容院で働いていたんですけど00:02:12
00:02:12
相手の性的指向に関係なく 一緒に
働く人たちみんなにいつも親切でした00:02:18
00:02:18
イエスの手本について考えました00:02:20
00:02:20
相手の価値観や生い立ちに関係なく
みんなに伝道しました00:02:24
00:02:24
どんな人か 周りから
どう思われているかに関係なくです00:02:28
00:02:28
イエスはみんなのために
時間を取りました00:02:31
00:02:31
マタイ 5:45が好きです00:02:34
00:02:34
エホバは全ての人に太陽を昇らせ
雨を降らせる と書いてあります00:02:39
00:02:39
どんな人であっても 必要とするものを
与えるというエホバの愛が表れています00:02:45
00:02:45
イエスについて考えていた時00:02:48
00:02:48
マタイに書いてある
イエスの言葉を思い出しました00:02:51
00:02:51
「人からしてほしいと思うことは全て00:02:53
00:02:53
人にもしなければなりません」
という言葉です00:02:56
00:02:56
先生にどう接したらいいか
考えることができました00:02:59
00:02:59
周りに合わせていちゃだめだ
と思いました00:03:02
00:03:02
つまり 全能の神であるエホバが00:03:06
00:03:07
善い方で 親切で00:03:09
00:03:09
みんなを大切に扱っているのなら
私もそうしないと00:03:13
00:03:13
自分が同意できないことをする人に
接するときもです00:03:17
00:03:17
愛を示す一番の方法は00:03:19
00:03:19
エホバについて知るよう助けることだ
とエホバは教えてくれています00:03:24
00:03:26
聖書の教えの通りにしてみて
どうでしたか00:03:30
00:03:30
私が働いていたホテルで
ウェイターをしている人の中に00:03:34
00:03:34
同性愛の人がいたんです00:03:36
00:03:36
何人かの同僚はひどい接し方を
していました00:03:39
00:03:39
私はそうならないようにして
その男性に00:03:42
00:03:42
みんなに接するのと
同じように接しました00:03:45
00:03:45
先生と聖書について話して
聖句を見せることもできました00:03:50
00:03:50
聖書が科学的なことを言っていると
知って驚いていました00:03:53
00:03:53
それで もっと知りたいと言いました00:03:56
00:03:56
ある日 その男性が来て 私の接し方が
ほかの人と違うのを感謝してくれました00:04:02
00:04:02
どうしてそういう接し方ができるのか
聞いてくる人もいました00:04:06
00:04:06
これがきっかけで 人との接し方など00:04:09
00:04:09
生活で聖書のアドバイスを
当てはめるようにしていることを00:04:12
00:04:12
説明することができました00:04:15
00:04:15
その後 先生はすごく変わりました00:04:18
00:04:18
先生は僕の態度を褒めてくれました00:04:21
00:04:21
先生への話し方がほかの生徒と
違っていたからです00:04:25
00:04:25
先生の態度が優しくなったので
クラスの雰囲気もすごく良くなりました00:04:30
00:04:30
授業に来なくなった生徒も
少しずつ戻ってきました00:04:33
00:04:33
学年の終わりには その先生の授業を
みんな大好きになっていました00:04:38
00:04:38
エホバの人への接し方や00:04:40
00:04:40
エホバが自分について学ぶチャンスを
みんなに与えていることを考えると00:04:44
00:04:44
エホバのことがもっと好きになります00:04:48
信仰を持てた理由 人にどう接するか
-
信仰を持てた理由 人にどう接するか
周りの人は 自分とは違う人に
どのように接していますか
学校に行っていた頃
周りの友達はみんな
どんなライフスタイルの人のことも
受け入れなきゃだめだよって感じでした
先生はいろんな性的指向の人を
認めることが大事だって教えてました
高校生活最後の年
新しい先生が来たんですけど
ほかの先生とは違っていました
その先生は僕たちの小さな町に
都会からやって来たんです
長いこと大学にいて
神を信じていない人でした
SNSでは 自分と違うライフスタイルの
人のことを悪く言う意見をよく見ました
そういう人に対する当たりの強い
コメントもたくさんありました
先生はちょっと変わった人でした
生徒に対して 傷つけるようなことや
気まずくさせるようなことを
言っていました
生徒が答えられないような
難しい質問をたくさんしたり
「この町の人たちはこんなことも
知らないのか」と言ったりしました
当然 生徒からの受けは
良くなかったです
授業に来ない人も結構いたし
来た人も先生と話そうとしませんでした
「神を信じてない人なんかと
話したくない」とみんな言っていました
時々友達から
「エホバの証人は同性愛の人たちが
嫌いなんでしょう」と言われました
エホバの証人が 自分たちの信条と違う
ことをしている人を全く受け入れないで
そういう人たちに厳しい見方を
しているって思ってるみたいでした
聖書の見方を持ち続けるのに
何が役立ちましたか
小さい頃から両親はいつも
バランスの取れた見方ができるよう
教えてくれました
良くないことは絶対しませんが
ある人がそういうことを
しているとしても
その人を嫌いにならない
ということです
母のお手本を見れたのも良かったです
母は美容院で働いていたんですけど
相手の性的指向に関係なく 一緒に
働く人たちみんなにいつも親切でした
イエスの手本について考えました
相手の価値観や生い立ちに関係なく
みんなに伝道しました
どんな人か 周りから
どう思われているかに関係なくです
イエスはみんなのために
時間を取りました
マタイ 5:45が好きです
エホバは全ての人に太陽を昇らせ
雨を降らせる と書いてあります
どんな人であっても 必要とするものを
与えるというエホバの愛が表れています
イエスについて考えていた時
マタイに書いてある
イエスの言葉を思い出しました
「人からしてほしいと思うことは全て
人にもしなければなりません」
という言葉です
先生にどう接したらいいか
考えることができました
周りに合わせていちゃだめだ
と思いました
つまり 全能の神であるエホバが
善い方で 親切で
みんなを大切に扱っているのなら
私もそうしないと
自分が同意できないことをする人に
接するときもです
愛を示す一番の方法は
エホバについて知るよう助けることだ
とエホバは教えてくれています
聖書の教えの通りにしてみて
どうでしたか
私が働いていたホテルで
ウェイターをしている人の中に
同性愛の人がいたんです
何人かの同僚はひどい接し方を
していました
私はそうならないようにして
その男性に
みんなに接するのと
同じように接しました
先生と聖書について話して
聖句を見せることもできました
聖書が科学的なことを言っていると
知って驚いていました
それで もっと知りたいと言いました
ある日 その男性が来て 私の接し方が
ほかの人と違うのを感謝してくれました
どうしてそういう接し方ができるのか
聞いてくる人もいました
これがきっかけで 人との接し方など
生活で聖書のアドバイスを
当てはめるようにしていることを
説明することができました
その後 先生はすごく変わりました
先生は僕の態度を褒めてくれました
先生への話し方がほかの生徒と
違っていたからです
先生の態度が優しくなったので
クラスの雰囲気もすごく良くなりました
授業に来なくなった生徒も
少しずつ戻ってきました
学年の終わりには その先生の授業を
みんな大好きになっていました
エホバの人への接し方や
エホバが自分について学ぶチャンスを
みんなに与えていることを考えると
エホバのことがもっと好きになります
-