JW subtitle extractor

信仰を持てた理由 人にどう接するか

Video Other languages Share text Share link Show times

周りの人は 自分とは違う人に
どのように接していますか
学校に行っていた頃
周りの友達はみんな
どんなライフスタイルの人のことも
受け入れなきゃだめだよって感じでした
先生はいろんな性的指向の人を
認めることが大事だって教えてました
高校生活最後の年
新しい先生が来たんですけど
ほかの先生とは違っていました
その先生は僕たちの小さな町に
都会からやって来たんです
長いこと大学にいて
神を信じていない人でした
SNSでは 自分と違うライフスタイルの
人のことを悪く言う意見をよく見ました
そういう人に対する当たりの強い
コメントもたくさんありました
先生はちょっと変わった人でした
生徒に対して 傷つけるようなことや
気まずくさせるようなことを
言っていました
生徒が答えられないような
難しい質問をたくさんしたり
「この町の人たちはこんなことも
知らないのか」と言ったりしました
当然 生徒からの受けは
良くなかったです
授業に来ない人も結構いたし
来た人も先生と話そうとしませんでした
「神を信じてない人なんかと
話したくない」とみんな言っていました
時々友達から
「エホバの証人は同性愛の人たちが
嫌いなんでしょう」と言われました
エホバの証人が 自分たちの信条と違う
ことをしている人を全く受け入れないで
そういう人たちに厳しい見方を
しているって思ってるみたいでした
聖書の見方を持ち続けるのに
何が役立ちましたか
小さい頃から両親はいつも
バランスの取れた見方ができるよう
教えてくれました
良くないことは絶対しませんが
ある人がそういうことを
しているとしても
その人を嫌いにならない
ということです
母のお手本を見れたのも良かったです
母は美容院で働いていたんですけど
相手の性的指向に関係なく 一緒に
働く人たちみんなにいつも親切でした
イエスの手本について考えました
相手の価値観や生い立ちに関係なく
みんなに伝道しました
どんな人か 周りから
どう思われているかに関係なくです
イエスはみんなのために
時間を取りました
マタイ 5:45が好きです
エホバは全ての人に太陽を昇らせ
雨を降らせる と書いてあります
どんな人であっても 必要とするものを
与えるというエホバの愛が表れています
イエスについて考えていた時
マタイに書いてある
イエスの言葉を思い出しました
「人からしてほしいと思うことは全て
人にもしなければなりません」
という言葉です
先生にどう接したらいいか
考えることができました
周りに合わせていちゃだめだ
と思いました
つまり 全能の神であるエホバが
善い方で 親切で
みんなを大切に扱っているのなら
私もそうしないと
自分が同意できないことをする人に
接するときもです
愛を示す一番の方法は
エホバについて知るよう助けることだ
とエホバは教えてくれています
聖書の教えの通りにしてみて
どうでしたか
私が働いていたホテルで
ウェイターをしている人の中に
同性愛の人がいたんです
何人かの同僚はひどい接し方を
していました
私はそうならないようにして
その男性に
みんなに接するのと
同じように接しました
先生と聖書について話して
聖句を見せることもできました
聖書が科学的なことを言っていると
知って驚いていました
それで もっと知りたいと言いました
ある日 その男性が来て 私の接し方が
ほかの人と違うのを感謝してくれました
どうしてそういう接し方ができるのか
聞いてくる人もいました
これがきっかけで 人との接し方など
生活で聖書のアドバイスを
当てはめるようにしていることを
説明することができました
その後 先生はすごく変わりました
先生は僕の態度を褒めてくれました
先生への話し方がほかの生徒と
違っていたからです
先生の態度が優しくなったので
クラスの雰囲気もすごく良くなりました
授業に来なくなった生徒も
少しずつ戻ってきました
学年の終わりには その先生の授業を
みんな大好きになっていました
エホバの人への接し方や
エホバが自分について学ぶチャンスを
みんなに与えていることを考えると
エホバのことがもっと好きになります